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憑依体質 その2 | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

憑依体質 その2

この仕事をしていて、驚くほど遭遇するのが 「憑依体質」 と誰かに言われたという方々なのです。。 その1のつづき☆
なぜ「憑依体質」と言われて納得してしまうのか。


厳しいことを言いますわよ。

それは、自分が直面していることの原因を
霊に責任転嫁してしまえるから。
「憑依体質」と、万能キーのような
「診断」を下すヒーラーには、
それ以外の言葉も思いつかず、
アドバイスも出来ないという事情があり。。


クライアントの方にも、そういう責任転嫁先が欲しい。


という心の利害が一致すると、それはもう二人の間で
何もかも完結してしまうのです。。
その鑑定を下した方が、どんな目的を持っているのか。


A.そこから発展させて、霊感商法に持ち込む。
B. ヒーラーとして崇められるのが目的。
C. クライアントの人生に干渉する力を持つのが目的。


とまぁ、大体こんなところのようです。
どれに相当しても、クライアントさんのことは
眼中にないわけで、困ったもの。


そもそも「憑依体質」という言葉が、
一時の心の休息になるというなら
100歩譲って「わずかな存在価値」
くらいは認めますが。。
何もかもが自分ではなく「霊」のせいなのでしょう?

そう言われて


「私にはそんなハンディがあるのだから、
 人一倍頑張らなければ!」

という流れになりますかしら?

そうじゃなければ、事は何も動かないわけですが。
何をどう頑張ろうと、霊が邪魔するというのが
憑依体質なわけでしょう?


この状態で頑張れる方がいらしたら、すごい!

でも、そんな方なら「憑依体質」という言葉を
受け取りはしないでしょうが。。
やる氣を削ぎ、解決から最も遠いところに追いやる
自分にかける呪いのようなもの。


この言葉につかまらないための心構えがありますわ。
まずは、直面している事態は生前も死後も
自分とは縁が薄いとしか思えない霊が
引き起こすわけがないことを知ること。


もうひとつは、「憑依体質」というちょっと特別な人に
向けられる風な言葉に自分の存在価値を見出して
心地よくならないこと。
「憑依体質」と言われる方が、
世の霊を全てさらっていく勢いで
増殖している今。


そんな診断が「特別な人」のためのものでも
何でもなくなっていることを知っても、
それでもまだ、その「憑依体質」という
言葉を受け入れるのかどうか。


こんな風に、チェックしてみて下さいね☆
僕の場合、最初についたレイキティーチャーに会う度に

「また妙なものを憑けて来たね。」
と毎回言われていたもので、憑依体質かと思ったのですが。。


その人の目の前で、フェムトさんにきっぱり言われたんですよ。

「何も憑いていませんわ♪」
と。


その出来事から見えたことが、いっぱいあります。

すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

分に起きている問題は、全て自分に解決能力が備わっていることを 知るべきですわ☆ 自分で思っている程、自分が無能ではないということ。 霊のせいにして逃げるなんざ、自分への冒涜ですわ☆ 全ての能力は備わっているんですもの。

た、憑依体質と言われる方の特徴として、 自信が無さげな部分が挙げられます。 ワタクシを含め、堂々としているタイプが 憑依体質と脅されたというエピソードは知りません。

タクシ、いろんなところの風水セミナーに潜入しておりますが。。 そのうちのひとつで、毎回特定の生徒に「また憑いてるね」と 言い続けていらっしゃる方がいます。 その生徒さんはとても心配されて、 「あなた、見える人でしょ?  私に憑いてるの?」 とワタクシに詰め寄りました。

タクシ、自分が見えると話したことは一度もありませんが、 何となくそういう雰囲氣なのだそ~です。(笑) そこで、早速申し上げました。 「何も憑いてませんわよ。  そもそもそう簡単に。。」 もうね、この段階でこの方はワタクシの話を聞いていません。 ワタクシが言うべき言葉は 「そうね。  確かに憑いていますわ。」 だったのでしょう。 半信半疑のギリギリのところで、いざとなったら責任転嫁先があるという 日々生じる小さな事故を受け止めるリスクを避けるための保険。 そんなことに「霊」を使っていると、 その代償は案外大きくなるものです。

ての能力は自分にあります。 天から与えられた能力に感謝して、 さっさと物事を解決しましょう☆

が見える能力なんてものは、実は大したことでも何でもないのですが、 見えるようになったら、彼らが自分たちの世界の中で生きていて、 見も知らぬワタクシたちに全く関心なさげなのが わかるかも。。 きっと生きている人間に干渉する暇も無いと思いますわよ☆