2026年の旧暦重陽は上弦の月!金運と健康運を育てる10月19日の過ごし方
開運の極意!裏話
2026年の旧暦重陽は上弦の月!金運と健康運を育てる10月19日の過ごし方
2026年10月19日(月)は、旧暦9月9日の重陽!!
しかも上弦の月・月徳日・大安が重なり、天恩日期間中という、とても豊かな開運日ですわ。
重陽は、大きな金運を育てる重要な日。
健康・長寿を願う「菊の節句」でもあります。
そして2026年は、10月19日だけを見ていてはもったいない暦になっていますのよ。
10月17日(土)の甲子・神嘗祭・貯蓄の日から始まり、
10月19日(月)の旧暦重陽・上弦の月で育て、
10月20日(火)から秋土用へ。
豊かさを受け取り、未来へ残し、さらに育てながら、金運・財運・健康運を次の季節へつないでいく。
そんな2026年10月後半の流れと、おすすめの過ごし方を順番にお話ししますわね。実は10月17日から旧暦重陽への流れが始まっている
まず知っておいていただきたいのが、旧暦重陽の2日前。 2026年10月17日(土)は甲子です。 甲子は六十干支の最初に当たり、新しいサイクルを始める性質を持つ日ですのよ。
六十干支って何? 最初?えぇ? いきなり難しい話かも。。 簡単に説明しますわね。 ごりごりに理解する必要も、覚える必要もありません。 「何か、そういうもの」 という感じで、ふわっと聞いて下さい。
「甲」というのは、 甲乙丙丁戊己庚辛壬癸 という「十干」の最初。 十二支はご存じですわね。 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥 という、「今年は何年?」と聞かれたりする、あの十二支です。
この「十干」の干と「十二支」の支を組み合わせたものを「干支」と言いますのよ。 由緒ありそうなカレンダーに印刷されている、何やら難しそうな文字のアレです。 組み合わせは全部で60種類ありますので、「六十干支」と呼ばれます。 その最初が、 甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の「甲」←最初。 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の「子」←最初。 この二つが組み合わさった「甲子」。 つまり甲子は、六十干支の新しい一巡が始まる位置にあるんですのよ。
2026年10月17日(土)は、その甲子の日。 しかも、神嘗祭・貯蓄の日・天恩日の始まりまで重なります。 旧暦重陽の2日前が、 「収穫への感謝」 「豊かさを未来へ残す」 「新しいサイクルを始める」 という要素をまとめて持っているんですのよ。 旧暦重陽へ向かう準備日として、ものすごくありがたいサポートデーですわ。
神嘗祭は、新穀を神様にお供えして収穫への感謝を表す祭事。 貯蓄の日は、その神嘗祭にちなんで制定された日です。 働いて得た実りを大切にして、その一部を未来へ残す。 この意識は、財を蓄える「財運」を育てることにも、そのままつながっていきますのよ。
なので10月17日に意識していただきたいのは、
「受け取った豊かさに感謝して、その一部を未来へ残す。」
ということ。
17日に貯蓄や財運育成の種を蒔き、
19日の旧暦重陽と上弦の月で、その種を大きく育てる。
2026年は、そんな流れで活用するのがおすすめです。
大金を動かす必要はありませんのよ。1000円でも構いません。 ただし、「たまたま余ったから残しておくお金」ではなく、 「未来へ残すためのお金」として取り分けて下さいね。 同じ1000円でも、そこに込める意味が変わります。 ※参考にどうぞ: 【毎日続ける!貯蓄運UPの裏ワザ】
上弦の月の日とは何の日?
上弦の月の日は、
・月の陰陽バランスデー。
・運氣の陰陽バランスを調整するチャンスの日。
・これから満ちていくエネルギーがある日。
・始めたことの方向性を確認しやすい時。
・大地にエネルギーが溢れる日。
という特徴を持ちますわ。
新月から少しずつ満ちてきた月が、ちょうど半分の姿になる上弦の月。 満月へ向かう途中にあるので、 「このまま育てて良いのか。」 「どこかに偏りは無いか。」 を確認しながら、さらに育てていくのに向いたタイミングですのよ。 ※参考にどうぞ: 【開運の基礎・陰陽バランスについて】 【開運の基礎・五行の陰陽バランスについて】 【陰陽バランスデーの裸足時間】
重陽とは何の日?
