特設ページ 満月 ~ツキと願掛けパワーの日~

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祈りの力・その3
開運の極意!裏話

祈りの力・その3

祈りの力の実験は、様々な団体が 人の病を対象にするものをメインに 行われてきています。 が、ライ麦の実験もありますのよ。 (その1・その2)
ライ麦の実験の結果は、

1.祈られた麦の種子グループの方が
  何度実験しても発芽率がはるかに高かった。


2.発芽しにくいように、麦の種子を浸す水に塩分を加える実験で、
  塩分濃度の高いハイストレス環境下なほど祈りの効果が見られた。


3.麦の発芽の実験で、祈る時間を2倍にした場合は、
  発芽率が2倍になった。


4.対象を明確にした祈りが効果を出した。


5.麦の種子を用いた実験では、種子の数が多くても少なくても、
  結果は同じだった。


6.実験によって、『祈り』の経験の長い人のほうが、
  浅い人よりも大きな効果を出した。


7.発芽するように祈るより、最良の結果を祈る方が
  2倍以上発芽率が高かった。
大豆でも同じ実験をやってみて、
同じ結果になったそうですわ。
つまり、

1.祈りは現実化の確率を上げる力がある。

2.祈りは苦しい時ほど効果がある。

3.祈りの長さや回数といった量は効果と比例する。

4.誰(何)に対して祈るのか、対象を明確にした方が効果が高い。

5.祈る対象の数(人数)が増えても効果は分散しない。

6.祈りの経験の長い人ほど効果が高い。

7.希望の結果を具体的に指示する祈りより、
  ふんわりした内容の祈りの方が効果2倍以上。
植物相手の実験ですと、人の感覚や期待値やプラシーボが
入り込みにくいのが良いですわね。

淡々と結果が出ますので。
人の病を対象にした実験では、
なぜ「祈りの効果があるのか」ということに関して、
プラシーボという意見も少なくなかったのです。

病実験で、被験者に実験のことを
つまり祈られていることを伝えていなかったりするのですが。
けれど、植物相手の実験結果に関して

「必殺!プラシーボ!」

という結論は出せませんから、
真剣に祈りについて考えるきっかけになったかもしれませんわね。
他にも、もっと効果的な祈り方の条件はあるのでしょう。

今後の実験で明らかになっていくのではないかしらね。

今までの常識に無かったものが
「プラシーボ!」だの「プラズマ!」だのの決めつけで
研究排除されていくのはもったいないこと。
まぁ、一流と言われる研究者ほど、
一般には「非現実的」とか「スピリチュアル」とか
切り捨てられがちな分野に果敢に切り込む傾向が強いのです。

もっともっとすごい結果がこれから出てくるかもしれません。
ワタクシたちは祈りの力とどう付き合っていくことが
望ましいのか、次回またお話ししたいと思いますわ。
祈りの習慣を重ねていくことも大事そうですよね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
祈りは、結果を具体的に指示しない方が望ましい。

とは言いますが、実際問題では難しいのではと思います。
この辺の折り合いもつけるべきでしょうね。




新月のディクリエーションでは10の願掛けを推奨していますが
非常に具体的に願掛けしているはずですし、
こちらはこちらで結果を出しているのですから。

さ、次号に続けます。


(祈りの力その1・その2)

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