心のエネルギー
開運の極意!裏話
心のエネルギー
強いストレス環境下にあると、
心のエネルギーが削がれていきます。
心のエネルギーの消耗は生命エネルギーの消耗です。
心のエネルギーは、何がなんでも守り通さなければいけないもの。 これが枯渇した時、人の生命エネルギーもいきなり枯渇しますのよ。 守らなければいけません。
強いストレス環境というのは 何もコロナ禍に限った話じゃありませんが、 今この状態は分かりやすいので、取り上げてみますわね。 2020年7月。 本来とっくに弱り切っているはずだった 新型コロナウイルスにせっせとエネルギーを与える 培養者な人たちがいますわ。
ウイルスを必要以上に怖がったり。 「ワクチンなんて出来ない!」 「治療薬は期待出来ない!」と主張したり。 また逆に「なぜ今そこに行く?」というようなところで クラスター発生させたり。
新型コロナウイルスとは、「霜」みたいなものでした。 だからこの初夏~夏を生き延びようと思ったら 冷凍庫で保管&新しい霜を作って増やすしかなかったわけです。
そんな酔狂な人間もいないでしょうよ。。と思っていたら、 何を考えているのか、存在していますのねそんな人。 純粋に心が弱いのか、何か企みでもあるのか、 心ではなく頭が弱いのか知りませんが大変なことです。
ここから二次生産物(悪いもの)を発生させる方も いらっしゃいますわね。 自分の身を守るためという大義名分のもと、 思いやりの欠如した言動をする人。 周囲に攻撃的になる人。
自信の無さや心が不安定な人にありがちですが、 誰かを責めたり攻撃したりすることで、 自分を正義のカテゴリーの中に入れた氣分を欲しがるタイプ。 いやなかなか大変ですわ。 アルコール中毒みたいなものですから、 常に攻撃対象を探さなければいけなくなりますものね。
大災害の時には他人の言動に「不謹慎!」と叫び、 コロナ禍の今は。。 ・・・・まぁ具体的にどういう行動に出ているのかは 敢えて申しません。 「ああいう言動かな?」と考える機会にして下さいね。
さて、この新型コロナウイルス騒動の中で使われ出した 「不要不急を避ける」という言葉があります。 バランス良く考えられる人ならともかく、 考えるのが苦手なタイプの人は、 なんでもかんでも「不要不急!」のレッテルを貼りましたわね。
2020年7月の今は、前ほどには耳に入らなくなった 「不要不急」ですが、それはもう。。 「●●な仕事?不要不急!」 「◆◆な行動?イベント?不要不急!」 おそらくは発言している人にブーメランで刺さるだろうことに 氣づいているのかいないのか。
極めていくなら、今の社会のほとんどのものが 生死に直結した仕事ではないでしょう? 「それが無かったら、人の肉体は滅びる」 というものではないですわね。
今回特にやり玉に挙がった感があるのが音楽や芸能で、 不要不急だのアリとキリギリスのキリギリスだのと 散々な言われようですけれどね。 でも、不要不急うんぬんが騒がれるようになるまでに、 どれだけの恩恵を受けてきましたか?ワタクシたちは。
音楽を聞いて幸せになったことは? 元氣をもらったことは? 発想をもらったことは? 感動して涙したことは? 心を洗われたことは? 芸能もそう。
他の困っている業界なんか放っておいて 特に優遇すべし!!なんてことは申しませんわよ。 でも、表面的に不要不急に感じられたものへの その攻撃の仕方はワタクシには恩知らずに思えて 仕方ありません。
そして、この肉体生命維持に直結しないもの 即ち不要不急となりがちなのですけれどね。 そういうものこそ、心のエネルギーを作っていた ということを忘れちゃいけませんでしょうね。
なぜ今の社会のほとんどが、不要不急カテゴリーのもので 構成されているのか。 それは、心のエネルギー生産が必要だったからでしょう。 肉体エネルギーは何とでもなるけれど、 心のエネルギーはとにかくいろんな形でサポートする その種類がいくらあっても足りないレベルだから こんなに発展しているのでしょう。
で、おそらくは不要不急!攻撃をなさる人も かつてはそこから心のエネルギーを得ているでしょうし、 かなりの確率で不要不急業の従事者なのではと。 それは現代社会の業務構成率からの予測ですけれどね。
国の制度に生活保護というものがありますわね。 「健康で文化的な最低限度の生活」 を守ることを指針にしています。
健康=肉体の維持 文化的=心の維持 国民の生命を血税で守る指針として、 国が「肉体も心も守るべき」と考えているわけです。 そうでないなら、テントと毎月のプロティン粉末・砂糖支給 とかで終わらせることも可能と言えば可能なんですからね。
この「文化的」の拡大解釈が現代の病巣にもなっていますが、 それはまた別の話。 一言追加するなら「拡大解釈なんかするな」で終わります。
それはともかく、国も重視するくらいに 心の維持、心のエネルギーの確保は大事ということ。 そして目に見えるものではないからこそ、 こういう非日常にあっては軽視されやすく、 結局は自分自身に打撃を与える言動を軽率にしてしまいかねないこと。 ここに注意しないといけません。
本音を申し上げれば、普段は散々日本という国に悪態をついている人が 非常時には「助けて日本政府!」な態度を取ることには 大きな大きな疑問があります。 ありますが、ワタクシもその人たちに、 忘れているだけで助けられたことがあるかもしれない。 そんな想いで見守っていますわ。
心のエネルギーを守るには、 ・ダメージを避ける ・受けたダメージから素早く回復する ・常にエネルギーを補充する という三本の柱があると思っています。
この柱を念頭に、また歪んだ大義名分の拡大解釈で 周囲に理不尽な攻撃をしないように 留意する必要もありますわね。
心の健康維持こそ、最も大事かもしれませんよね。
体の調子が悪い人は分かりやすいけれど、
心の調子が悪い人は分かりにくいのに、
自分にも他人にも突然攻撃してきたりするんですから。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
強いストレス環境下には、幸せは生まれないのか よく考えてみましょう。 幸せは生まれますわよ? 可能なんですのよ幸せ生活。開運生活。 強 いストレス環境下では、幸せと不幸せも極端化します。 愚か者はより愚かに、優秀者はより優秀に。 ワタクシたち開運生活者は、地に足を付けて 逆運と無縁の生活を送りましょう。 心のエネルギーを潤沢に維持しながら。
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