重陽は、五節句のひとつ。
・金運アップ期間の始まりの日。
・金運・財運を増幅する力を持つ日。
・お財布に関わる行動を起こすのに適した日。
・運氣全体に強い影響を与える日。
・健康・長寿を司る日。
という特徴を持つ、とても大事な開運イベントデーですわ。
陰陽思想では、奇数を陽の数と考えます。 その中でも最大の陽数とされる「9」が重なる9月9日が、重陽。 「陽が重なる」と書いて、重陽です。 菊の節句とも呼ばれ、菊を飾ったり菊酒をいただいたりしながら、長寿や健康を願ってきた歴史を持ちますのよ。
そして重陽は、金運アップ期間の始まりの日でもあります。 スタートダッシュの力に、最大陽数「9」が重なる増幅力。 金運だけではなく、蓄積を育てる財運、そして健康運や長寿運まで含めて、これから育てたいものへ力を与える日なのですわ。 ※参考にどうぞ: 【重陽 ~風水的開運イベントデー~】
なぜ旧暦重陽も大切なのか
現在使われている新暦では9月9日が重陽ですが、旧暦9月9日にも当然ながら重陽のエネルギーがあります。 むしろ歴史的には、旧暦9月9日に行われてきた行事ですからね。
旧暦で迎える重陽は、重陽本来の「秋の収穫」の季節感とも近くなります。 菊が咲き、秋の実りが豊かになり、冬へ向かう準備を始める頃。 なので、新暦の重陽も旧暦の重陽も大切。 これは重陽だけではなく、旧暦から続いてきた多くの開運イベントデーにも言えることですわ。
2026年の旧暦重陽は、上弦の月と重なる
そして2026年10月19日(月)。 旧暦重陽であると同時に、大安&上弦の月の日なんですのよ!! これがどれだけエネルギーを強めるのか。 ワタクシの語彙では、お伝えし切れないかもしれません。 運氣というものは、単純な足し算というより、掛け算・乗算のように要素同士が影響し合いますからね!
上弦の月は、新月から満月へ向かって月が満ちていく途中に現れる半月。 そして陰陽バランスを調整するチャンスデーです。 そこへ、金運アップ期間の始まりを担う重陽が重なる。 つまり2026年の旧暦重陽は、「金運を育てながら、金運の陰陽バランスも確認する日」として使えるということですわ。
では、「金運に関する陰陽バランス」とは何でしょう。
例えば、
・収入と支出のバランス。
・使うお金と残すお金のバランス。
・自分のためのお金と、人とのご縁に使うお金のバランス。
・今を楽しむお金と、未来へ残すお金のバランス。
こういうところです。
金運は、お金を含む金の氣の「流通」に関わる運氣。
入って来る流れもあれば、出て行く流れもあります。
一方で、貯蓄や資産のように未来へ残して蓄積していくものは「財運」。
なので金運・財運の陰陽バランスを見る時には、 「どれだけ入って来たか」 だけではなく、 「どう使ったか。」 「何を残したか。」 「何を未来へ育てるのか。」 まで見てみると良いんですのよ。
そんな金運・財運を育てる重陽と、上弦の月が重なるのです!!
重陽の金運増幅エネルギー×上弦の月の陰陽バランス調整力
という日。
すごくないですか?
さらに上弦の月には、ここから満ちていく流れがありますので、
「育成」「成長」「増加」にも活用できます。
加えて、重陽にも得た豊かさを次へ育てていく力がありますからね。
つまり旧暦重陽と上弦の月が重なる2026年10月19日は、
「得たものを、さらに育てる日。」
として非常に使いやすいのですわ。
これから大きくしたいものを、ひとつ意識してみて下さいね。
そして上弦の月は、大地にエネルギーが溢れる陰陽バランスデー。 旧暦重陽当日ですから、旧暦重陽のエネルギーも大地に溢れます。 なので、無理の無い範囲で、是非とも裸足時間を作って下さいね!
