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「あとでやる」を選ばない理由
開運の極意!裏話

「あとでやる」を選ばない理由

「なぜそんなに、すぐ着手できるの?」 人生で何度も聞かれてきたこと。 これは決してワタクシがエライからではなくてですね。。 その理由を今回はお話ししようと思いますわ。
自宅では、今もそうですけれど買い物から帰ったら買ったものは即片付け。
起床して歯磨き洗顔の次にやることは家の掃除。
OL時代に指示書が出ると、想定されていた時間の1割くらいで作業を完了させていました。

こんな感じ。
エライと思われました?

さぁこれから説教が始まるのだと思いました?笑
買い物から帰ったら即片付けの習慣は、元姑からは嫌がられていたのですけれどね。笑

一緒に買い物に行って帰宅すると、まずは横になりたい人でした。

「ちょっと休もうよ。」

って。
ワタクシが片付けていると、落ち着かないからイヤだと言っていましたが、元姑はそのままお昼寝してしまって、夜まで起きないことも多々ありましたのでね。

それでは、いつまでたっても片付かないんですもの。
この姿勢は、子どもの頃から一貫しているのです。

「夏休みの宿題は、夏休みの初日には終えている。」

こうじゃないと、居心地悪かったから。
宿題を無視して提出しない態度を貫くほど、肝が据わっているわけではなく。

かと言って、夏休み最終日まで「終わらせていないこと」を抱え続けていけるほど懐も深くないワタクシは、一刻も早く居心地の良い時間と環境を手に入れるためにエネルギーを使う主義だったのですわ。
OL時代もそう。

整理整頓をしていないと、仕事が進まなさ過ぎて居心地悪い。

上司から指示が出たら、即作業を開始して終わらせる。
何なら、指示が出ることを見越して先に終わらせておく。

そうじゃないと、「やらなければいけませんわ。。」というメンタル状態が続くので、居心地悪いわけです。
当時の同僚はよく言っていました。

「あなたはなぜ、上司の指示にあんなに早く反応して終わらせる氣になれるの?」

理由は、「やらなければいけませんわ。。」と抱える時間を一秒でも減らしたいからに他なりません。

やってしまえば、他は自分の判断で時間の割り振りが出来ますからね。
学校で、職場で、家で、誰かに何かを頼まれたりすると、さっさと片付けるワタクシと、「あとでやる~」と先延ばしにする人と、評価差がどんどんついていましたけれど、ワタクシは居心地の良さ最優先にしていたんですのよ。
「あとでやる~」は「やらなければいけないこと」を頭のどこかに置き続けていないといけません。

いつまでも着手しないと、頼んだ人間はイライラし始めます。

「あとでやる~」の結果、やり忘れてしまったりしたら、信用にも関わります。

後回しにして得することが、ひとつも無い!
どうせ同じエネルギーを使って、その作業をするのです。

今やるか後でやるかの違いのみ。

同じエネルギーと同じ作業時間を使うのに、あとでやるか今すぐやるかで価値が違い過ぎますわ。
それから、起床後すぐに掃除をしてしまうのはね。

起きて一番に空間に感謝したいから。
それから、すぐに掃除をすることで

キレイな空間にその分長くワタクシ自身を置くことが出来るから。

これ大事。
1分・1秒でも長く、キレイ空間に自分を置きたい。
それは、すぐ掃除をすれば可能なので、やってしまうのです。

結果、自分のパフォーマンス力が思わぬところで向上しますしね!
「あ~と~で~」タイプの僕には、考えられない姿勢です。

が、この方が結局自分自身にとっても利益になりますね。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
うせやるなら。。という想いが、どれだけ強いかということに理由があるのかもしれませんわね。

どうせやるのなら、最大の成果に繋がるタイミングで片付けて、残りの時間も充実させるのが好きです。

「どうせやること」だからです。


んなわけで、ワタクシは度々、「なぜそんなに早く着手する氣になるのか」という質問を受けてきましたが、ひたすら自分の居心地の良さを維持するためなんですのよ。

どうせ掃除するなら、一秒でも長く清潔空間に身を置けるように。
どうせ指示作業するなら、相手をイライラさせないように。

こんな感覚でことに当たっているだけ。

ある意味、可能な限りの省エネ状態で最大効率を狙うと、こうなるということなんですのよ。

まとめ・Q&A

なぜ「あとでやる」より、すぐ着手する方が良いのでしょうか?
後回しにすると、「まだやっていないこと」を頭のどこかで抱え続けることになります。すぐに終わらせれば、その後の時間を自分の判断で使いやすくなり、やり忘れや相手を待たせるリスクも減らせます。
すぐ行動できる人は、意志が強いのでしょうか?
必ずしも意志の強さだけが理由とは限りません。「やらなければならない状態を長く抱えたくない」「早く居心地の良い状態にしたい」という考え方も、すぐ行動する大きな動機になります。
先延ばしを減らすには、どう考えれば良いですか?
「どうせ後でやるなら、今やった方がその後の時間を自由に使える」と考えてみるのがおすすめです。同じ作業をするのであれば、早く終わらせることで得られる時間や安心感まで含めて考えると、着手しやすくなります。
掃除を朝一番にするメリットは何ですか?
早い時間に掃除を済ませれば、その日を清潔な空間で過ごせる時間が長くなります。また、やるべき掃除を先に終わらせることで、その後の予定にも取り組みやすくなります。
すぐ行動することは、効率アップにもつながりますか?
つながります。作業そのものに必要な時間やエネルギーが同じなら、早く終わらせた方が、その後の時間を別のことに使えます。未処理の作業を抱え続ける負担も減るため、結果として時間とエネルギーを効率良く使いやすくなります。
「あとでやる」が習慣になっている場合、何から始めれば良いですか?
まずは数分で終わることを、その場で片付けるところから始めると取り組みやすいでしょう。買ったものをしまう、届いた連絡に対応する、使ったものを元に戻すなど、小さな「今やる」を増やしていくと、先延ばしする時間を減らしやすくなります。

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