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神経質解放 その2 | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

神経質解放 その2

2019.2.14

実は「神経質」かもしれない方。 受け入れ方ひとつで環境が進化しますわよ♪ ワタクシが2018年の年末に発見した 自分の心の遍歴についてお話しします。 何か共有できる経験をなさっている方は、 本当はお掃除が大好きなのだということに 氣づかれるかもしれませんわよ。 その1の続きです。
2018年末、ワタクシはある場所へ
大掃除のお手伝いに行っておりました。

どこか楽しみにしていたのです。

今から考えれば、誰かのために大掃除をするという機会には
思う存分掃除をしても良いはずと考えていたのでしょう。
お手伝いに集まった10名ほどのメンバーで、
出来ることをこなしていきます。


「ある場所」のオーナーも非常にお掃除に厳しい方なので
ワタクシの掃除を面倒くさがるはずがない♪
もうね、この時点で自分の神経質を分かっている自分がいるのです。
なのに

「ワタクシは神経質」

という結論に封印していたのですわね。
で、まぁ大掃除の顛末ですが、
オーナーは面倒くさがりませんでしたが
他のメンバーが

「そこまでしなくても良くない?」

ということを、やんわり伝えてきました。
この時のワタクシは、こう考えておりましたのよ。


「なぜ?大掃除なのに徹底的にやらないのかしら?」


この後数日、ずっと大掃除なのにやり損なった場所がある。。
とモヤモヤし続けていたのですけれど、
ここに来て氣がつきましたのよ。
「ワタクシはかなり神経質で、
 皆の方が平均的で一般的。

 ワタクシの『徹底的』は、
 一般には理解されにくい。」

こういうことですわね。
これ、ワタクシの姿勢の問題ですから、
よそで発揮するには周囲の思惑も考慮しなきゃいけません。

貢献意識が周囲の邪魔になることもある。


なら、ワタクシはこれを自宅で発揮すれば良いのです。
神経質は周囲を不幸にすると責められ、
自分のその神経質を発揮しようとしていた唯一の場所の洗面所も、
片付けても磨いても半日維持出来ずに荒らされる。


この辺で心が折れて、しかも自分の満足意識が
麻痺していったのですわね。
ワタクシは、失われていた日常のお楽しみを取り戻すだけで、
お掃除を楽しめるのです。

ワタクシの本来の姿を知れば、きっと家族は引きますが、
もう神経質で良いではないですか。
神経質は、清潔な環境を維持するというメリットもありますわ。

「自分は神経質なんだから、あなたお掃除してよ。」

ではなく、自分が納得いくようにお掃除するのは
楽しいのです。
もうひとつ。

ワタクシは磨くとかキレイにするというところに
エネルギーを発揮したいタイプ(と認めます)ですが、
意外な邪魔ものがありました。


それは「掃除機を出して来る」という作業。
重いし持ちにくいものを引っ張り出してきて、
コードを引っ張り出してコンセントに繋ぎ、
届かなくなったら繋ぎ直すというあの作業。


何てこと無いようですが、ワタクシはあれが嫌い。
某ロボット式の掃除機も試しました。
あれは四角い部屋を丸く掃除しますのね。

ワタクシの感覚には向きません。
全然すっきりしません。
コードレスの巷で話題の掃除機も大概は試しました。
見た目もおしゃれです。
高価です。


でも吸引力が。。ワタクシに言わせれば
「何の冗談ですか?」
レベルの弱さ。
ロボット式も有名コードレス掃除機もワタクシには合わない。

この問題は、年末大掃除での自己発見よりも先に解決していたのですが、
どうやって解決したかと言いますと、理想の掃除機との出会いです。
ステマのようで恐縮ですが、マキタのコードレス掃除機が
ワタクシにはぴったりでしたのよ。


おしゃれ感はありません。
ですが、30分で充電完了&納得の強力吸引。
しかも軽い♪
お掃除を楽しめない原因が、
まずハード面にあるのかソフト面にあるのかを
考えてみられることを、おすすめしますわ。


そこから解決を模索してみると、
案外「実は好き」に到達するかもしれません。
ワタクシの場合、ハード面にもソフト面にも
問題を抱えていました。


ワタクシのハード面での問題点

=掃除機を出して来るのがストレス。
=自分に合う掃除機に出会っていなかったから。
=理想の掃除機はどんなものなのか。
=それは本当に存在しないものなのか。

マキタのコードレス掃除機で解決。
ワタクシのソフト面での問題点

=お掃除が好きではないはずという思い込み。
=自分を神経質であると認められないから。
=神経質は周囲を不幸もしくは負担をかけるという刷り込み。
=理想実現出来なかった時の挫折感を、掃除への苦手意識にすり替え。

神経質だと認めて自分に解放することで解決。
ハード面もソフト面も人それぞれですが、
ハード面は根氣よく探せば自分に合う道具が見つかる事でしょう。


ソフト面のあぶり出しがやっかいですわね。
でもワタクシと似たような経験をなさっているなら、
答も似たところにあるはず。
神経質は、誇れることでもないですけれど
卑下することでもないと思いますわよ。

開放しましょう。
僕は自分をずっと神経質だと思ってきていたのですが、
フェムトさんのレベルではなかったと知って驚いています。

我慢し過ぎると、我慢していることも忘れてしまうのでしょうね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
んなわけで今年に入ってからの我が家のお掃除レベルは、一般的とは言い難いものです。

最初の頃は、

「何だかお掃除好きが続いているね。」

な反応だった家族は、最近では時々引かれているのが分かりますが
自分の正体を自宅で隠す意味って何かしらね?な今のワタクシは
やりたいようにやるのです。


タクシは、自分の納得いくお掃除をした後の
空氣自体が磨かれたようなムードが好き過ぎるんですのよ。

そのことを認めて、その居心地の良さを遠慮なく追及することにしました。


歩外に出れば、例え自分の会社であろうとも
ワタクシの理想のお掃除状態を常に追求することは出来ないと
考えていましてよ。

自宅なら好き放題です☆

神経質をプライベート空間で解放させて、
自分で責任を取るのですから、良いことばかりになりますわ。