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立つ辰 | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

立つ辰

2020.11.19

季節の始まりの日がありますわね。 立春・立夏・立秋・立冬。 誰かが何かを始める時に 「いよいよ●●さんが立つ(立ち上がる)」とか。 「立つ」には始まりの要素が含まれるのです。
歩き始めるのには、まず「立つ」ことから。
立たないと歩けません。

立つのは大事。
この立つ=辰に通じますわ。
年度始まりを考えてみましょう。
4月ですわね。

年度が「立つ」月は4月。
4月は辰月です。
立つ時、立つ日は辰時辰日。
龍が宿る日ということ。

目処が立つ・見通しが立つ・目標が立つ
なんて時も辰が宿りますわ。
以前にどこかでお話ししているかと思いますが、
一日の行動開始は辰の刻が望ましいんですのよ。

辰の刻は午前7時~9時。

この時間帯に起床~外出までこなせると良いですわね。
多くの勤め人や学生さんは、
自然にそういうスケジュールになるかしら。
昔ほど強くはないと言われる日本経済や学力ですけどね、
いやいや、まだかなり強いですわよ。

その強さを支えている要素は、

「辰の月スタートの年度の観念」
「辰の刻スタートの行動開始割合の高さ」

は大きいとワタクシは思いますわよ。
日出処の国の辰の形状を持つ国が日本です。
それだけでも始まりの氣が強いことが分かりますでしょ。

そこで辰の月の4月スタートの年度の概念や
辰の刻スタートの行動開始になりやすい生活スタイル。

それはもう、龍が宿る日々の構成要素が高いということ。
働き方改革も良いのですけれど、
「フレックス」という出社時間の変化や
「公益よりプライベートの充実」を煽った報道などの影響は
龍を弱体化させますもの。

経済力も学力もその分弱まることになります。
公益はプライベートより大事。
利他は結局のところ利を己にもたらしますわ。
それが辰の循環。

そしてフレックス出社でも実際の行動開始を辰の刻にすれば
辰が宿る行動になりますわよ。
コロナ禍で学校が長く休みになったりしたことで、
年度を秋スタートにしてしまおうという意見が
相当な勢いを持ちました。

国際社会に対応するために!とのことでした。
こんな機会でもないと変えられない!という
焦りに似た声もありました。
馬鹿言っちゃいけません。
また、焦る理由は何なのかつっこんでみたいものです。

国際社会に媚びる必要はないでしょう。
日本は日本の伝統の龍を守らないといけません。

海外からの留学生の不便さ、
海外に行く留学生の不便さのために、
留学生じゃない大多数の学生の「龍」を奪う提案って。。
除夜の鐘にクレーム入れた人に従って除夜の鐘をやめたりする
そういうマイノリティに媚びる風潮を、そろそろ終わりにしましょう。

終わらせないと、またバカバカしい理由で龍が奪われかねません。
こういう年度の龍はともかくとして、
日々の龍は自分で宿らせられますわね。

何かを始める=龍宿る

始めたことを継続する=その龍が生き続ける
風水では、良い氣の流れをいかに自分の環境に向けるか
ということを考えて措置を取っていきますけれどね。

ここ!というエネルギースポットを龍穴と呼び、
そこに向かう良い氣・エネルギーの流れを龍脈と呼びます。
龍をいかに宿らせるかは本当に大事なことなんですのよ。
龍(龍脈)はきれいなところ、光のあるところ、生氣のあるところ、
措置のあるところに流れる傾向が強いんですのよ。

石も生氣あるもので、その生氣の強さは個体差がありますが、
Magic Wandsでは強いものを当たり前に選んで
措置を加えたアイテムとして組んでいますわ。
それを皆様に適切に使って頂くことで
更に措置要素を強くしているわけです。

まぁ、龍の極上のごはんみたいなものですわね。
日々の中に龍を増やすには「立つ」意識を大事にすることですね。

龍を増やし、ごはんを準備し、その生命を繋ぐことで
開運レベルが上がっていきますね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
脈は大地を走るエネルギーですが、
辰は風と共にやって来るところがあります。

風に乗ってやって来た龍を迎え入れて宿らせる。
それが出来るのは「立つ」頻度が高い人でしてよ。


さなことで言うなら、

「ちょっとあれ取って来て」

なんて感じで家庭内なら家族から、社内なら同僚から
そんな声が掛かった時にさっと立つ方っていらっしゃるでしょう?

あの瞬間にも小さい龍が宿るのです。


車の中でもね、疲れている時には座ったら良いんですが、
立たなきゃいけない時には「今、辰が宿っている」と考えて下さい。

お年寄りが目の前に立っても、寝たふりしたり
スマホに夢中になったりして座り続けている人と
「立つ」人とでは、どちらに龍が宿りたいかなんか
言うまでもないと思いますけれどね♪