責任割合とどっちもどっち
開運の極意!裏話
責任割合とどっちもどっち
「どっちもどっち。お互い様。」
と簡単に言う人ほど、その表現にそぐわない事態を
適当に認識していたりしませんこと?
前回の「公平不公平」の派生版です。
海辺に保養所を持っている会社の社員は、 家族も一緒に良い条件で宿泊できたりしますが、 その会社に全く何も関係ない人間が 「あそこの社員ばっかり、格安で保養所使えるなんて! ズルい!保養所を一般に解放すべき! 公平さをどう考えているんだろう!」
これは前回お話しした例ですわ。
「どっちもどっち!」 「お互い様!」 という安易な結論出し傾向のある人は この保養所の話を聞くと、こう反応しがちです。
「どっちもどっちだと思います!」 「社員のご家族は、保養所に泊まれる自慢とか したのかもしれませんし!」
保養所に泊まることを自慢した。。なんて情報が 一切出ていませんわね。 でも、そういう可能性から入ってみたり。 仮に「今度泊まりに行くんです。」と言ったとして、 その1%にも満たないような隙が発生したら、 もう「どっちもどっち」結論になる不公平さと言ったら。。
1:99の責任割合で「どっちもどっち」と言われる環境に 本当に自分の身を置いて納得出来るのかは よく考えてみるべきでしょうね。 利己が過ぎる感覚ですと、他人の権利を横取りする側に 感情移入しがちです。 1:99の責任割合の理不尽さでも 「どっちもどっち」に感じられるのかもしれません。
あとは他人の状況を自分の頭できちんと判断するのが 面倒くさく感じているのだろうなという時でも、 「どっちもどっち!」 と切り捨てている場面はよく見かけます。
責任割合が1以上20程度でしたら、 相手の責任は80~99です。 それでも1以上20程度の人の方にも 重い責任があるとして 「どっちもどっち!」 と口にした時、それは自分の立ち位置を下げますわ。
責任割合が偏り過ぎている状態で
「どっちもどっち」と言える人の神経は
理解出来ないですよね。
そういうことを言えば信用無くしますね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
ほとんど悪くない、責任割合がとても低い人を相手に 「どっちもどっち!」 と言ってしまうのは、一種の言葉の暴力にもなり得ると ワタクシは思いますのよ。 言われた方はきっと絶望するから。 どうしても、ほとんど悪くない人に何か言うべきと思うなら 「強いて言うなら、ちょっと隙はあったかも。 けれど、圧倒的に相手に非がある。」 という言い方になるかしら。 どっちもどっち!が成立するのは、責任割合がほぼイーブンな場合。 責任が偏っているのに、「どっちもどっち」と判定すると、 言われた方は「客観的にはそう見られるのか。」と思いかねません。 責任イーブンではないのに、「客観的にはイーブンです」と 当事者に伝えるのは、かなりの悪徳になる可能性がありますわね。
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