風水デザインにこだわった 開運パワーストーンアクセサリー専門店

天然石辞典

「石のことをもっと知り、もっと好きになってほしい!」
そんな思いを込めて作った天然石辞典です。

天然石・宝石として、パワーストーンとして、鉱物として。
いろんな角度からの正確な情報を詰め込むため、
じっくり精査しながら追加していきます!

記事の一覧

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た~と

な~の

は~ほ

ま~も

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ら~ろ

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最近追加された記事

フローライト2021.5.28

多様なカラーバリエーションを持ち、 またその混ざりによる個性が世界中で親しまれているフローライト。 鉱物としては柔らかいため、古代エジプトやローマ帝国の時代から スカラベや鉢・盃の彫刻が施され、使われてきました。 また、融剤として、レンズとして、化学や光学面でも貢献してきた歴史があり、 人類の科学の発達を支えてきた石でもあります。

ルビー2020.9.3

世界の3大宝石に数えられる、宝石の代表格であるルビー。 産地がアジアに偏っているうえに大きい原石が産出しにくく、 天然の宝石質ルビーはダイヤモンドよりも希少と言われています。 古くは1世紀ごろ、古代ローマの学者・大プリニウスの「博物誌」に記述されたと考えられており、 現代でも結婚40周年記念をルビー婚式と呼んだり、 振り仮名の「ルビ」やプログラミング言語の「Ruby」の由来になるなど

エメラルド2020.8.18

世界の3大宝石や4大宝石に数えられるエメラルド。 古くは紀元前3000~1500年頃には、エジプトのファラオによって珍重されていたと言われています。 クレオパトラを魅了し、大プリニウスに「これ以上に濃い緑色のものはない」と評され、 エメラルドは歴史的に富と権力の象徴とされてきました。

インカローズ (ロードクロサイト)2020.8.7

アメリカの鉱物収集家の間では三本の指に入るほど好まれるインカローズ。 銀や銅の鉱山で産出するため世界各地に存在し、 13世紀以降に栄えたインカ帝国では特に女性によく好まれたと言います。 現代では主要な産地のひとつが閉山してしまい、綺麗なインカローズはとても貴重なものとなりました。

アイオライト2020.7.28

アイオライトは「誠実・貞操」を象徴し、 ヨーロッパでは大人になった女性に「迷わずに本物の愛をみつけられるように」と願いを込めて アイオライトを贈る習慣があったといわれています。 また、バイキングの羅針盤代わりに使われていたという伝説もあり、 古来から「導き」のお守りとして扱われてきました。

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