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報道鵜呑みを避ける
開運の極意!裏話

報道鵜呑みを避ける

最近いろんな方とお話ししていて感じるのは、 実際のデータと違うことを信じてしまっている方が 案外多いのではないかということ。
最近いろんな方とお話ししていて感じるのは、
実際のデータと違うことを信じてしまっている方が
案外多いのではないかということ。


テレビで見たものは事実。。
と思いこまれてしまいますのね。
マスコミ人だった父が現役時代から繰り返し言っているのは、
報道を吟味せず鵜呑みにしてはいけないということ。
 
この言葉、最近ワタクシの中では
どんどん重みを増しています。
 
 
報道されることがあれば、報道されないこともあります。
敢えて報道しないこともあります。
 
服や色の流行が毎年作られるように、
世論も誘導されてきたこと。
そこを考えると、もともと盲信しては
いけないものなのではないかしら。
仮に作為的な誘導がない情報にしても、
報道するにはまず何等かのデータ情報があって
それを分析して報道するわけです。
 

分析が常に優秀なクオリティと保証されているかどうか、
一考の価値ありかもしれません。


要するに、分析能力があまり無い方が適当に判断して
決定事項かのように話している場合もあるということですわ。
ハーメルンの笛吹き男の笛の音に操られるネズミに
ならないように、分析クオリティや作為の臭いには
感覚を研ぎ澄ませておきましょう。


かつて、
 
 「今FX投資で利益を出している人が多い!」
 
 「これからの株式投資は海外の●●国のものが熱い!」
 
 「外貨で稼ごう!」
 
 「ルーレットは回数を重ねるうちに出る色が制限されてくる
  確率に縛られるギャンブルだから意外に堅い!」
 
なんて報道を丸ごと信じて残念な結果になった方が
どれだけ出現してしまったか。。
先日、アクアが地理の授業で微妙なことを教わって
帰って来ました。


「この時代に世界の造船シェアは  A国からB国に移り。。」

という説明は、それだけ聞いていればB国頑張った!な印象で 頭の中では、正当な技術&価格競争の結果と 勝手に情報補完しがち。

B国がA国潰しの目的で期間を区切ったダンピングを行い シェアを一時的に奪ったものの、 シェア獲得最優先の弊害が造船技術に影を落とし、 事故頻発のためにシェア維持出来ず、 その後あっという間にA国に盛り返された。

という、きちんとした説明があると、 教科書の一文だけでも違うものが見えてくるものです。 と言いますか、全く逆の話になるのです。
まぁこんな風に、シェアなんてものは「買える」のです。
そしてインパクトが大きいものなのですわ。


なので、「シェア」=「巨額経費による大掛かり広告活動」
という要素が含まれる可能性を、ある程度疑っておいて
正解なのではないかというのがワタクシの持論です。
 ともあれ教科書の一文も、それを説明する教師も、
決して嘘をついているわけではないのがミソ。


●一時的なシェア獲得だったかどうかは  重要ではないと考えた。 ●その後の展開は重要ではないと考えた。 ●シェア獲得方法は重要ではないと考えた。

と、こういう個々の価値観によって切り捨てられた 情報の中に、本来無視出来ない情報が 含まれていることもあります。 鵜呑みだけは禁物と思いましてよ。
報道はフェアじゃないという目線で慎重になると、
誘導しようとしている内容がいくつか見えてくることも
あるんですよね。


裏ばかり読もうとするのも本末転倒ですが、
表側だけを鵜呑みにするのは、リスク高いです。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

戦

時中など、報道は政治利用された。。 という具合に学校の授業で教わると、 それは丸で過去の懺悔のように聞こえます。 つまり、昔はそうだった。 でも今は改善したからこそ言えるんですよ。 そういう印象を持たされがちです。 昔、恣意的に利用された歴史があるものは全て、 利用する人がどんどん変わることはあっても、 利用されなくなるのは、利用価値が無くなった時くらいでしょう。

父

いわく、

「社内に偏った思想や  宗教観を持っている人間がいる報道機関。  そしてスポンサーがいる報道機関は、  フェア報道はしにくい。」

とのことでした。 そして

「テレビの報道は危険。」

映像を通して自分の目で確認出来るテレビ報道の どこに危険があるのだろうかと幼い頃のワタクシは考えました。

「自分の目で確認できる」

と思わせていることが 既に危険だということに氣づいたのは、随分あとのこと。 映像に流さない部分は確認出来ないのに、 全てをきちんと確認しているかのような 錯覚をさせるシステムだからこそ危険なのだという。。

特

定の国々に対する偏重報道が指摘される昨今ですが、 何も最近に限ったことでも、国単位に限ったことでもなく、 株価の操作にも散々使われてきたことを考えても、 少し身構えて聞く必要があるのではないかしらね。 10年以上前から、お昼の主婦向け番組など偏重ラッシュな 内容に終始している印象ですから。 無意味に踊らされない体質作りは必須でしてよ☆

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