特設ページ 昭和の日 ~運氣地盤を整える日~

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傷つけることが最大の悪行ではない
開運の極意!裏話

傷つけることが最大の悪行ではない

あれは誰かが傷つくかもしれないからダメ。 これも誰かが傷つくかもしれないからダメ。 そんな注意喚起が四方八方から飛んできて 雁字搦め(がんじがらめ)になっていませんこと?
ワタクシの幼少期から、その傾向はあったのですが
現代というのは「傷つけることは最大の悪行」という風潮。
大して意味があるとは思えない言葉狩りから始まった
この流れは、「どこかに傷つける要素は無いのか!」な
粗探しを土台にする環境が当たり前になってきましたわね。
小学校からは「父親参観」「母親参観」が消えたと聞きました。
これは全国的なものなのか、ワタクシの知人のところのみなのか
分からないけれど。

運動会で家族でお弁当を食べるというのは、
うちの兄弟が小学生の時には既に廃止になっていましたわね。
そして、「家族の絵を描こう、家族のことを文章に書こう」が無くなり、
運動会の順位つけを避けるために徒競走は横並びに手を繋いでゴールして、
テストの点数をつけることも問題視している学校があるのだとか。
ワタクシは先天性の脚の障害を持っています。
まぁ一生付き合っていく障害ですわね。
骨の形が先天的に違うのですから。

成人してからは相当マシなのですが、
それでも調子が悪いと足を引きずりますのよ。
この状態を表現するのに「今日はびっこ引いてる」
という大変便利な言葉が昔はあったらしいのですが、
脚の障害持ちの人が傷つくからと使用禁止になったようです。

どなたかワタクシに「びっこ」と言ったら傷つくか
確認に来て頂きたい。
そう言うと、「あなたは大丈夫でも、傷つく人もいる」
ということなのでしょうけれどね。

いやもう、そういう言葉でいちいち傷つかないスキルを
身に付けた方が確実にその方にとって万能盤石な守りになる
とワタクシは確信しているわけです。
学校では傷つけないことに全力投球なシステムが導入されても、
学校を出たらその守られてきた分だけ修羅体験が待っていますしね。

むしろ人生は学校を出てからの方が長いのに、
そこを強く渡っていくスキルを身に付ける機会も無く
世間に放り出すのは、それこそ優しい虐待になりませんこと?
解決策は、人がある程度強くなること。
無神経「過ぎる」言葉のチョイスを避ける思いやりを鍛えること。

という双方の歩み寄りだと思うのですけれど、
風潮は極論に走りがちです。
判断が簡単で楽だからなのかしらね。。
何にしても、あれは誰かが傷つくからダメ。
これも誰かが傷つくからダメ。
あの言葉も行動もダメダメ!

多くてもダメ!少なくてもダメ!
ちょうど良くてもダメ!(なぜだ!)

とあちこちから言われる現代って、
コミュニケーションを苦手と感じられる方が激増しているそうです。
当たり前。

社会全体がお互いに意地悪な姑に
なっているようなものではないですか。
味噌汁なんかを作った時に
「こんな濃いもの!高血圧にしようとしている!」
「こんな薄いもの!マズくて飲めたもんじゃない!」
と言うのが意地悪姑のお手本的リアクションですが、

こういう攻撃が、人間関係の全方向から来るかもしれないのが
現代社会という凄まじさです。
優しい性格であればあるほど、
コミュ障になる可能性は高いですわ。

なぜなら相手のリクエストに誠実に応えようとなさるから。

応えられないのは自分に問題があると自分を責められるから。
結果、どうしたら良いのか分からなくなって萎縮してしまいがちですが、
それでも運氣は「人が運ぶもの」なのでコミュニケーションは必須です。

苦手がってる場合ではない。。。。
とは言え、追い詰められる必要は無いでしょうね。大丈夫。
なぜなら、コミュ障と自分のことを想われている方のほとんどが
コミュ障なんかじゃない可能性が高いからです。笑

誰かが何かで傷つくから配慮を!配慮を!

と言われ過ぎて、おそらく自分は何か
配慮無しな言動を取りがちなんだろうと思い込んでしまっているような方、
ものすっごくお見掛けしますもの。
配慮されるべきとされている人が「不要」と感じているのに
「配慮しなさい」と本人の氣持ちを代弁しているかのように
過剰配慮を要求する人の方がよほどコミュ障です。

だって、不要な配慮という判断も出来ないのに、
周囲にぶっ飛び配慮を要求しているんですもの。

こういうのを独り相撲と言うのですわ。
独りで相撲取りたい人に振り回されて、
自分をコミュ障認定して殻に閉じこもっちゃ
運の道がその分減ります。もったいない。
わざわざ誰かを傷つけてやろうと思っての発言は論外ですが、
配慮が過ぎるのも意味が無いことではないかしらね。

むしろ、過ぎる配慮が暴力になる時だってあるでしょう。

先人が良い言葉を残してくれています。

過ぎたるは猶及ばざるが如し
配慮し過ぎる必要は無いのですし、
ものすっごく繊細な人を
相手にしなければいけない理由も無いのです。

そう考えると、コミュニケーションに関して
かなり肩の力が抜ける方がいらっしゃるかもしれませんわね。
コミュニケーションは、ある程度は慣れだと思いますが、
場数を踏む前に禁止事項ばかり並べられたら
何して良いかなんか分かりませんよね。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
ミュ障ですと、長文の相談を下さる方。
イベントなどでお会いした時に、周囲に馴染むまでに時間がかかる
とおっしゃる方。

ワタクシはコミュ障と思いませんのよ。


でそれだけ自分のことを説明し、感情を伝えられるなら
コミュ障じゃないでしょう。

周囲にも時間をかければ馴染むならコミュ障じゃないでしょう。
ちなみに、ワタクシの目には「馴染むのに時間がかかった方」は
今まで見えたことがありませんわよ。

要するに、コミュニケーション障害ではなく
コミュニケーション心配です。


分のコミュニケーションはダメなのかもしれない
(ふんわり判定)がついて回っているので、心配もついて回る。

そのふんわり自己否定をさせてしまっているのが、
配慮中毒な人と、その風潮に乗っかる環境なのだと思いますのよ。

そこに振り回されず、たまに失敗もするかもしれないけれど、
人との居心地の良い縁を選んで繋いでは大事にするという
のんびりゆっくり縁繋ぎを心がけるだけで、
コミュ障脱出になっていくはずでしてよ。

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