新暦と旧暦、表と裏の開運学
開運の極意!裏話
新暦と旧暦、表と裏の開運学
季節の開運イベントデーには、新暦と旧暦があります。
どちらも開運には非常に大事なのです。
開運のためには、季節のイベントデーを丁寧に過ごすことがとても大事。お正月・ひな祭り・こどもの日・七夕・重陽などなど。
どれも、運氣地盤を上げるのと同時に、季節のエネルギーを取り込んでくれる日ですものね。 破邪・厄除・浄化・言霊力・健康運・願掛け・金運。。どれも開運に欠かせませんでしょ。
なので、季節の開運イベントデーを丁寧に伝統を守って過ごされるのは、開運生活者の基本のようなところがあります。
が、旧暦の方の開運イベントデーは新暦とは熱量が全然違っていませんこと?それはきっと、準備しにくい問題があるはず。
旧正月・旧暦ひな祭り・旧暦こどもの日・旧暦七夕。旧暦七草もそうですわね。 新暦に比べて準備しにくいと思いますのよ。何せ世間では、新暦のイベントデーが過ぎればもう終わったこと扱いですもの。
新暦の時には店頭に並んでいた七草セット・雛あられ・白酒・桃の花・柏餅・ちまき・かぶと、鯉のぼり・笹・短冊・七夕飾りが、旧暦の時にはまぁ消えていますわね。
イベントデーを盛り上げる音楽も装飾も消えて、旧暦イベントデーをきちんと過ごすということ自体が世間とずれているかのように感じられる方もいらっしゃるかしら。
でも、世間に評価されるために旧暦伝統行事を行うのではないですしね。 開運生活者の過ごし方の柱のようなものです。
新暦イベントデーが「表」なら、 旧暦イベントデーは「裏」のようなもの。 表を支える存在でもありますし、エネルギーを共有する日でもあるのですわ。
もともとイベントデーは旧暦発祥ですから、お店なんかで言うところの「元祖」「本家」みたいなもの。
お店ですと、元祖や本家の技術やクオリティを別のお店が発展させたりしますわね。でも、元祖・本家の存在が無ければその発展も起こり得なかったのですもの。
ここで話している「別の店」が新暦。 「元祖・本家」が旧暦です。 旧暦へのリスペクトが、新暦のエネルギーを引き上げますのよ。
音楽や装飾が街から消えても、開運生活には無関係というマイペースを貫きましょう。 旧暦に揃いにくい準備品は、工夫あるのみ!
新暦の時に余分に揃えておく。 冷凍しておく。 代替品を使う。 全部手作りしてしまう。 まぁその氣になれば何とかなるもの。
そもそも重陽に関しては、旧暦も菊と日本酒が揃えば良いのですから 「旧暦も大事!」 という意識ひとつで丁寧に過ごせますわ。
目立ちやすい新暦だけでなく、縁の下で支えている旧暦も大事にしてこそ運氣が育ちやすくなりますよ。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
新暦と旧暦は陰陽の関係でもあるので、この陰陽バランスを取ることでエネルギーが安定して根づきます。 新暦を生かすには旧暦が大事。 旧暦を生かすには新暦が大事。 季節のイベントタリスマンをお持ちの方は、新暦も旧暦もどちらも飾って頂きたいですわ。タリスマンとバランスの取れた安定エネルギーはあまりにも相性が良いのですもの。 新暦と旧暦、可能な限り活用して下さいね! きっと想像以上に重要なことだったと後々感じていただけると思いましてよ。
まとめ・Q&A
- 新暦と旧暦の違いは何ですか?
- 新暦は現在の一般的なカレンダーで使われている暦、旧暦は昔の日本や中国で季節行事や生活の基準にされていた暦です。新暦が「表」なら、旧暦は「裏」。表に出て分かりやすい新暦と、根の部分で支える旧暦。どちらも開運生活には大事な存在です。
- 旧暦の行事も開運に関係ありますか?
- あります。もともと多くの伝統行事は旧暦を基準にしていたものです。旧暦の行事は「元祖・本家」のような存在。新暦の行事を支える裏側のエネルギーとして、旧暦の行事も丁寧に扱うことで、運氣地盤が育ちやすくなります。
- 旧暦の行事を行う時、完璧に準備できないと意味がありませんか?
- 完璧でなくても大丈夫です。大事なのは、旧暦も大事にしようという意識です。準備品が揃わない場合は、代替品を使ったり、手作りしたり、できる範囲で季節の氣を迎える工夫をすれば良いのです。開運生活は、世間の盛り上がりに合わせるものではなく、自分の運氣地盤を育てるものです。
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