10月後半ですから、そろそろ冷え込む地域もあるでしょう。 あくまでも出来る範囲で。 寒さを我慢してまで裸足になる必要はありませんわよ。 ※参考にどうぞ: 【陰陽バランスデーの裸足時間】 【上弦の月・下弦の月】
重陽は健康運・長寿運を育てる日でもある
ここまで金運のお話をかなりしてきましたけれど、重陽は健康・長寿を願う日でもあります。 なので、 「もっと元氣に過ごしたい。」 「体力を育てたい。」 「良い生活習慣を続けたい。」 という願いも、ぜひ重陽に乗せて下さいね。
金運が育っても、健康を損なっていては、その豊かさを存分に使えませんでしょ。 反対に、健康な体があるからこそ働けますし、楽しめますし、次の豊かさを育てる行動も出来ます。 金運と健康運は、生活の中ではかなり深くつながっていますのよ。
上弦の月は陰陽バランスを確認する日でもありますから、 頑張る時間と休む時間・食事・睡眠・運動・体の冷え。 そんなところも少し見直してみて下さい。 旧暦重陽を、金運に加えて「これからの自分を長く支えるもの」を育てる日にしていきましょう。
重陽に菊を飾るなら、ピンポンマムがおすすめ
重陽と言えば菊ですわね。 菊の節句と言うくらいですもの。 なので重陽には、ぜひ菊を飾っていただきたいのですが、ワタクシはもう昔っからずっと、「ピンポンマム」をおすすめしていますのよ。
もちろん普通の菊でも良いのです。 それでもワタクシがピンポンマムをおすすめするのは、あの丸い形。 風水では、球形・丸い形は金の氣のものとされています。 菊が持つ重陽の氣に、丸い形の金の氣が加わる。 金運アップを望まれる方には、非常に理想的な菊と言えますわ。
ワタクシがピンポンマムをおすすめするようになってから、重陽の時期にピンポンマムが入手困難になったり。 お花屋さんで、「重陽なのでピンポンマムを飾ろう!」というキャッチコピーを見かけたりするようになりました。 ちょっとこそばゆくもありますが、ありがたいことです♪
そして菊のそばには、水や日本酒を置いて月を鑑賞なさって下さい。 月が雲に隠れていても構いません。 外氣に触れて、月がある空を意識してみて下さいね。 もし水や日本酒の表面に、菊と月を一緒に映し込むことが出来たら最高です。 条件が揃わないとなかなか出来ないだけに、実現した時には最高のエネルギーを持つ瞬間になりますわ。
旧暦重陽の翌日から秋土用へ
2026年10月20日(火)からは秋土用に入ります。 土用は、季節と季節の間にある移行期間。 秋土用は、秋から冬へ向かうための期間です。
ここまでの流れを並べると、とても分かりやすいんですのよ。 10月17日には、受け取った豊かさの一部を未来へ残す。 10月19日には、旧暦重陽と上弦の月の力で育てる。 そして10月20日からは秋土用に入り、 「何を次の季節へ持っていって育てるのか。」 を選び始める。
冬は水の氣の季節です。
秋に育ててきた金の氣が、水の氣へと次の流れを生み出していく時。
金運アップも、
得たものをどう巡らせるのか。
何を増やしていきたいのか。
何を未来へ残したいのか。
という具合に、ここから次の段階へ入っていきますわ。
身の回りの金運と財運を、一度見渡してみて下さい。 収入や仕事、人とのご縁、お金の使い方、貯蓄、今持っているもの、これから育てたいもの。 そして健康面では、体力や睡眠、食生活、運動、休息。 何が今より少し良くなったら嬉しいのか。 秋土用では、冬へ持っていきたいものを選びながら、次の季節の地盤を作っていきましょう。
旧暦重陽と上弦の月の日におすすめの過ごし方
あまり難しく考える必要はありませんわ。 ・菊を飾る。 ・水や日本酒を添える。 ・月を意識する。 ・月と菊が水や日本酒に一緒に映り込まないかチャレンジする。 ・未来のためのお金を取り分ける。 ・育てたい運氣をひとつ決める。 ・そのための小さな行動を実際に始める。 ・健康のために続けたいことをひとつ決める。 ・出来る範囲で裸足時間を作る。
全部出来なくても構いません。 「これなら出来そう。」 と思うものから取り入れて下さいね。
そして、重陽の真の裏ワザのひとつ。
「食用菊を日本酒に浮かべて、月明かりに当ててから、菊とお酒を一緒に体に入れる。」
日本酒を召し上がれる方は、ぜひやってみて下さい。
日本酒が無理な方は、お水で実践なさって下さいね。
重陽の菊と月の氣を、一緒に取り込む方法ですわ。
神嘗祭・貯蓄の日の2日後に、
旧暦重陽・上弦の月の日!!
