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クローズマインド
開運の極意!裏話

クローズマインド

「心が開いている時、この世は美しい。」               byゲーテ この名言が開運の上でも非常に真理なので 裏話で語ろうと思います。
心が閉じている時、人は不満ばかり持ちます。
そして責任転嫁しては更に不満を募らせます。


心にイヤなウィルスが増えていくような精神環境ですわ。
心が閉じている状態は、空間が閉じている状態を
想像して頂くと分かって頂けるのではないかしら。

感情は火の氣と水の氣が司りますが、
閉じられた空間での火は、周囲をすすだらけにした挙句には
酸欠で消えます。

閉じられた空間での水は、いずれ濁り腐ります。
どちらも開かれた空間で、新しい空氣や水が入るからこそ
美しさを保てます。


新しいものが入らない閉ざされた空間で、
光も差さないから陰の氣のダメージだけが積まれ、
疑心暗鬼と自己保身と責任転嫁意識と被害妄想が
どんどん増幅されていく。

これが閉ざされた心のもたらす害。
東洋哲学的には

「心が開いている時、この世は美しい。(そう見える)」

ではなく、

「心が開いている時、この世は美しい。(実際に美しくなる)」

のです。
また、運氣自体も心が閉じていては入りようがありません。
開かれているから運氣も入ります。

開かれた心には、悪いものが忍び寄ることもあるけれど
良いもの循環が基本発生する状態。

閉ざされた心には、悪いものばかりが自己増殖して、
良いものもシャットアウトする状態。
閉ざされた心で見る開運生活者は

「楽天的と言うか能天氣と言うか、
 悩む知性すら無いのかもしれない。
 
 開運なんてことが現実にあったら人生は簡単だ。
 実際はそんなことあるわけない!」

になりがち。
けれど、開運生活の結果として
当たり前に開運現象を発生させた人に対しては

「ズルい!あいつばかり!
 何か卑怯な方法を使ったに違いない!」

という展開になったりするので、
開運生活者にとってクローズマインドな方というのは
迷惑極まりないのです。
実際のところ開運は可能です。

そんなこと、ここでワタクシが申し上げるまでもなく、
ワタクシの手元に届いている膨大な数の開運報告から考えても
皆さまの方がよくご存じ♪
つまり、開運出来るということを知り、
開運措置が取れる状態にあるなら、
本当に人生はとても楽で簡単なんですのよ。

そういうものなのですから。
閉ざされた心の環境を作るのは、
外からの悪いものや攻撃を防げると考えるからなのでしょうね。


でも実際は自分の中に悪いウィルスをはびこらせるだけで
何も守れていません。

そう知ってしまうと、クローズマインドなんて
百害あって一利なし。
心に光を入れること。
風を呼びこむこと。

具体的には、他人の言葉をよく聞くこと。
自分の思い込みの壁を消すこと。

これを忘れてしまうと、開運スピードが落ちますわよ。
何事も自分の心一つということですね。

外の世界や現象を変える為には、
自分の内側を変えなければいけません。


内から外へ


これは古今東西普遍の法則なのです!!


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
心が閉ざされている状態にもいろんなパターンがありますが、
共通の現象としては極端な視野の狭さが挙げられますわ。


周囲の言葉も、聞いているようでろくに聞けていないもの。
仮に聞いても、自分に都合の良いように変化させて取り込んだり。



変化させて取り込む習慣は、ナチュラルに過去の記憶も変容させます。

実際に起きたことと認識している記憶に、ズレが生じやすくなりますのよ。

ズレた記憶をベースに何度も繰り返して思索や行動なんて起こしたら、
どんどんおかしな方向に進むのです。



本当に閉ざされた心というものは、ろくなものを引き寄せません。
おかしな方向に進んでいても、そこに氣づくための情報も入ってきません。

心の壁は取りましょう!

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