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値下げ交渉 | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

値下げ交渉

インターネット販売のサプリメントのレビューなどで、 割と見かけるフレーズ。 「もう少しお安かったら続けやすいんですが・・・。」 値段を下げて欲しいのなら、なぜレビューに しかもストレート表現から少しはずしたところを狙うのか。 また、値下げに伴う問題は考えられた上でのことなのか、 いつも不思議に思うのです。
値下げ交渉ならレビューではなく会社相手に
ストレートに言えば良いのに。

「値段交渉は可能ですか?」

でもまぁ、値段交渉が可能なのは
実店舗で利益率が高い設定になっているからこそ
だと思いますけれどね。
ネット通販はコストが細かく計算出来る分、
最初から出来る限り価格を下げているものだろう
と考えるのは、主観が過ぎるかもしれませんが。

ワタクシはそういう考えでおります。
で、サプリメントで見かけるレビューですが
その内容ですと、自分との一取引ということではなく、

 価格設定自体を下げて欲しいな~。
 そうしたら続けてあげられるけどな~。ちらっ

とおっしゃられている印象。
サプリって体に入れるものなんですが、
その売価を下げるならコストを下げなければいけないという
会社によるとは言え、その可能性リスクが生じますでしょ。


体に入れるものが、どんどんクオリティダウン。

それは数百円から千円の値下げと引き換えにして
良いものかどうか。
そのサプリを定期的に摂取すべきだと考えるなら、
決められた価格は必要経費とした方が安全だと思うのです。

暴力的利益率なのが判明しているわけでもないのに
自分の感性と都合だけで値下げ希望を出して、
万一そのサプリ会社が「売れること至上主義」だったら
どうするのか。

体の健康状態アップ機能状態アップを狙うサプリを摂取して
体のどこかがじわじわ壊れていく成分に、
コストダウンのためだけにチェンジされたら困りませんこと?
新しいサプリメントが市場ルートに乗ろうという時、
初お目見え記念で凄まじく安価設定の時がありますが、
二つの可能性があると考えています。

  ●その価格設定でも利益が出せる暴利設定の場合。

  ●売価による赤字を広告費計算している場合。


つまり、赤字上等!それは広告費だ!
と企業が割り切っているのを、
全て「それでも利益出るってことなのでは?」
と考えているらしい人、割と見かけるのです。
とは言え、本当にとんでもない安い原価で作って
高く売る企業も問題になっていたりするのですから
一概には言えませんが、安易に値下げ希望を
口にしている方を見ると、

「もっと考えて。もっとリスクを避けて。」

というおせっかい心がむくむくと。
価格を下げるのは企業努力と言われますが、
最初から効率よく価格を下げている会社にとっては、
価格交渉はがっかりするでしょうね。


原価だけでなく、定期的な臨床データ、検査機関コスト、
保険、保管環境維持、配送クオリティの維持、
こういうものを綿密に計算して割り出した価格設定だったなら。
サプリで自分の機能向上を目指す姿勢は開運行為です。
もちろんサプリが有効である条件付きですが。

何せ、専門家に言わせれば

「単なる無駄遣い」

と切り捨てられるサプリは非常に多いですからね。
ここではいちいちばらしませんけれど。
それでも自分の状態を良くしたいと考えることは吉。
実際に行動を起こすのも吉。

あとはそのサプリ代を必要コストを
考えられるかどうかであって、
何度も申し上げているように暴利設定の場合のみ
値段下げろと言っても良いのかとは思いますが、
そもそも暴利設定と感じるサプリ会社とは
関わらない方が良いのではないかしら。
何にしても、目先のお金という経済感覚で
見えにくいところにリスクを背負う選択は
土の氣を痛めつけることになりかねません。


数百円から千円のコストをサプリメント企業に
負担させることは、ワタクシが知る限り、
一般の方は軽く考え過ぎていると思いましてよ。
農作物でも何でも、手を掛けたり
安全にこだわったりしたものは、
その分コストもかかっているはず。


安易に値下げ希望を口にするのは、
その人の仕事を軽視したり、
自分がリスクを負ったりすることにも繋がります。
価格交渉がエンターテイメント化している場所は例外ですので
楽しまれたら良いのですが、値下げ希望を口にするのは
慎重によく考えた方が、悪徳を抱えるリスクの回避にも
なると思いますわ。
体の中に入れるものを相手に任せるのが
サプリメント摂取ですからね。

目先の経済観念で安価だけれど危険成分にチェンジされたら
本末転倒ですよね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
人のお客様にとっては、缶コーヒー2~3本くらいの感覚での値下げ希望でも、
サプリ会社にとっては、顧客数×値下げ価格のマイナス負担ですもの。

「毎月の私の経済のために、数百円下げてくれたら続けられるのになぁ。」

は、企業にとっては毎年家一軒買えるくらいの負担かもしれないのです。


の先にあるサプリ企業勤務の家庭の経済も、サプリのクオリティ維持も、
研究費も賄っているとするなら、
値下げ交渉が目に見えない害やリスクを雪だるまのように
膨らませて自分の方に転がってくる可能性があると思いますのよ。

値下げ交渉して良い商品、良い相手、良い場面など
慎重に見極めたいものです。