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緊張と緩和 | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

緊張と緩和

「私は緊張とは無縁」みたいな態度を取られる方がいます。 大胆・豪胆なキャラ設定なのでしょう。 でも緊張が存在しない感性は、その方が問題だったりしますのよ。
ワタクシは緊張とは無縁な人間なのだろうとよく言われます。
緊張するイメージが無いらしいのです。


とんでもない!
昔のOL時代には、20人の前での朝礼の号令さえ緊張していましたわよ。
今だって緊張するはずなのですが、時と場合に寄ります。
皆さんの前で話すセミナーなんか、全く緊張しませんしね。


とは言え、緊張が無縁になったわけじゃありません。

そもそも緊張があらゆる場面で無縁になるのは、
生命体として危険ですわよ。
ワタクシがどんな時に緊張するかと言えば、
それなりに大事な舞台の本番直前。


本番直前にピークまで緊張して、
本番で緩和がやって来てリラックスということが
ここ最近繰り返されています。
とにかく、緊張があるから緩和するのです。
リラックスがあるのです。

自分の緊張を受け入れてこそのリラックス到来。
陽があるから陰があるように、
ハレがあるからケがあるように、
緊張があるから緩和があるのです。
緊張している時には、自分が緊張していることを受け入れないと、
体は

「あれ?従来の感覚からすると緊張すべき時だと思うけれど
 緊張していないと脳が主張し出した。
 足りないならもっと緊張レベルを上げよう。」

と、防衛本能が裏目に出ることも。
豪放磊落なイメージを持たれたいと切実に思っている人ほど、


「緊張する人が分からない。」
「自分の人生に緊張は無縁。」


みたいなことを言いたがります。
でもね、それが事実ならその人の人生に陰陽が欠けているわけで、
そんなことはあり得ません。

万物陰陽ですから。


だから、そういうことを言えば言うほど、
隠したい小心さを見透かされるリスクがあると知った方が良いでしょう。
本当に大きい何かをお持ちなら、自分の緊張も受け入れて
呑み込んでしまう作業も可能なはず。


目をそらして無かったことにしたために、
肥大化した緊張状態に襲われるよりも、
受け入れて進むことで楽になる場面は多いはずでしてよ。
もともと些細なことで緊張しがちだったワタクシは、
堂々としていてアガるということを知らなさそうな人たちに
片っ端から聞いて回ったことがありますわ。


「緊張なさることはありますか?」
「当然、緊張しますよ。」
「心地よい緊張感という感じかな。」
「ある程度の緊張って、むしろ必要ですよ。」


緊張と緩和の概念すら無かった当時のワタクシは、
この言葉で、緊張は受け入れてこそのものと知りました。
考えてみれば、陰陽の概念を通せ 
緊張が無いなんてあり得ない。


ただ、陰陽の仕切りの位置は人によって違うので、
人より緊張しにくいかどうかの差が生まれることはあっても、
緊張感という感覚が無いわけではないのでしょうね。
緊張しやすい人は、ただでさえ自分を責めがちです。
そうして萎縮の悪循環を繰り返していきます。

自分を責めるのは「私は緊張とは無縁」と豪語する人の存在も
一因かと思いますが、まぁ「無縁」は多分強がり。

「あの人に出来て自分に出来ないこと」ではありませんわ。
緊張を出来るだけ和らげるには、以下のチェックは大事です。


  ●自分のプライドが高過ぎていないか。
  ●実体の何倍も良く見せたい欲求に捉われていないか。
  ●緊張という感覚を持たない人がいると思っていないか。
  ●自分の緊張感を否定して受け入れない姿勢を取っていないか。
ラジオの初めての収録の時、心臓が飛び出しそうなほど
緊張してしまったことを思い出します。

緊張しない人間と思われがちですが、
そんなことはありませんよ。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
るところで本番を控えたワタクシが、いつもの感覚とは違う緊張感を覚えて
少しその場を離れることにしました。

すっと落ち着き始めたところで、同じ場にいたメンバーに
こう言われたのです。


「なんで緊張するかなぁ?分からん。
 私は緊張とは無縁。」



れはすごい。でもワタクシは緊張とは
決して無縁じゃありません。

本番になると落ち着く、みたいなことが最近繰り返されていますが、
その状態が続く確証も無いですしね。
緊張感なんて、いつどのタイミングでやってくるか
分からないのですもの。



もま、多分本番になったら大丈夫なことと、
話している段階で既にかなりリラックスしてきたことを伝えて
本番に臨みましたら、同じところに立つその人がすごく震えていましたのよ。


緊張は、受け入れた方がきっと楽。

設定したい自分のキャラの都合もあるかもしれませんが、
実像に近いところに設定しないと消耗しそうです。

特に緊張感は、拒否するほど肥大化しますので、
受け入れて呑み込むことが大事と思いましてよ。