悪い選日
開運の極意!裏話
悪い選日
始まりの日、節目、各種セレモニーなど、
ハレの日に相当するものは吉日を選ぶに限ります。
悪い選日が、後々にまで影響することもありますからね。
実は平成の時代は、始まりの時の儀式日程のひとつが かなりの悪条件のものになっていました。 平成の30年の間に、経済の浮き沈みもあったわけですが、 基本的にはあまり良い経済ニュースは無かったはず。 それもそのはず。 最初の方で選日が悪過ぎた。。
ネットでどの日のことかを具体的に語ると、 「私(家族・友人・知人)の誕生日(その他記念日)は、 悪い選日に該当するらしいのですが、 どうしたら良いですか?」 というメールが必ず届きますので、 そこにはもう触れないでおきますが。
仮に、良くないとされる日に誕生日その他の縁があったとして、 それは他の方同様に命式の短所のような部分を補充したり、 長所を伸ばしたりすることが大事。 良くないものを良いものにするだけの、 張り切りは必要ですが、不可能な話ではありませんわ。
なので、「もしかして」と具体的な選日に思い当るものがあっても それでパニックを起こしたり感情的になったりすることの方が 運氣を損ねるということを知って、今まで通りしっかりと 開運行為を重ねることを大切にして下さいね。
特に、 「開運行為は何事もきっちり正確にやらないといけない と思うので教えて欲しい。」 と、細かいことにこだわりがちな方は、まずその 「開運行為は何事もきっちり正確に」が大抵は間違いですから。 そのデジタル思考を改めるところから開運の歩みは始まります。 開運していく上で、デジタル思考は敵。
そこはいい加減にやっちゃダメというものと、 大まかで良いというものがあります。 「何事も」とひとくくりにすることで、 脳は判断作業から逃げるので、運氣が削られてしまいますのよ。
さて、話を戻しましょう。 平成の時代の始まりの時の様々な祭事における選日は、 かなり問題がありましたのよ。 日本の経済エネルギーを削る選日でした。
上皇は本当によくあの選日結果と戦って下さったと 心から思います。 ちょっとやそっとでは、平成のあの程度の経済力ダウンで 済まされたはずもなかったから。
平成の時代に出来たことは、個人の経済運氣をとにかく上げて 日本の地盤に補充していくこと。 ひとりひとりの運氣が上がると、その集合体の国のエネルギーも しっかり補充されていきますのよ。 もちろん、今後も同じことですけれどね。
そんな平成が令和になりました。 他の日程やその語の要素組み合わせなどから考えると 圧倒的過ぎるパワーデーが儀式日程に選ばれているのが よく分かります。
第●回目のある特定の十二支の日に執り行うと決まっていたり、 そこをベースに簡易化されていたりして、 少なくなっている選択肢の中から選日するようです。 そういう条件下でも、結果として吉日になるかそうじゃないかは 分かれていますわ。
この話もあまり具体的にはしませんが、 令和の始まりにあたってのもろもろの祭事に関する 選日の凄さについてはいろんなところで 申し上げている氣がします。 なので平成の時にはその逆だった ということを想像してみて下さい。 上皇は、その強烈な悪条件と戦うように、 強く祈り続けて下さっていたのだろうと思いますのよ。
悪条件、つまり呪いの無効化に関して30年はひとつの節目。 そして新しい時代を良い選日で始められれば 日本に満ちるのは良いエネルギー。 平成の30年が経過して、上皇が代替わりを決意なさったのには、 タイミング的にこの事情もあったのかもしれませんわね。
どの日のエネルギーを取るのか。
世間では軽く見られがちな傾向はありますが
非常に重要なことですからね!
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
生まれた日や時間で人生が決まる部分があるように、 始まりの日、節目の日を良い日にするのは大事なことです。 良い日が選べなければ、何とか他で挽回する。 でも出来るだけ最初から良い日を選ぶ。 この姿勢は大事ですわね。 どの日にか縁が出来るということは、その日のエネルギーを もらうということですもの。 自分の運氣をどのエネルギーで構成していくのか。 これが開運行為に直結しているのです。
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