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アイオライト

アイオライトは「誠実・貞操」を象徴し、
ヨーロッパでは大人になった女性に「迷わずに本物の愛をみつけられるように」と願いを込めて
アイオライトを贈る習慣があったといわれています。

また、バイキングの羅針盤代わりに使われていたという伝説もあり、
古来から「導き」のお守りとして扱われてきました。

天然石・パワーストーンとしてのアイオライト

読みあいおらいと
別名・表記ゆれ桜石、ウォーターサファイア、ダイクロアイト
パワー・意味目標達成、心の安定、癒し、不安の解消
内包するテーマ創造力開花、指針、先導、霊感、直感、先見の明、精神的指導者、自己責任、個人主義、独立心、自立、氣品、孤高、礼儀、礼節、儀式、荘厳、神秘、魔術、聖職者、自己認識、セパレーション、節制、節度、人間関係、依存する原因の認と解放、プレッシャーからの解放、本来の自分の表現、第三の目への刺激
石言葉初めての愛、徳望、誠実、心の安定、癒し、不安の解消
守護うお座、海王星、海神 ポセイドン
語源・由来ギリシャ語で「ios(紫)」と「lithos(石)」。
方位
浄化・お手入れ
太陽光
月光
クラスター
セージ
音叉
×
×
誕生石・誕生日石月の誕生石:9月 日の誕生石:1月9日
陰陽五行
九星
チャクラ

陰陽

-5
-4
-3
-2
-1
0
1
2
3
4
5

伝説や歴史

アイオライトはバイキングのコンパスストーンと呼ばれていました。

日の当たる角度によって色が変化する特徴から、古代のバイキングの航海士は
薄いスライス状のアイオライトを使って
曇りの日の太陽の場所を調べたり、羅針盤代わりにしていたと言われています。

鉱物としてのアイオライト

和名菫青石 (きんせいせき)
英名iolite
鉱物名コーディエライト (Cordierite)
組成式Mg2Al3(AlSi5O18)
主な産地インド、ブラジル、ミャンマー、タンザニア、スリランカ、マダガスカル、カナダ、イギリス
弱点太陽光
カラーすみれがかった青、灰青色、青緑色、黄色、帯緑黄色、帯褐黄色、無色
条痕白色
モース硬度7.0 - 7.5
比重2.61
光沢ガラス光沢
屈折率1.542 - 1.551
分類ケイ酸塩鉱物
結晶系斜方晶系
備考一部含浸処理されることがあります。

鉱物としての特徴

アイオライトをよくよく見ていると色が変わって見えることがあります。
これは多色性という光学現象です。

光が物を通過する際に一定の波長の光が吸収されることで
人間の目には色がついて見えるのですが、
アイオライトは方向によって吸収される波長が異なります。
これにより見る角度により色が変わって見えるのです。

そして濃い青色~淡い青色や淡黄色、グレーなどに変わって見えます。
(※カットにより見え方に個体差はあります。)

アイオライトに関連する石

アイオライトにも種類がいろいろあり、ヘマタイトなど内包物を含み、
キラキラと輝くものはアイオライトアベンチュリン(アベンチュリンアイオライト)と呼ばれています。

アベンチュリンアイオライト

表面に光の玉のような反射が見られるものは、スターアイオライトという名前で流通しています。

スターアイオライト

アイオライトを使ったアイテムたち

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