特設ページ 上弦の月 ~調和とバランスの日~

カート
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神石祭壇キット

裏話で、神石について語りました。

そして次には神石の置き方について細かく語る予定でしたが、専門知識ありきの長い長い説明になってしまいましたので、それはもうカット。

神石を置くのは遥拝所を作ることという概念を理解して頂ければ十分。
サイズや材質その他のややこしい条件をクリアしたものは、ワタクシたちが準備すれば問題無いのです。
そこに氣づいて、神石を置く「祭壇」のキットをご用意しました。

神石はここを参考に選んで下さいね。
見た目が物々し過ぎて抵抗があるという場合には、木や美しい箱で囲ってもらっても問題ありません。

表にカーテン風に布をつけても大丈夫。

こんな感じ。
まず、木枠のトレイ状のものをご覧くださいませ。
ここに さざれ石 を入れます。

お好きなさざれで良いのですけれど、基本になるのは水晶・アメジスト。
全体で300グラムくらいが目安ですわ。
中央に、金の氣を上げる元宝の焼き印を押してあります。

金の氣(幸福感という開運の基本中の基本)を石たちが育てていく場にしてもらうためのものなんですのよ。
その上にシルクの四神の刺繍入りの敷物を敷いて下さい。
四神は全方位の守りを意味します。

聖色とされる紫のシルクコードで、四方に吉祥結びを取り付けてあります。
エネルギーの漏れを防ぎ、全方位からの良い流れを引き寄せるための措置ですわ。

玄武(亀さん)を奥に、朱雀(鳥さん)を手前に、ひし形の状態でさざれの上にかぶせて下さい。
木枠の奥に、風水之鏡を立てかけます。

四神の守りが重なる強化力や周囲の浄化力の上昇、鏡を経由しての氣の道の開通、神石のエネルギー倍増その他の重要な役割を担う鏡は、すごく重要。
その鏡の前、木枠の上が神石の置き場になりますわ。
さざれの上にシルクの布を敷いて、その上に神石です。

サイドに開運線香を上匂い(火をつけずに線香を置く)として置かれると、なお良いですわね。
祭壇の位置は、胸の高さ以上に。
不浄の場への設置はNGです。

東向きですと理想的ですわ。
これで、参拝したい神社やお寺の写真などをスマホに出して手を合わせられたら良いのです。

けれど、本氣で祭壇レベルを上げる方法もお話しておきますわね。
繋がりたいと思う神社やお寺に直接行く機会がある場合に、木枠に入れるさざれを一粒でも良いのでお持ち下さい。

帰宅後に木枠の中に戻しましたら、そこには神社やお寺の現地の空氣に触れた石が入ったことになり、自宅の空間との繋がりが強化されます。
道が繋がりますからね。
一粒でも良いですし、たくさんでも良いですわ。

また、一粒の石があちこちの神社やお寺の氣に触れることになっても問題ありませんが、

「この粒はこの神社!」

みたいに専門化しておくと、より強いのです。
現地に行かれるのを誰かにお願いするのもOK。
現地の氣に触れることが大事ですから。

ですが、あなたご本人が石たちに現地の氣に触れてもらうという機会を作られるのが、最も強いことにはなりますわ。
そうそう。
例えば

「なかなか行けないA神社。
 友人にさざれ石を託して現地の氣を浴びさせてもらって木枠に戻したけれど、自分でもA神社に行けることになったから、改めてさざれを持って行こうと思う。」
 
なんていうのも問題無しですわ。
同じ神社の氣が木枠の中で新旧存在していても大丈夫。
強くなるだけですから。
直接、現地の氣に触れた石たちが増えれば増えるほど、神石の祭壇としての機能が上がると知って下さいね。

旅行の度に、どこかとの絆が深まって行く感覚を大事に、祭壇を育てて下さい。
参拝は、直接神社やお寺に行かれるのが基本です。
それはとても大事なこと。

現地の氣に触れることや、お賽銭に願いを乗せて寺社運営の維持に使っていただくことは尊いのです。
でも、どうしても行けない時。
想い・祈り・願い・感謝を伝えたい時。

あなたの神石に託してみて下さい。

フェムト担当したアイテム

皆が驚く波瀾万丈人生を送り、もはやどん底?というところから復活した不死鳥系ライター。ねこが大好き。12月6日生まれ。