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努力放棄の呪文 | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

努力放棄の呪文

何氣なく使ってしまいそうな、とんでも言霊がありますわ。 自分の中から努力を放逐してしまうマイナス言霊。それは。。 「(頑張ってるのに)わかってもらえない」
言霊は絶対タブーに類するものですが。。


思う度に自分の中の大事な陰徳を消費する
凶悪さを秘めているのがこの考え方なのです。

こんなに頑張ってるのに、わかってもらえない。
こんなに努力しているのに、わかってもらえない。
人も社会も、「わかるわからない」の話をするなら
「わかってくれやすい」存在です。


頑張っているのに、わかってもらえない!

と明確な想いを抱く時には、それなりのアピールも
相手にしている場合がほとんどだと思うのですが。。
それで芳しくない反応の時は、

「わかってもらえない」のが問題なのではなく、

「わかってもらえるわけもない」ことをしているのが問題と
考えた方が解決が早いですわ。


「わかってもらえない!」と強く主張する方ほど、
相手の望んでいることのツボをはずして
空回りをしているというデータを見たことがあります。


何にしても、「自分に原因があるのかもしれない」
というところから先に考えた方が無難と言えるようです。
いくつかエピソードをお話ししますわね。


もう10年も前に友人から聞いた話。

職場でも浮いている同僚男性。

この男性に仕事が回されないのは、仕事が遅い、
思い込みミスが多い、責任転嫁が多い、
愚痴が多い、自分の手がいっぱいだと文句ばかり言う。


これが理由だったそうです。
そんな具合なので、残業の声もかからないし、
しまいには会社のイベント連絡すら
回らなくなっていたらしいのですが。。


同期である友人の給料額と自分の額が違うことを知った彼は
友人に理由を尋ねましたの。


友人は、

「合同会議の準備のために、早朝出勤が何日かあったんで、  それで手当がついてるんですよ。」

と答えたらしいのですが。。
彼は

「そうか。早朝に来ればお金がもらえるのか!」

と言って、それから毎日意味も無く、始業時刻より2時間早く 会社入りしたそうです。 2時間の間、机に座って皆が出勤するのを待っていました。 次の給与は、もちろん変わりません。。
でも「もちろん変わらない」という感覚が無い彼は
上司に食って掛かったそうです。


「なんで早朝手当がついてないんですか!!」 「こんなに頑張って早起きしているのに!!  わかってもらえないんですね!!!!」

当時ワタクシは学生でしたが、 会社が「社員が早起きしてる!頑張ってるね♪」 で報酬を渡す場所とは考えたことがなかったので。。 非常に鮮烈に覚えています。。
別のエピソード。
これも古い。。人材派遣の会社に勤務していた頃の話。


ワタクシの隣の席のスタッフが、出勤するやいなや
机につっぷして、一切の仕事をしません。

電話にも出ません。

そのままお昼になって、昼食には出ましたが
再び午後の勤務が始まっても同じ状態。
あまりに堂々とサボっているので、上司が注意したところ、
こう言ってました。。



「昨日彼氏と喧嘩して!!  仕事どころじゃないんですよ!  頑張って出勤だけはしてるんですから、  わかって下さいよ!!」

・・・・わかるとお思いですか。。( ̄▽ ̄;)
また別のエピソード。これは経営コンサル時代でしたか。。

某社がプレゼンのために時間を取ってほしいということで
待っていたのですが、2時間遅刻。

そして行ったプレゼンが、あまりにも。。なものだったので、

「準備はこれだけですか?」

と聞きましたら。。
 担当の方はこうおっしゃいました。


「今日のプレゼン相手に女性がいらっしゃるってことで、  資料、可愛い方がいいだろうと思って、  昨日夜中まで資料の表紙の絵を描いてたんです!!  小学生の娘と一緒に、夜中の3時までです!  今、すっごくしんどいんですけど、  その辺、わかって頂けたら。。。。」

