風水デザインにこだわった開運パワーストーンアクセサリー専門店
Getting the Sunshine | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

Getting the Sunshine

2020年の氣をフルで活用させたい方。

令和のエネルギーの勢いに乗っていきたい方。

たくさんの金の氣を獲得する基礎力を作る年になさりたい方。

笑顔が絶えない充実した人生のレベルを上げていきたい方。

恒例の、お正月タリスマン2020年版です。
令和の奇跡エネルギーを帯びた金の氣種蒔き年ですわ。
ずはお約束な説明から。

正月タリスマンは、年中飾って頂けます。
また、2020年が過ぎても問題ありません☆

このお正月タリスマンのコレクターもたくさんいらっしゃるのですが、
大概の方はずらりと並べて飾られています。

なので飾る時期などのご心配は不要ですわよ♪
赤金星辛子の年の2020年。
金の氣の年です。


金の氣にもいろいろあるのですけれど、2020年の金の氣は
言わば「金の氣の種」なんですのよ。
「ここから始まる金の氣」の要素が一年を通してもたらされる、
そんな2020年。


令和が始まり、即位礼正殿の儀と大嘗祭が執り行われた
2019年から2020年にかけて氣は結ばれます。

令和初のお正月を迎え、2020年4月19日の立皇嗣の礼。
2019年の秋から2020年の春にかけて
天皇の代替わりが完成するのです。
和の即位礼正殿の儀の日のエンペラーウェザーと言われる奇跡は
2020年に運を切り開いていく上での基礎エネルギーになって
あらゆる要素にプラス影響をもたらしてくれるはずでしてよ。


特に2020年の特徴の金の氣に関わってくれますし、
2019年の土の氣と2020年の金の氣という組み合わせは
令和という時代を向上心を持って生きれば生きるほど
「金の氣鉱脈を持った運氣鉱山」として育つことでしょう。
せ最初の氣は基本を作るのですから、
令和はこの金の氣鉱山が育ちやすい時代という
何とも幸せな時代になりやすいのです。


この可能性をきちんと形にするためにも、
2020年の金の氣を大きく育てること、
そのためにもたくさんの金の氣の種を蒔くという意識が
この先の運氣を左右するのですわ。
020年のタリスマンは、『 Getting the Sunshine 』。


即位礼正殿の儀の時に、強い雨が上がり、雲間から太陽が顔を出し、
虹がかかったその天からの祝福のエネルギーを
2020年の金の氣に余すところなく注ぎましょう。
ずは天照石。


天孫降臨で知られる聖地高千穂山系で採掘される石。
高千穂でのみ採掘される石なんですのよ。


遠赤外線を出す石としても知られているのですが、
遠赤外線を出す石たちの中でも最も効果的な波長を持つと
言われているのです。
の波長は効果的に人の細胞の成長と代謝と活性化を促し、
免疫力を上げるものとして、
医療関係者の間にも広く知られていると聞きますわ。


その辺りでも「太陽」を思わせるものがありますが、
天照石が生まれて来たと考えられる出来事にも
壮大なものが感じられますのよ。
古に存在したとされる宮崎県と大分県にまたがる巨大な山。

阿蘇山に連なっていたとも言われる巨大火山が噴火し、
現在世界一のカルデラを誇る阿蘇山以上のカルデラを発生させた
と言われています。

この時の大火山噴火エネルギーで誕生しただろうとされるのが
天照石の母岩。

ここに隕石が衝突して天照石が生まれたと考えられていますのよ。
球を揺るがす規模の大火山噴火という地の力に、
天からの隕石衝突というエネルギーが重なって生まれた石。


まさに天孫降臨の石なのですわ。
氣的万能石とも呼ばれ、
五行網羅の石という風水的五行の全要素を持っているともされる、
非常に強い石なんですのよ。


新しく令和の時代を迎え、天照大神の祝福を即位礼正殿の儀の日に
強く感じることが出来たこの流れの中で、
お正月タリスマンの天照石はさらに力を増すと思いましてよ。
の下に最高グレードSAランクのサンムーンストーン。



サンストーンの特徴である赤味を帯びたレッセンス
(キラキラしたインクルージョン)
ムーンストーンの特徴であるシラー
(光が石の表面に浮かんでゆらゆらする輝き方をするもの)
の両方を持った石。


太陽と月の両面を持っているので、よく見ると
金色の光と銀色の光と両方持っていますのよ。
を動かしてみると、シラーの色が金色になるところと
銀色になるところとが見つけられると思いますわ。


