特設ページ 新月 ~膨らむパワーの日~

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満月にお財布を振らない!
開運の極意!裏話

満月にお財布を振らない!

中秋の名月の日の風水セミナーの後、 カフェでおしゃべりしていた内容について 皆さまにも知って頂きたいとメッセージをいただきました。 では、まいりましょうか♪
風水セミナーの翌朝にいただいたメッセージです。
もう昨日になってしまいましたが、今回の風水セミナーも、本当に素晴らしくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

あんなに中身の濃いお話を聞くことができる……
私達はなんて幸せ者なんでしょう!!
改めて心からお礼申し上げます

というか、気がついたら3時間が過ぎてた、などということは普通考えられません。わたしとしては、まだ始まったばかりの感覚でした。あの時間&空間は特別な氣がいたします。交流会のおしゃべりも、と~っても勉強になることばかりでした。

と・く・に
満月にお財布ふりふりはNG行為
これはぜひぜひ、皆様にお伝えいただければと思います。

ほんっとに、あちこちのブログや風水コラムでみかけるのです。
テレビやラジオでも「とっておきの金運アップ方法」みたいな感じで放送していたし私も、満月を使ったパワーチャージの一環として、ありかな~と思っていました。。。 
以前にもお話ししたことはあるのです。

満月に向かってお財布を振るようなことは開運行為ではないと。

あれから何年経過したでしょうね。
そろそろ改めてお話しした方が良さそうです。

満月に向かってお財布振らない!!

この一言に尽きるのですが。。 本当に、いつからこういうことが広まり始めたんだか。。
月は神様の一人(一柱)です。

日本人には、八百万の神信仰がDNAの深いところに刻まれているので、外国以上に「月は神様」です。
想像してみて下さい。

皆さまは、畏敬の念を抱いている相手、
それこそ雲の上の存在のような相手に対して、

「お金ちょ~だい」

とお財布を振ってみせるような浅ましい真似が出来ますかしら?
身も心も正されるような浄化空間の神社で、参拝の時に

「お金ちょ~だい」

とお財布を振ってみせるような浅ましい真似が出来ますかしら?
風水では、

醜きものに運無し

としています。 運は美しいものが大好きですから、それはそうですわね! 「開運行為」として教えられたその行動が客観的に美しいかどうか。良い判断基準になると思いましてよ。
お財布はもともと、暗いところにひっそりと存在しているのが理想環境。陰陽で言うなら、陰の環境がお財布環境の理想です。

月の光にひっそりと、浄化を目的に当てるのは陰の行為。
月に向かって金運アップを目指してお財布を振るのは完全に陽ですわ。
その目的も、「振る」というアクションがあるかも、
同じように月に当てるようでも随分違ってきます。

陰陽なら陰の行動。
一般判断なら美しいか残念か。

そこで判断して、正しい方を選びましょうね!
お財布を振るというのは、
「運を振り落す」に繋がるとも言われます。

まるで、日本経済を悪化させようとでも
考えているかのようなインチキ流布だと僕らは考えています。

皆で金運をしっかり上げて、
日本経済をどんどんアップさせていきましょう!


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

神

様に願いを託すのと、ねだったりせがんだりするのとは 生きる姿勢自体が違うものでしてよ。

「天に願いを預ける」

と言いますでしょ。

「天は自らを助くるものを助く」

とも言います。 自分で動く人間に追い風を吹かせるのが天の姿勢。 同時に石たちの姿勢でもあります。

天

や石たちだけではありません。 ワタクシたちだって、何もしないで嘆いたり文句言ったり 愚痴ばかり言いながら、おねだりを繰り返す知人と。。 努力を重ねていて、今一歩の力を自分が貸せば目標が達成しそうな知人と。。 どちらに手を貸したいと思われますこと?

も

うひとつ言いますと。。 夜という陰の氣と、満月という力に満ちた 場が出来ている環境に加えて、 陽の動作と、マイナス金の氣行為や発言、 浅ましさや卑しさを出したという自分の立ち位置落としの呪い。 こういうものが重なった時に、 あまり大きな声では言えないチカラが発動することがあります。

誰

かを博打の世界に取り込もうとする時、 最初は勝たせて、後はじわじわ負けさせているのに

「取り戻せる!」

と思わせてしまう技術に長けている人たちが 上手に誘導するのだと聞いたことがありますわ。

上

で申し上げている、「あまり大きな声で言えないチカラ」も 似たような展開をします。 一時、金運が上がったかのように見せて 土台の金運を根こそぎ奪っていく。。

手

に持っているものを、激しく地面に投げつける時って、 一度上に持ち上げますでしょう?勢いをつけるために。   この「落とすための勢い付けのための上昇」を 「金運上がった!」と勘違いする人が多いのかしらね。   恐ろしい話です。

詐

欺師が菓子折りひとつ持って挨拶に行って その家の金庫ごと、仲間に裏口から運び出させるような そんなとんでもない

「なんちゃって開運行為」

に 決して振り回されませんように☆

中

秋の名月の日。 台風一過の空に雲の隙間から覗く、虹をまとった月を見上げながら。。 月明りの下に浮き出す、いろんなものの金の氣オーラを ひとつひとつ確認しながら。。

「初めて見た!!」

とおっしゃる方も多かった、そんな体験とともに、こんな話をしていたのでした♪

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