・・・・本氣ですか?( ̄▽ ̄;)
まずは「肝」を抑えないことには、
「わかってもらえる」ことは無いものです。


そして「肝」を抑えていないのは
自分に責任があるものです。


今回は極端な例をいくつか挙げましたが、
似たような事例で「わかってもらえない」と
愚痴が出ている場面には、限りなく遭遇しますわ。
第一の例は、会社が必要な労力に対して報酬を出すという
根本を忘れて、「早朝に(頑張って)出勤すれば良い」と
ツボをはずしたこと。


第二の例は、会社の雇用目的は「出勤」ではなく「労働」なのに、
「(頑張って)出勤したから良い」とツボをはずしたこと。


第三の例は、時間を割いて場を作ったのは、
有益な提案が何かあるかと期待したからであって、
キュートなプレゼン資料表紙が欲しかったわけではないのに、
「(頑張って)深夜まで娘にまで
 協力させてカワイイものを作ったから良い」
とツボをはずしたこと。
相手の望んでいることとは違うことを
「頑張って」しまっても、理解してもらえるものではありません。


日本には美徳として「頑張ったのは認めるけれど」という
緩和表現がありますが、それを拡大解釈して

「頑張ったら認めてもらえる♪」

と考えてしまうと。。


「わかってもらえない!」

スパイラルに突入しやすいように思いますわ。
相手が思う反応をしない

=わかってくれない相手が悪い!!

という結論に行く前に、考察すべきものがいろいろあるものです。


自動的に上の結論に行ってしまうと、
自分の努力する余地は一切なくなりますからね。。


そうして真の問題点(ツボはずし)を見つけ損なって
どんどん望む方向から離れていく前に、軌道修正あるのみ♪
こんなに頑張ってるのに!!という
頑張りの押し付けは。。。。


指圧って、ツボを完全にはずすと暴力になり得ます。

頑張りもツボをはずして押し付けると暴力の一種に
なりかねないと思うんですよ。

相手が望むことは何なのか、じっくり見据えましょう!


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

かってくれない。。 という想いは、いろんなところで毒を生みます。 あまりの内容なのでネットではちょっと語りませんが、 とんでも。。な運氣データがあります。 もし、何でもまっすぐに「わかってもらえない(相手が悪い)」と 考える傾向がご自分の中に見つけられたら。。 さくっと軌道修正をかけて下さいね☆

回のエピソードは仕事の場でのことに特化しましたが、 もちろん家庭内でも友人間でも。。 人が二人以上いれば、よく起こっていることですから。

ず、「わかってくれない。。」と思う相手に、 わかってもらえるように話をしてみること。 そこでもし、相手が「そんな事情とは知らず。。」と 納得できる情報を提供できれば、その「わかってもらえない」は 正当部分が多いと言えるでしょう。

ういう反応が返ってこなかった時には 自分が押した先がツボだったのかどうかの模索でしょうね。 大昔にテレビで「くれない族」というのが流行りましたが、 こういうことになる大きな原因は。。 話し合いの欠如。 そして相手の言い分を耳に入れていない。 この2つが重なっていることが非常に見受けられますわ。

間はきめ細かいコミュニケーションが取れる存在ですので、 おおいに言葉で語り合いましょう♪ 自分はこういうつもりでやったと伝えてみる。 相手は、そんなことは望んでいない。 別のところに優先ポイントがあったと返事をする。

うなったら「わかってもらえないんですね」ではなく 「ツボはずして申し訳ない」の学びにすれば。。。。 こう切り替えるだけで、 努力放棄抑制・成長アップチャンス・毒もたまらない。 という逆転が起きますわ♪

とりよがりにならない努力。 コミュニケーションを取る努力。 特に相手の言い分を聞く努力。 次の自分のために生かす努力。 そういったチャンスに溢れる出来事を、 しっかり捕まえて養分にしていきましょうね☆ 全てを、努力放棄呪文でいきなりばっさり切り捨てるのは あまりにももったいないのですわ♪