そんな一粒に太陽と月、つまり陰陽を持っている石。


即位礼正殿の儀も大嘗祭も、テーマは陰陽バランスですから
特に今回は採用したい激レア石だったのです。
の石は誤解されていることも多くて、

「レッセンス無しのオレンジムーンストーンが、
 サンムーンストーンとして販売されていることがある。」

「レッセンスありのサンムーンストーンが、
 オレンジムーンストーンとして販売されていることがある。」

という石です。
タクシが見つけた限り、ハイグレードなサンムーンストーンが
オレンジムーンストーンとして販売されているものはありませんでした。


けれど、オレンジムーンストーンの価格帯でサンムーンストーンの
良い石(←重要)がもし入手出来るならラッキーなことですわ。
にそういうショップさんですと、

「一般にサンムーンストーンとして売られているのは、
 オレンジムーンストーン!」

と考えておられるので、本当に
オレンジムーンストーンとして扱われていますのよ。

サンストーンの特徴があっても「オレンジムーンストーン」と。
般グレードのサンムーンストーンですと、
不透明オレンジ系ですからね。


シラーも鈍くて、サンストーンの特徴もムーンストーンの特徴も、
ちょっと見つけるのに苦労する感じにはなるのです。
方、サンムーンストーンのハイグレードな子になればなるほど、
色の深みも質感も全然違いますのよ。


オレンジより赤や黒にどんどん近くなり、
その色素を構成しているのが、光の粒子というイメージ。

真っ暗闇の金色の砂地の一部に光が当たったら、
こんな感じなのではないかしらね。
和の始まりの陰陽ですから、最高グレードのものを使いたい。

というわけで、ただでさえ非常に珍しい石なのですけれど、
お正月タリスマン用に何とか確保した子たちなのです。


これがサンムーンストーン!
そう胸を張って申し上げられる、サンムーンストーンです。

月と太陽の両方の光を感じ取って下さい。
の下に、これも最高ランクSAグレードのムーンクォーツ。



K2ムーンクォーツとは、カラコルム山脈のK2という
世界第二位標高の山で採掘される
青味がかった水晶のことなのです。

K2は、K2ブルーという石でもお馴染みかもしれませんわね。
天に近い山頂を持つからなのか何なのか、独特の特徴を持つ石たちが
姿を現してくれます。
通の水晶とは全く違う質感の、とろんとしたムードの石は、
中に月の光を閉じ込めているような神秘的な力を感じさせてくれるもの。


普通の水晶が、光を瞬間に通過させるのに比べて、
このムーンクォーツは光を取り込んだら内部を何周かさせてから
改めて送り出してくれるような姿をしています。
上部の天照石が太陽なら、ムーンクォーツは月。
間をつなぐのがサンムーンストーン。


ここに、天の陰陽が発生していますのよ。
の直下に繋がる石。


これが2020年のテーマを象徴する石であり、
すぐ上の太陽と月との力をまっすぐに受けるものになりますわ。


何がまっすぐに受けるのかと言えば、それは「金の氣の種」。
の金の氣の種を持つ石は、パイライトキューブインクォーツです。

金属質の四角い結晶なパイライトが水晶の中に育まれた、
これも大変に貴重な石でしてよ。



2020年は「金の氣の種」の年なので、
その種が大きな時代のエネルギーを受けて成長していくように
天の陰陽エネルギーに繋がる位置に来てもらいました。
して可動式のワイヤーワーク。



上向きに3つの楕円。
下向きに3つの楕円。


これも陰陽を表すものです。

ひとつひとつスタッフさんに手作りしてもらうパーツですのよ。
つというのは成長の木の氣数であり、
魔力が発動する魔法数とも呼ばれる数。


この「3」の要素を持つ図形が2つ、それぞれ天と地に向かうと
天地を繋ぎ、絆を深め、天の祝福が得られる環境が作られやすくなる、
そういうものなのです。
円は緩急を持つ循環を意味しますわ。
金の氣の循環。


可動式中心から羽ばたくような形状にしたのは、
飛翔の要素を持つ蝶のモチーフを組み込みたかったから。


この金色の蝶の中心を繋いでいるのは、周囲の氣を一度取り込んで、
数倍から数十倍にして持ち主に還元すると言われる
パワーブースターな石、ブラックダイヤモンドでしてよ。
の陰陽・金の氣蝶の両サイドから下がっている
ライトグリーンの雫は運氣飛躍石ペリドット。


金の氣種が、陰陽・飛翔の運氣地盤に守られて
発芽していくエネルギーを表しています。
て、陰陽・金の氣蝶は下の方にももうひとつ配置。



こちらも中心にはブラックダイヤモンドが使われているのですが、
両端から下がっているブラウンの雫は、土の氣石スモーキークォーツ。

運氣地盤を表しています。
の蝶で「種の発芽」。
下の蝶で「活性の大地」。


この二匹の蝶で更に上が陽、下が陰の陰陽を作っていますのよ。
の上下の蝶に挟まれた部分が、タリスマンのコアになるのです。

上下の蝶に繋がる白い玉は糸魚川翡翠の月白。
この子が、このタリスマンの上下をそれぞれまとめる役。


古代から皇族でアクセサリーとして使用されてきた翡翠は、
2016(平成28)年9月24日に金沢大学で開かれた
日本鉱物科学会の総会で国石認定されました。
葉集にこんな歌があります。


