小寒 ~風水的開運イベントデー~
開運の極意!裏話
小寒 ~風水的開運イベントデー~
風水的イベントデーに関する説明です。
今回は二十四節氣の小寒。
小寒にやっておきたいこと、氣をつけておきたいこと、
その他いろいろ語ってみます☆
二十四節氣は、その当日を中心に
次の二十四節氣までの期間を指します。
が、その前後期間もアバウトに含むと思って読んでくださいね。
小寒=「寒さが厳しくなる時」と考えます。
いやいや、とっくに寒くなってますわよ。 そもそも小雪で「そろそろ寒くなります」で 大雪で「完全に寒くなった!冬将軍到来!」だったはず。 なのに、寒さの仕切り直しです。
まぁ小雪大雪が「雪が降り始めますよ」「大雪ですよ。冬将軍!」 な表現であって 「寒さについてはまだ言ってない」 ということではあるんですが、 大雪降っているのに寒くないわけはない。
けれど暦は言うのです。 「これから寒さが厳しくなりますわよ~~☆」 つまり、上でワタクシが申し上げたそのまま 「仕切り直し」の意味を持つのが小寒ですわ。
小寒に、その年最初の月替わり日が来ます。 丑の月の始まりですのよ。 要するに丑の月のスタートダッシュの氣が集まっている日。
丑には、縁や人間関係そしてチャンスという要素があります。 小寒そのものの持つ「仕切り直し」と、 小寒の日から発動する丑月パワーで 「こじれた人間関係修復のチャンスの日」 となりますのよ。
その他、特にこじれていなくても 疎遠になっている人との縁の復活のチャンスの時でもあります。 大体この時期に寒中見舞いを出すことになっているのも よいことだと思いますわ。
チャンス発生の時でもありますので、 チャンスを見逃さずに自分のものにしておきましょう。 このチャンスエネルギーは、春になると 強い成長運として発動しますわ。
また、小寒は大寒とセットに考えて「寒の時期」と 一か月スパンな見方をしますのよ。 ここ数年で注目され始めた大寒卵は、 小寒の日に予約や手配などなさると、 より強いものになります。
江戸時代の話ではありますが、この小寒大寒をセットにした 一か月の寒の時期に作られた「紅」のことを 「寒紅」と呼んでいたようです。 わざわざ「寒紅」と名前をつけるからには 特別な効能があるとされているのですけれどね。
寒中の丑の日に手に入れた紅には 小児疱瘡を治癒させる働きがあると言われたりしました。
運氣的に言うなら、人見知り対策になったり
人間関係を向上させたりする役割があるのが、
寒の丑の日の紅なんですのよ。
小寒の運氣そのものですが。。
寒の時期の丑の日と言えば、 丑月の丑の日となります。 ここがポイント。 丑が重なる日だからこそ、紅にも強い氣が宿ると 考えられたはずですからね。
また、年明けは始まりの時で、
何かが始まる時の色彩は「赤」です。
9年期も赤=九紫火星から始まりますでしょ。
上質の火の氣とともに始まるのです。
小寒は、新年の新しい月の始動の日。 なので火の氣を持つことが開運行為になる日なのですわ。 紅はそういう意味でもおすすめ。
新しい口紅を手に入れても良いですし、 普段は口紅をつけない習慣の方も、 この日だけはつけてみてはいかがでしょう? 赤に近いものほど運が宿りますわ。
この日は、穀物類全般おすすめです。 感謝して召し上がって下さい。 いちごも良いですわね。
小寒から新しい月が始まる。
小寒だってお正月的な位置づけの日なんですよね。
切り替わりの時は、見逃さずに大事にしなければいけませんね!
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
小寒は大寒とセットで寒の時期という捉え方をします。 が、新しい月がこの日から始まります。 一年の始まりの月の初日なのですわ。大事です。 寒の時期に入ると、いろんな仕込みを始めるくらいに 雑菌の活動が止まります。 が、雑菌と同じように自分の行動まで縮こまらせていたら 運氣に悪影響ですわ。 この辺、大寒で改めて語りますが、 寒の時期に寒さに負けると、その年や9年の運氣消耗になります。 取りあえず暖かくしておきましょうね。
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