神社のお話と参拝マナー2
開運の極意!裏話
神社のお話と参拝マナー2
リクエストがありましたので、神社のお話をしましょうね。
先日訪れた伊勢神宮で、黒田清子さまとお会いするという
とんでもない幸運に恵まれました。
1分にも満たない時間のその奇跡のひとときを
周囲にいた約20名の方々と共有したこと。
そしてこのお話をすることに、意味があるのでしょう♪
その1 その3 その4 その5 その6 その7
参道を歩いて行きますと、どこかに必ず手水舎があります。 神様にお会いするのですから、手と口を清めるのは必須。 面倒くさいなんて思っちゃいけません。
参拝に来て悪いことをする人も、そうですが。。 こういうことを省略する人も「ここに何しに来たの?」
というような事態にならないように、 丁寧に行動しましょうね!
手水場では、軽く一礼の後に
右手で柄杓を取って水を汲みます。
洗う順番は
左手 → 右手 → 口 → 左手 → 柄杓の柄
右手で柄杓を持って水を汲んで、左手に水をかけて洗います。 柄杓を左手に持ち替えて右手を洗います。 もう一度柄杓を右手に持ち替えて、左手に水をためて その水で口をゆすぎます。 その左手を再び洗って、最後に柄杓を立てるようにして 中の水を柄杓の柄に流して清めて終了。
って、こんな風に言うと
ものすっごく小難しい作法が並んでいるかのようですが
普通の動きを表現すると、上のように長々となるだけ。
清める順番とタブーさえ覚えておけば
大丈夫だと思いますわよ。
だって、柄杓は当たり前に持ち替えないと
この順序は守れませんの。
持ち替え順序を覚えるのではなく、
清め順序を覚えれば体が自然に動きますわ。
さて、タブーとは何か。口をゆすぐ時に、 柄杓に直接口をつける行為!
考えてみて下さい。 自分が使った、握っただけの柄杓の柄さえ 清めて元の場所に戻すのが日本文化。 皆で使うものですからね。
なのに口を直接なんて、論外です。
元総理大臣のKさんが、肘を口の真横に水平に上げて
柄杓に直接口をつけている写真を見たことがありますが、
あれはもう、ワタクシの想像する不作法を超えていました。(笑)
口をつけてはいけないのは、上で申し上げた通り。
そして日本人は昔から、公共の場での自分の使用スペースは
最小限にするというのを美徳にしてきた民族ですから。
肘を上げれば、その分場所を取りますでしょ? それに、肘を上げているところに人がぶつかったら、 エルボーアタックですわよ? 清めの順番は、教わらなければ知ることもないでしょう。 口をつけちゃいけないのは、ちょっと考えれば氣がつくこと。 まして、肘を水平に。。などというのは、 無意識のうちに避けそうなものですが。( ̄▽ ̄;)
マニュフェストでどんなに立派なことを並べていても、 あの作法ひとつで人となりが見えてしまいますからね。。 今、この瞬間の自分の周囲への思いやりが 自然に細胞の中から湧き出るものの無い人は、 どこまでも利己判断でしか政治に関われないと思いますわよ。 そして、その作法のひとつひとつを 神様もご覧になられています。
初詣だので込み合う手水舎でも、人を押しのけてはいけません。 「早くしろよ~~」と急かすのも美しくありません。
自分の順序が来るのを静かに待って、 順番通りに清めたら、次の方に場所を変わる。 これが基本です。
手水舎でのタブーも、いろいろあるんですねぇ。 ここで人を押しのけるなんて、勇者ですね! 元総理大臣は、あまりにも残念です。 伝統をご存知なかったのなら仕方ないですが、 総理とは日本の伝統を伝えるお手本であって欲しいものです。すべては繋がっていて、 偶然はないのです!
日
本は、中心に神道を抱く国。 あらかじめ申し上げておきますが、 一番偉い宗教だとか、つまらない順序つけたわけじゃないですわよ。(笑) そういう意味じゃなく、純粋に日本は中心に神道を抱く国なのです。な
ので、神社での作法は民族としての思想や伝統が 息づいていたりするんですの。 ひとつひとつが、日本の歴史を支えてきた先人たちから 継承してきた宝の動き。 自分がきちんと行うのはもちろんのことですが、 これを次世代に伝えるのは義務だと思いましてよ。伝
えるべきものを伝える。 そういう流れを促進することは、風水ではとても重要な 積陰徳とされていることでもあるのです。 実際、国の伝統を大事にしていくことって そのまま開運行為だと感じますわ☆ その3へ
こんな記事も読まれています。
No.1
季節の開運裏ワザ
2026年の旧暦重陽は上弦の月!金運と健康運を育てる10月19日の過ごし方
2026年10月19日(月)は、旧暦9月9日の重陽!! しかも上弦の月・月徳日・大安が重なり、天恩日期間中という、とても豊かな開運日ですわ。 重陽は、大きな金運を育てる重要な日。 健康・長寿を願う「菊の節句」でもあります。 そ...
No.2
開運のための基本ワザ
その『2プッシュ』、本当に必要?
友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 友人に聞かれたのです。 「化粧品の適正使用量ってあるの?」 今回はそこに焦点を当ててみましょう。 質問! 基礎化粧品に適正使用量...
No.3
開運のための基本ワザ
「せっかくのご縁」で残してはいけない縁
中級セミナーでもお話ししたことです。 ときには縁を切る必要も? 縁の整理の重要性について。 起きるもの?起こすもの? 縁の整理は、多くの方が「起きるもの」と考えがちですわ。 なぜなら、わざわざ自分から誰かとの縁を切るなんてこと...
開運のための考え方
この「穴」、日本の未来を変えるかもしれない
2025年にノーベル化学賞の受賞対象になった多孔性金属錯体(MOF)。 様々な産業の前提をひっくり返しかねないものが生まれてきたと思っていますが、何だか世間が静かなので、ちょっと語らせて下さいね。 北川進先生らが長年研究を進め...
季節の開運裏ワザ
2026年の十三夜は10月23日!一粒万倍日・霜降が重なる栗名月の過ごし方
お月見をして終わり、ではもったいない一週間がやって来ますわ。 2026年10月23日の十三夜から、26日の一粒万倍日の満月、そして27日の十六夜・旧神嘗祭へ。 特に今年の十三夜は、一粒万倍日・母倉日・霜降まで重なる強力な日。 ...

カテゴリから探す
願い事・パワーから探す
パワーストーンから探す
誕生石から探す
読みもの
開運ツール
お客様の声
ヘルプ・よくある質問
お問い合わせ
Magic Wandsについて