『渟名河 の 底なる玉  
 求めて 得まし玉かも  
 拾ひて 得まし玉かも 
 惜(あたら)しき君が 老ゆらく惜(を)しも』
(万葉集 巻十三 三二四七 作者未詳)

渟名河の底にあるのを 
求めて手に入れた玉です。
拾い求めた玉なのです。
大切なあなたが老いていかれるのが嫌なので。
語訳はワタクシの適当なものなので、ざっくり把握程度に
参考になさって下さいね。。


ここで登場する渟名河(ぬなかわ)は、糸魚川上流の姫川で
玉は翡翠と言われているのです。


翡翠は神秘の力があるとされたからこそ、
身につけられてきたアクセサリー。

むしろお守りとしての側面もあったとのこと。
の万葉集に登場している玉が翡翠ということで、
思い出して頂きたいもうひとつの万葉集の歌がありますわ。


『初春の令月にして 
 気淑く風和ぎ 
 梅は鏡前の粉を披き 
 蘭は珮後の香を薫らす』


万葉集の梅の花の歌三十二首の序文より。
和は、中国古典からではなく日本の古典・国書から
引用されてつけられた初めての元号と言われています。


糸魚川翡翠は、その万葉集からの時の流れを表すもの。
めての国書からの引用によって始まった令和が、
即位礼正殿の儀の日にどれだけの天の祝福を得たか。


真に日本が日本に目覚める時、
天が喜び地が感じるという奇跡を起こす。

そういうことではないのかと思いますわ。
本のど真ん中で採れる国石の糸魚川翡翠が、
長い長い国家の歴史とともにあり続けているということにも
静かな感動を覚えます。

日本の中心の糸魚川は、日本の象徴中心の天皇に通じますから。


その糸魚川翡翠の中でも、この石は月白と呼ばれる石。

ごくごく淡い緑色がのった白という、
ニュアンスホワイトカラーな色味の石ですわ。
洋哲学において、月は太陽と対を成して陰陽を形成する存在です。
同時に、太陽(天)と地球(地)の間を取り持つ存在でもあるのですわ。


実際のサイズは400倍も違うと言われる太陽と月ですが、
地球から見るとほぼ同じサイズになるという神秘。

この距離と見た目のサイズの関係が、
東洋哲学では大きな意味を持ちますのよ。
陽と「陰陽」の関係にありながら、地球との間を取り持ち、
大地の生命に成長エネルギーを与えると言われる月。


その月の要素を、万葉集というキーワードを共に持つ
元号令和と翡翠は、令和初のお正月には欠かせないものと
ワタクシは考えます。
粒の雨雲に覆われた地球のような色味の石は
ブルーグレーカラーのブルームーンストーン。


最初はブルームーンラブラドライトという名前で流通しかけたほど
面白い地の色のブルームーンストーンですわ。
ブラドライトに似ているようで、ラブラドライトとはまた違う、
半透明のブルーグレーカラーに重なる白いシラー。
そしてブルーのシラー。
ほんのりピンクのシラー。
ごくごく薄い淡いグリーンのシラー。


即位礼正殿の儀の日に見られた天叢雲剣の恵みの雨と、
儀式開始と同時に見られた虹。

この二つを内包しているような石なのです。
の石たちは、また順番にご紹介していきますわね。
本神話を目の前に出現させた、新しい時代の幕開けの力を
金の氣の種の溢れる成長力に重ねて
希望と幸せに満ちた未来を作っていくためのタリスマンでしてよ。


九星の流通する金の氣と、十干の金の氣、
そして12倍に伸びる可能性を持つ年。

それが七赤金星辛子の年です。

日本の新しい時代のエネルギーを金の氣に注いで、
新しい金の氣の種が無限に発芽していく運氣畑を作りましょう。
のお正月タリスマンは。。

2020年の氣をフルで活用させたい方。
令和のエネルギーの勢いに乗っていきたい方。
たくさんの金の氣を獲得する基礎力を作る年になさりたい方。
笑顔が絶えない充実した人生のレベルを上げていきたい方。


そんな方に、特に力を貸してくれますわ♪
朝陽が美しい時に。


シダーウッドかクラリセージのオイルアロマポットに落とす。


まずアイテムにアロマの氣を当てておく。


2020年の目標を毛筆(筆ペンでもOK)で
縦書きにした和紙を端から細く折っていく。

おみくじを結ぶような形に
中央部に結び目をひとつ作る。

タリスマンにその紙を添えて
24時間経過させる。

紙は、自分がよく使う引き出しに入れておく。

出来れば1年保存しておきましょう。