カート
0
靴に関する開運法
開運の極意!裏話

靴に関する開運法

前回、玄関の開運についてお話ししました。 家の中で玄関がいかに重要か。 そして何をタブーとするのかをメインに語りましたわね。 今回は、そんな玄関の中でも靴の扱いについてお話ししようと思いますわ。
靴を出しっぱなしにしないというのも玄関の開運法なんですのよ。

ワタクシは、その時に家にいる人数分だけ玄関に靴が出ているのが限界値かと思いますわ。

4人家族でも在宅中の人間が2名なら2足が限界数という感じ。
先日、うちのセミナー生のcharoさんが左右バラバラの違う靴を履いてきたということがございましてね。

どうやら処分するつもりで出していた靴と、履いていく靴が混じってしまった事故のようですが、出しっぱなしではなく一時的に出しておいたものであっても、こういうエラーに繋がることがあるものです。
風水的には、靴の出しっぱなしが多ければ多いほど日常の片頭痛がひどくなるとも言われていますのよ。
まぁ本当はそれだけでは終わりませんが。。

何せ片付け必須です。
靴を箱に収納する場合の開運裏ワザをご紹介しておきましょう。

靴底を拭いて、靴の箱に白い和紙を一枚入れると靴の浄化になりますわ。
和紙が一番効果的ですが、無いなら白い紙でも無いよりは良いです。
靴底は、それはもう悪いものを引き連れておりますのでね。

玄関に入る前に泥を落とせたら良いのですけれど、泥落としを置けない家もあります。

前回にもお話ししたことですが。。
定期的に玄関の土間を水拭きする習慣は、泥落としを置くより効果的!

最低、週に一度の水拭きは本当におすすめです。
季節による靴の「衣替え」や、新しい靴を買った場合など靴箱の中の移動がある場合には、使いやすさも加味する必要はありますけれど

「左から新入り靴」

という配置が理想でしてよ!
そして、もう履かないだろうと思う靴は余程の思い入れがある靴じゃない限り、思い切って処分して下さいね。

思い入れも大して無いけれど何となく保管している靴が増えると、土の氣が停滞しますわ。
そうそう。
土間に出しておく靴は、きちんと揃えましょうね。

脱ぎ散らかした靴は、せっかく玄関の他の部分が整っていてもすべてを台無しにします。

つま先が外にきちんと揃うことで行動の氣が外に向きますので、ここは妥協せず丁寧に揃えましょう。
ちなみに真っ赤な靴は「足元に火が付く」とされておすすめしません。

ワインレッドはOKです。
熟成の赤かそうじゃない赤かの違いは大きいのです。
靴ひもなどに小さな天然石チャームをつけるのも良い方法。
足もとにある石は、足裏からエネルギーが入りやすいですからね。

シューズクリップも、天然石のものがあれば挑戦なさると良いですわよ。
靴がとても好きで、ついつい増えてしまいます。
どれも丁寧に扱わないといけませんね。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
靴は体を支えますし、運氣吸収ポイントの足裏を包みます。

扱いは丁寧にして、運氣に繋がる収納をしましょう。


季節感のある靴、履き心地の良い靴は運氣的に大きなプラス。
見た目は好きだとしても、体に負担がかかる靴はマイナス。

靴で出先のお店での待遇が変わると言いますでしょ。
それは、靴でその人物を判断するからですけれど、こんな風に割と重要アイテム。

ということは、当然ながら運氣に直結するアイテムでもありますわ。
良いこだわりを持ちましょうね♪

こんな記事も読まれています。

No.1

季節の開運裏ワザ

2026年の旧暦重陽は上弦の月!金運と健康運を育てる10月19日の過ごし方

2026年10月19日(月)は、旧暦9月9日の重陽!! しかも上弦の月・月徳日・大安が重なり、天恩日期間中という、とても豊かな開運日ですわ。 重陽は、大きな金運を育てる重要な日。 健康・長寿を願う「菊の節句」でもあります。 そ...

No.2

開運のための基本ワザ

その『2プッシュ』、本当に必要?

友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 質問! 基礎化粧品に適正使用量...

No.3

開運のための基本ワザ

「せっかくのご縁」で残してはいけない縁

中級セミナーでもお話ししたことです。 ときには縁を切る必要も? 縁の整理の重要性について。 起きるもの?起こすもの? 縁の整理は、多くの方が「起きるもの」と考えがちですわ。 なぜなら、わざわざ自分から誰かとの縁を切るなんてこと...

開運のための考え方

この「穴」、日本の未来を変えるかもしれない

2025年にノーベル化学賞の受賞対象になった多孔性金属錯体(MOF)。 様々な産業の前提をひっくり返しかねないものが生まれてきたと思っていますが、何だか世間が静かなので、ちょっと語らせて下さいね。 北川進先生らが長年研究を進め...

季節の開運裏ワザ

2026年の十三夜は10月23日!一粒万倍日・霜降が重なる栗名月の過ごし方

お月見をして終わり、ではもったいない一週間がやって来ますわ。 2026年10月23日の十三夜から、26日の一粒万倍日の満月、そして27日の十六夜・旧神嘗祭へ。 特に今年の十三夜は、一粒万倍日・母倉日・霜降まで重なる強力な日。 ...

できたて!新着コンテンツ

今週の新作アイテムたち