本能の生き物
開運の極意!裏話
本能の生き物
モモクロリンリンさんより、
とても良いご質問を頂きました。
一度に複数の都合のよい関係を繰り返す男性が よく使う言いわけに 「男はばらまきたい性だから、 本能としては当たり前だろ?」 がありますよね。 (劣っているオスはばらまきたがるという 研究報告もあるようですが(笑))
はい♪ 今回はこれがテーマと言いますか。。 まな板の上の鯉★そもそも「恋愛」は恋と愛。 感情を表す文字が二つ重なっています。 恋も愛も重いですわよ。 自分の感情も相手の感情も大事にする 関係性なのですから。 「想い」=「重い」です。
「軽い恋愛」というのは、その言葉の中で矛盾を起こしている とワタクシは思います。 恋愛から「想い」=「重い」を抜いたなら 残るのは性欲になってしまわないかしら? 少なくとも、恋も愛も残っていないのでは? そんなわけで、テレビ・雑誌・ネットその他で 望ましくない方向に誘導されていると感じるのですわ。
さて、今回のテーマに進みましょう。「男はばらまきたい性だから、本能としては当たり前だろ?」
鼻歌が出そうです♪ 数勝負ですか? 数勝負の種の保存欲求本能を、人類という種別を超えて 「生き物の性」 と主張したいのであれば、おすすめしたいのはこれです。無性生殖!!
莫大に増えます。 相手にも困りません。 勝手に分裂して増えていけますわ♪
遺伝子の傷が発生してもコピーされて存続されるので、 後々滅亡するリスクは有性生殖に比べて爆発的に 確率高いのですけれど。。 単純に、種の保存のためのばら撒き欲求なる、 単独世代発生の欲求というものを主張されるのですもの。 それはもう、最もおすすめです。無性生殖。 これで解決♪
「いや、そこまで生物としての枠を超えたところで 語りたいわけではなくて。。。。」 とおっしゃるなら。。です。 例えばマンボウは一度の産卵につき3億個の卵 と言われています。 それは成魚になる確率が非常に低いからです。 生命の数バランスを見た時に、3億個くらい卵を産まないと 危険だという「本能」によるものでしょう。 3億個産んでも、マンボウは常に危険な状態ですが。。
さて、ばら撒き欲求なるものを持て余している男性は、 子どもが成人する確率が非常に低い環境下にあるのでしょうか? 現代の医療科学、国の福祉保護とは無縁の世界に 生きていらっしゃいます? 人間の成人確率をもってして、 種の保存のばら撒き本能を体感するというのは、 マンボウの判断力すら持ち合わせていないということですわね♪ マンボウより大きな容量の脳を持っているのに 活用出来ていないということです。残念☆
「いや、種の保存という意識自覚があるわけじゃなく、 その時の本能だけが形骸化して残っている」 とおっしゃるなら。。です。 ばら撒き本能なるものは、 相手がメスであれば良しとするもの。 相手の容姿や魅力や年齢などに関係なく、 存在する全女性が対象になるはずです。 生物界においては、メスが全てをリードしますので、 女性が "COME ON !"と言えばそのメスには生殖能力有りと 判断してばら撒き本能スイッチが入るわけですわ。
と言うことは、いかなる相手であっても 「女性」であり「カモ~ン♪」のサインがあったという 2つの条件を満たした存在が目の前にあった時には 確実に「ばら撒き本能」のスイッチが入るはずです。 その自信がありますか? と聞いて差し上げたいものです。
モモクロリンリンさんのおっしゃる、(劣っているオスはばらまきたがるという 研究報告もあるようですが(笑))
は非常に腑に落ちるものです。 種の保存の危機感こそが、 ばら撒きエネルギーの根源になり得るはずですから。 こんな妙な言いわけをしないで、「もう根っからの女好き!」
と言ってしまえばいいではないですか。(笑)
人間は、脳が非常に発達しました。 運動神経面においては本当に残念な生き物です。 人間は。 人間の言うことをよく聞いて 芸を披露してくれるチンパンジーは、 小さな体でも、その握力は200~300キロ。 素手で戦って勝てる相手ではありません。 人間の身体能力自体は、動物の世界では小動物並みです。
その、弱い身体能力を補っているのが脳の力。 人間の赤ちゃんは、生まれてから自分で歩き、 自分の身の回りのことが出来、食事をするようになるのに 他の動物とは比較にならない期間を要します。 ジャングルのど真ん中に、全ての文化から切り離されて 放置された場合、致命的な生命システムと言えます。 けれど、人間は群れを成し、文化技術を積み上げ、 自分たちの脆弱性を補うことに成功しているのですわ♪
脳が発達した人間という種には、感情も豊富に生まれました。 種の保存ということに必死にならなくて良いだけの 安全確立に成功しましたからね。 だからこそ、恋があり愛があります。 相手構わずではなく、相手に構うのが人間が手に入れた財のひとつ。 同時に、子孫を残さない選択肢があることも 人間が手に入れた財のひとつ。 これが他の生物と人間との違いでしょうね。
「極端な話、本能丸出しで生きたいのであれば、 動物の暮らしをするのが筋だと思うのです。」
同感ですわね~~。 どこが「あまり適切な意見ではないと思いますので」
なのかわからないくらいに。。です。(笑) そもそも、理性で押さえなくちゃいけない本能って 幻想だと思うわけです。 人間なら、ばら撒き本能なんて持ってるのがおかしい。 あるのは、未知の関係に対する好奇心主体の 衝動でしょうにね。
え~~~~と。。 男性には非常にシビアな話が展開されました。 全ての浮氣感情が否定されました。 男性ながら痛快です。 思いますに、男性には浮氣願望があるとすること自体 嘘が多いと僕は思いますよ。 僕自身もそういうものは無いですし、 僕の周囲にも、そういう願望に無縁の男性は多いのです。 単純に、「ばら撒き本能」なんて主張されても困りますね。 その本能には大きな個人差があるということですか? おかしな話ですよ。すべては繋がっていて、 偶然はないのです!
自
分が不誠実に走るのであれば、 不誠実と糾弾されるリスクも一緒に背負うべきでしょうね。 まさか本氣で「ばら撒き本能」なんて言ってるわけではないでしょうが、 そんなこと言われてしまうと、 ワタクシのSスイッチがフル稼働してしまいましてよ。人
間は、脳が発達している分 未知のものへの好奇心は強いのです。 「この人と結婚していたら、どうなっただろう?」 そんな想像は誰しも経験することで、 その想像結果が良いものだったり悪いものだったり、 それなりに選択肢の先に世界が広がります。あ
まりにも好みではない相手との結婚生活を想像して、 「3日ともたないな。。」 なんて言ってみたりすることもあります。 こうした想像が願望だとは決して言えないものがありますわね。(笑)た
だ、そういうもろもろの想像の中に 願望を含んだものがあったとして。。です。 理性はその願望想像の実地検証を阻止するもの。 その理性を打ち破る行為が不誠実と呼ばれるもの。 ワタクシはそう考えています。何
にしても、生物の種の保存欲求に裏打ちされた ばら撒き欲求なるものは、 口にするのは結構恥ずかしいことなのではないかしらね☆
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