特設ページ 父の日 ~感謝と成長の日~

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葬儀で何度も「ありがとうございます」と言ったことは、忌事への追撃になりますか?
フェムトの風水相談

葬儀で何度も「ありがとうございます」と言ったことは、忌事への追撃になりますか?

ぷーちゃんママさん
先日身内に不幸がありました 色々な私の何十年も気が付かずに行った悪行や悪言霊がこの悲しみを招いたのではと何度も後悔の嵐です 天命であったのならば、その魂は無事輪廻の輪に旅立つことが出来るのではと思ってしまいます 通夜、告別式の時間は夢の中にいるようで、沢山のお友達が平日にも関わらず駆け付けて下さり感謝の言葉を伝えてくれました 初めて聞く彼の陰徳を笑顔で聞き、心の中では皆さんに忙しい中来てくださった事に感謝しながら頭を下げ「ありがとうございます」と聞こえない位の小さな声で何百回もお礼を伝えていました。 開運の極意「忌事への追撃」を読んで死の氣を歓迎した言葉になってしまうのではと不安になっています

フェムトの回答

この度はお悔み申し上げます。
ワタクシはいろんなお話から、天命だったと考えておりましてよ。

「初めて聞く彼の陰徳」の姿勢が育まれたのは家庭のはずです。
家の中が、ぷーちゃんママさんの悪行や悪言霊が満ちた環境だったとするなら、そんな陰徳は生まれにくいでしょう。

たくさんのご質問が織り込まれていましたので、お答えした方が良いと思われるものについて、数回に分けて回答いたしますわね。

途中で、他の方へのご相談の掲載も入れることになりますが、よろしくお付き合いくださいませ。


まず、その「ありがとう」は「忌事への追撃」にはなり得ません。

全然、死の氣を歓迎していないからですわ。

忙しい中、参列して下さった方への感謝。
生前の善行エピソードを語って下さった方への感謝。
彼の存在に感謝の言葉を下さった方への感謝。

「忌事への追撃」にしようと思ったら、ここでお話しするのが憚られる内容になります。


彼は、たくさんの感謝とともに輪廻の輪に送り出されましたのね。
そういう金の氣は、魂を金の光で包むと言われています。

そのたくさんの感謝を集める土台になったのは、間違いなく環境でしょう。
ぷーちゃんママさんも、その金の光を集める役割を担われたはずです。

素晴らしい生命、素晴らしい存在だったのですよ。

まとめ

葬儀で何度も「ありがとうございます」と言ったことは、忌事への追撃になりますか?
なりません。その「ありがとうございます」は、死の氣を歓迎する言葉ではなく、忙しい中で参列してくださった方々、生前の善行を語ってくださった方々、故人の存在に感謝を寄せてくださった方々へのお礼です。感謝の対象が忌事そのものではないので、忌事への追撃にはあたりません。
通夜や告別式での感謝の言葉は、死の氣を招いてしまうのでしょうか?
感謝の言葉が死の氣を招くのではありません。今回の感謝は、故人を慕って集まってくださった方々への礼であり、故人が生前に積んだ陰徳への敬意でもあります。むしろ、たくさんの感謝に包まれて送り出されることは、魂を金の光で包むようなものと考えられます。
身内の不幸は、自分の過去の悪行や悪言霊が招いたものなのでしょうか?
そう決めつける必要はありません。人の旅立ちには天命の領域があります。故人の陰徳が多くの方から語られ、感謝の言葉が集まったのであれば、その方は良いご縁と環境の中で徳を育んでこられた存在です。残された側が、悲しみのすべてを自分の罪として背負う必要はありません。
故人の陰徳を初めて知った時、どう受け止めれば良いですか?
故人が人知れず積んできた徳を知ることは、悲しみの中に差し込む光のようなものです。その陰徳は、故人ご本人の魂の美しさであり、同時に家庭や周囲の環境の中で育まれたものでもあります。誇りと感謝をもって受け止めて良いことです。
たくさんの方が参列し、感謝の言葉を伝えてくださったことには、風水的にどんな意味がありますか?
故人へ向けられた感謝は、金の氣を生みます。たくさんの感謝とともに送り出される魂は、金の光に包まれると言われます。その感謝を受け止め、頭を下げてお礼を重ねたことは、故人を光で送り出す側の大切な役割だったと考えられます。
悲しみの中で、自分の過去の言動を何度も後悔してしまう時はどうすれば良いですか?
後悔が出てくるのは、それだけ大切な存在を失ったからです。ただし、その悲しみをすべて自分への罰として受け取る必要はありません。故人が残した陰徳、周囲から寄せられた感謝、共に過ごした時間に目を向け、これからの言葉と行動を良いものに変えていくことが開運行動になります。
故人を良い形で送り出すために、残された側が意識すると良いことはありますか?
故人への感謝、参列者への感謝、故人が積んだ徳への敬意を大切にすることです。悲しみの中でも「ありがとう」を重ねることは、死の氣を歓迎することではなく、魂を光で包む方向の言霊です。罪悪感よりも、感謝と祈りを選ぶことが大切です。

フェムト

夫が莫大な借金を残して実の妹と失踪!二人の子供を抱え途方に暮れた、もはやどん底?というところから、風水の力で復活した不死鳥系ライター。ねこが大好き。12月6日生まれ。
あなたの悩み、ご相談ください。

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