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「地球に優しい」とは | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

「地球に優しい」とは

2020.1.16

地球に住んでいる以上、地球に優しい生き方をすべきなのは 間違いのないところです。 問題は、地球に優しくすることに関して 正解不正解が出回り過ぎている上に 感情論まで介入してくること。
風水はエコロジーと混同されることがありますわ。


共通部分も多いかもしれませんが、
別物でしてよ。
例えば、風水ではプラスチックを歓迎しませんが、
それは地球に優しくするのが目的ではありません。


分解されるかどうかが、割と大きなポイントでもあります。
もちろんそれ以外にもいろいろあるのですが。
そういう意味では、ペットボトル・プラスチックを
時間がかかるとはいえ分解する酵素を持つ微生物が見つかったりして、
風水的に完全除外品とも言い難かったりしていますわ。


とは言え、推奨品目になったわけじゃありません。
出来るだけ避けるに越したことは無いのですが。
地球への優しさを考えるなら、プラスチック製品が
ゴミになった時にどう処理するかを考えて
上手に使った方が良いのです。
北欧の16歳の女の子がプラスチックを目の敵にしたのが
何かきっかけになっているようにも思いますが、
ファーストフード店がプラスチックトレイを使っているからと
店内に危険物を投げ込む嫌がらせ事件が海外で起きたのは
ここ数年の話じゃありませんわね。

昔から、「優しさ!!」を感情論で考える人は
人権問題でもありがちですが、行動がエキセントリックに
なりがちかと思います。
大量に消費する使い捨て用途のものに
天然素材使用にこだわった時にどうなるか。

天然素材が大量に消費されることになるわけですわ。

天然素材の大量消費は、その天然素材の大量生産のために
どこかに無理をしないといけなくなりますわね。
ハンバーガーショップが、いつまでもプラスチックトレイを使っていて
紙トレイを使わない!!と騒ぎながらも、
割り箸を使うのは環境破壊だと騒ぐのですもの。

お祭り騒ぎがしたいだけなのか、
それとも真に正義と思ってやっているのか分かりませんが。


もしかして、紙は木から出来るってことを知らないのか。
日本製の割り箸は、別に木を切り倒して作ってるわけじゃないですわね。

間伐材や、原木から建築用材などを切り出した後の端材などを使います。
割り箸の売値を考えると、原木から割り箸を作るなんて
コスト計算が合わなさ過ぎるから。
今流通している割り箸のほとんどが中国製で、中国も含めて海外では
木材価格が非常に安いらしく、割り箸のための伐採は行われているようです。

森林なんか間引きしないと荒れ放題なのですから、
有効利用する日本の割り箸は、むしろ積極利用が良いのですけど
割り箸は敵みたいな扱いになって以来、15年程度で
日本の割り箸工場は75%減です。
さて、森林伐採を避けるために割り箸使用はアウトで、
紙トレイ・紙コップ・紙ストローはエコという
謎理論はともかくとして。


割り箸工場さんは、紙ストローその他の消耗品製作も
請け負えたら良いですわね。

割り箸を作ったら悪者扱いされても、
紙ストローは正義の味方。
他のものも見てみましょう。

ガラス製品や金属製品や陶器は風水的に〇です。
じゃ、これを運搬する時はどうでしょうね。

プラスチックより重いので燃料消費しますわね。
二酸化炭素も排出しますわね。
作る時はどうでしょう?
ガラスも金属も陶器もプラスチックより高温が必要なんですが。

つまり二酸化炭素をたくさん排出しますわよ。

エコロジーがイメージでしか語られていないのが
よく分かります。
プラスチックが風水的にちょっと。。なのは、
地球に優しくないからじゃありません。
ネガティブの火の氣を帯びているからです。

そのネガティブ火の氣も、研究次第では弱まっていくでしょうね。
いつかゼロになる日だって来るかも。

むしろ地球に優しいのは、捨て方の問題をクリアすれば
プラスチックの方かもしれませんわよ。
ちなみに、合成繊維に関しては
限りなくネガティブ火を持つ繊維データが
年々減少方向にあります。
今、要注意なのはアクリル。

次にナイロン。

それからポリエステル繊維の一部。
これもどんどん改善していくのかもしれませんわね。

改善していくと便利になります。
とても楽になりそうです。
風水とエコを混同されるのは迷惑ですね。

風水は、そうそう簡単に完全悪役素材認定しませんし、
今後の可能性も残りますから。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
使いどころでバランスを取っていくべきでしょうね。

いくら風水・開運学が巷のエコロジーと無関係とは言え、
真のエコロジーとは切れない関係にあるのですから。


えば、簡単に買い換えないものに関しては天然素材を選ぶ。
家具とか皿とか調理道具とか。


けれど凄まじい勢いで消費されていくものに関しては、
天然素材を選んでいては本末転倒になりかねません。


トローやハンバーガートレーやお弁当パック、
カップ麺の容器などなど、洗って家庭で再利用をしそうにないものは
関りも一瞬なのですから開運学的ダメージも極小。

その最小関わりにも天然素材にこだわって、自然物大量消費をする方が
バランスは悪いかと思いますわ。


状では出された割り箸が国産かそうでないかを見極める目は
なかなか持てないものですけれど、調べれば何とかなるかもしれませんわね。

紙ストローが普及しないことを祈りましょう。

既に日本のストロー業者さんたちが廃業に追い込まれつつあるという
ニュースも見かけましたので、手遅れにならないように。