祈りの力・その4
開運の極意!裏話
祈りの力・その4
祈りが物理的に影響を及ぼすのであれば、 祈りをもっと身近なものにした方が良いですわね。 経験が多い方が力も発揮するようですし。
さて、実際にどんなスタンスでいるべきかと申しますと、 例えば受験。 受験生で合格したくない人なんか、まずいないでしょうね。 合格を祈らない人もいないでしょう。 神社の合格祈願の祈祷に行く人も少なくない。
きっと身内も合格を祈って、発表の日を待っていることでしょう。
それでも合格する人と不合格の人とが出てくる。
この違いは。。
1.祈りは現実化の確率を上げる力がある。
2.祈りは苦しい時ほど効果がある。
3.祈りの長さや回数といった量は効果と比例する。
4.誰(何)に対して祈るのか、対象を明確にした方が効果が高い。
5.祈る対象の数(人数)が増えても効果は分散しない。
6.祈りの経験の長い人ほど効果が高い。
7.希望の結果を具体的に指示する祈りより、
ふんわりした内容の祈りの方が効果2倍以上。
ここに答えがあるかもしれないのですわ。
苦しい時ほど効果があるなら、勉強をもっと追い込めたかも。 単純に祈りの長さや回数が足りなかったかも。 誰に対して祈るのかや、祈りの経験の長さに関しては 神社のご祈祷は理想的なはず。 けれど「合格!とにかく合格!」と希望の結果を具体的にし過ぎて 効果半減させてしまったのかも。
それとも、不合格という結果こそが必要なもので 祈りの力が発動した結果ということも考えられるのです。 ライ麦や大豆のような「発芽」という絶対正解が 人間界では非常に少ないので。
とは言え、「希望の結果を具体的に祈らない」のは 至難の業ではないですか? 人間は祈る生き物と言われます。 力が弱いから心が発達し、心の発達が祈りを生んだと。 その祈りが生まれた理由は、明確に「祈りたくなる理由」 が具体的にあったからでしょうに。
新月のディクリエーションなどでもそうですが、 祈りは具体的にというのが基本です。 けれど、実験結果は「具体的じゃない方が良い」で、 後付けと思われる理由として 「天に指示する氣か」 と、実験結果から導いたとは思えない感情論で 説明されていたりしますわね。
「懸賞であの景品が当たりますように!」 「次に生まれるのは女の子ですように!」 「係長に出世しますように!」 と祈ることの、どこが「天への指示」になるんだか。
祈る動機がある以上、祈りの内容の具体性を避けるのは あまり現実的ではないでしょう。 散々語られている「最上の結果を期待します。」は 理想的でしょうけれど、でも祈る本人の中には 既に明確に本人なりの最上の結果なる答えがあるのですから。
ただ、実験結果を見てのワタクシの所感ではありますが、 「希望として一応聞いてはおく」 扱いで、結局のところ最上の結果を天が選ぶ というスタンスで、祈りが実現化しているのではないかしらね。
実験結果を踏まえて、無理やりに具体的な願いを封じるより、 「具体的に願うと効果半減なら、 倍の数祈ろう。」 という姿勢ですと、具体的に祈れという他の祈願法や開運法も 良いとこ取りが出来ることになります。
祈る動機が発生すれば、誰だって祈る。 身内だって祈る。 その結果、思った通りになるかならないかの違いは、 祈りだけで言うならパワー差でしょうね。
本人の努力などの基本的な実現化環境は当たり前として。 本人や身内の祈る強さ、回数だけでなく、 祈る経験値の高い人たちがいるかどうか。 身内以外で祈ってくれる人がどれくらいいるか。 そういうことが確率を上げていくというのが実験結果ですからね。
重篤な病にかかった人が亡くなるのが 天がこの世に不要と判断したからとか、 祈ってくれる人が少ないからとか そういう話じゃ無いですわね。 これまでこの「祈りの力」を読んでこられた方に、 わざわざ念押しするまでもないことですが。 「逆必ずしも真ならず。」
祈りはリアルに影響する実現化パワーを持ち、 それは条件をクリアすることで高い効果発動の確率を上げるという話。 発動しなかったのは本人や周囲に問題があったということが 実験結果で出たわけじゃありません。 繰り返します。 「逆必ずしも真ならず。」
開運措置もそうですが、確率を上げるという結果を出していることを 出来るだけ積み重ねて、居心地の良い人生を作っていく。 この「確率を上げることを積み重ねる」が大事なのです。
確率を上げて、30%が50%になり、80%になり、 そして98%くらいになったら。 大概は98%の方が発動しますが、 残り2%の可能性もありますわね。 けれどやはり、98%を更に引き上げることを考えて行動するのが 建設的開運措置。
さて、30%が50%になり。。という話をしましたが、 このスタート地点自体を高確率にするのも大事です。 要するに本人の努力。 受験なら、勉強時間、勉強内容、スケジュールや生活リズム整備、 塾に通うなら塾情報の収集、過去の問題からの出題傾向調査、 勉強を維持するだけの体力と精神力鍛錬などなど。
少なくとも、真摯に祈ることを 「神頼み!(笑)」 みたいな揶揄はあり得ません。 一切の努力無しに祈り100%な人なら 揶揄されても仕方ないと思いますが。
真剣に祈ることは、人が人らしくあることのひとつのようです。 人の祈りを小馬鹿にしたり否定したりするのは、 自分を「『祈る生き物という定義』を持つ人間ではない」と 新定義してしまうことにも通じます。 祈りの大切さを、改めて考えるきっかけにして下さいね☆
祈
りが身近にあって、特別なことでも何でもない。
そんな空氣のような、呼吸をするような自然さで
祈りと関わるのが理想だと思いますね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
祈りの力があると分かっただけでも心強いではないですか。 そして我々には、そういう力を更にブーストしてくれる 石たちや風水理論があります。 あらゆる「確率上げ」のチャンスを生かしていきましょう♪ 祈りを味方に、効率の良い追い風に出来るような 行動選択をしましょうね。
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