すごいですね。
こういう開運イベントデーは、
丁寧に過ごして下さい。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
メールマガジンでお届けしてきた風水コラムの中から、もっと深く知っていただきたいテーマを独立させて、これからはこちらの「裏話」でもご紹介していこうと思いますわ。 今回は、2026年10月17日の甲子・神嘗祭・貯蓄の日から、19日の旧暦重陽・上弦の月、そして20日から始まる秋土用への流れ。 豊かさを受け取り、未来へ残し、さらに育て、次の季節へつなぐ。 金運は流れを育て、財運は未来へ残す力を育てる。 そして、その豊かさを長く生かしていくための健康運も育てる。 旧暦重陽から秋土用へ向かう2026年10月後半の運氣を、とことん生かしていきましょう!!
まとめ・Q&A
- 2026年の旧暦重陽はいつですか?
- 2026年の旧暦9月9日の重陽は、10月19日(月)です。 この日は上弦の月・月徳日・大安が重なり、天恩日期間中でもあります。 重陽の金運・財運・健康運を育てる力に、上弦の月の「これから満ちていく力」と陰陽バランス調整の要素が加わる、とても豊かな開運日です。
- 旧暦重陽には何をすると良いですか?
- 菊を飾る、月を意識する、水や日本酒を菊のそばに置く、未来のためのお金を取り分ける、これから育てたい運氣を決めて実際に小さな行動を始める、といった過ごし方がおすすめです。 上弦の月と重なる2026年は、出来る範囲で裸足時間を作り、大地のエネルギーを受け取ることもおすすめです。
- 重陽はなぜ金運に良い日なのですか?
- 重陽は、最大の陽数とされる「9」が重なる日です。 金運アップ期間の始まりでもあり、得た豊かさをさらに育てていく力を持つ開運イベントデーです。 2026年の旧暦重陽は上弦の月とも重なるため、金運を育てながら、収入と支出、使うお金と残すお金などの陰陽バランスを見直す機会にもなります。
- 金運と財運は同じものですか?
- 金運と財運は少し役割が違います。 金運は、お金を含む金の氣の「流通」に関わる運氣です。入って来る流れだけでなく、使う・巡らせる流れも含みます。 一方の財運は、貯蓄や資産など、未来へ残して蓄積していく力に関わります。 旧暦重陽には、金運の流れと財運の蓄積の両方を見直してみると良いでしょう。
- 重陽に飾る菊は、どんな菊でも良いですか?
- 普通の菊でも構いません。 特に金運アップを意識するなら、丸い形のピンポンマムがおすすめです。 球形・丸い形は金の氣のものとされるため、重陽の菊が持つ氣に、形そのものの金の氣も加えられます。
- 2026年は旧暦重陽の当日だけ意識すれば良いですか?
- 2026年は、10月17日(土)からの流れも一緒に活用するのがおすすめです。 10月17日は甲子・神嘗祭・貯蓄の日・天恩日始まりの日。 17日に「未来へ残す豊かさ」の種を作り、19日の旧暦重陽と上弦の月で育て、20日から始まる秋土用で次の季節へ持っていくものを選ぶ。 この一連の流れで考えると、2026年10月後半の運氣をより活用しやすくなります。
- 重陽は健康運にも関係がありますか?
- はい。 重陽は「菊の節句」とも呼ばれ、古くから長寿や健康を願う日でもあります。 2026年は上弦の月と重なるため、頑張る時間と休む時間、食事、睡眠、運動、体の冷えなど、健康面の陰陽バランスを見直す日にするのもおすすめです。
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