特設ページ 満月 ~ツキと願掛けパワーの日~

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開運印鑑
開運の極意!裏話

開運印鑑

開運印鑑は胡散臭いイメージがつきまといます。 扱っている立場だけど、申し上げます。

無理もない!

取扱い業者に論外な方々がいらっしゃるんですものね。 でも、一部の「論破しました♪」な意見にはワタクシつっこんでおきますわ☆
ワタクシ自身、印鑑悪徳商法・霊感商法の現場に潜入して
拉致られかけるという経験をしております。(笑)


潜入の3カ月後くらいに、まさにその業者が逮捕されたニュースを
テレビで見てましたが。。
ワタクシからすれば、何てことないクオリティの翡翠印鑑を
200万円だったか300万円だったか、はっきり覚えていませんけれど
そんな3ケタ&万円の金額で売りつけようと粘られました。

「家族の幸せを考えないのか!」
「家族がどうなっても良いのか!」

実際は、ここに言霊にするのも憚られる内容で脅されること数時間。
まさに、その印鑑が無ければ一族郎党の生命の危機という説明の中、頑固に断り続けるワタクシに対し

「瞑想してまいります」

と隣室に行き、小声でどこかに相談電話をすること数回。

ガタイのいい黒服が数名どかどかと部屋に入り込んできた脇をすり抜けて部屋を脱出してきたのは良い思い出♪
ワタクシは、現状どのくらい
開運印鑑をこんな風に脅し販売されているのか、
その比率に関するデータを持っていません。

なので、「一部の業者が。。」とも言いにくい。
一部であって欲しいと思います。

何せ、こんな販売の仕方をされるのなら
開運印鑑なんか胡散臭いと思われて当たり前。
開運アイテムに関して

これを持たなかったら 死ぬなんてものはない!

これははっきり申し上げておきます。 現状を、もっと良くするためのもの。 もっと幸せになるために持つのが開運アイテム。 間違っちゃいけません。
つまりは、脅しみたいな意味不明な押し付け方をする業者に
全責任があると思っています。

この胡散臭い感を生み出した全責任。

けれど、その上に乗っかるように「これで論破」みたいに提示される話にはつっこんでおきたいんですのよ。
それは何かと言いますと。。

「そもそも、ヨーロッパでは印鑑使わないじゃん。」
「あ、そっか。じゃ、開運印鑑って存在は怪しいよね!」

あのねぇ。。
何でも「存在するから対処法がある」わけです。

存在しないところには、その文化も何もないのだから
対処法も利用法も発生するわけもない。

まして、開運学は科学と心理学の融合。
存在しないものに、何の心理が働きますか?(笑)
名前の画数も字相も、そこに存在するから、良いものも悪いものも出てくるのですし、

利用法対処法も出てくるのですわよ。(笑)
例えば、ペットのいない家で「ペットの上手な躾け方」なんて
どうでも良いわけですが。。

「我が家にはペットがいないよね!」
「つまり、(世の中の)ペットの躾け方に上手も下手も存在しないよね!」
とはならないでしょ。

ペットのいない家庭では、躾け方の上手下手知識は
特に需要が無いというだけの話ですからね。
あぁ、そう言えば名前の画数の吉凶に関しても
そういう論法を取る人を見かけたことがありますね。

存在しないものに対して、吉凶を語ることは無いですからね!
何かズレた主張になっちゃいますよね。

すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

ペ

ットのいない家では、ペットの上手な躾け方知識に さほど需要は無いわけです。 好奇心旺盛な方や、知り合いの家にペットがいるから役立つかも! という姿勢の方は除きますけれどね☆

さ

て、需要の無い環境が存在するからといって

「そのノウハウは世の中に存在しない」

とはなりませんわ。 ペットの上手な躾け方は、存在し続けます。

そ

して、その上手な躾け方から、とても理想的な家族関係になっていく家庭も 存在するのですからね。 開運印鑑にしても同じこと。

ヨ

ーロッパに印鑑を使う習慣が無いからと言って 印鑑の吉凶という考え方が消えるわけでもなければ 開運印鑑という存在が消えるわけでもありません。 仮に印鑑を使う習慣があっても、そこに吉凶を見ていく観念が無ければ 何も生まれて来ないとは思いますが。。

何

でも「存在するもの」から始まります。 そこに何を見るのかが大事ですし、 何を見てきたかという歴史も大事。 長い年月の中で吉凶が生まれるものもあれば、 スルーされるものもあります。

仮

によその文化に含まれないものがあったとしても、 「だからそのアイテムに関する吉凶は存在しない」 にはなりません。 歴史が育んできた心の在り方、思考習慣の中にあるものを無視して 開運を語ることはできませんのよ☆

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