風水デザインにこだわった 開運パワーストーンアクセサリー専門店

Aura

恒例の、お正月タリスマン2023年版です。
風水の二大柱のひとつ、風がテーマの四緑木星の年!
ずはお約束な説明から。

正月タリスマンは、年中飾って頂けます。
また、2023年が過ぎても問題ありません☆

このお正月タリスマンのコレクターもたくさんいらっしゃるのですが、
大概の方はずらりと並べて飾られています。

なので飾る時期などのご心配は不要ですわよ♪
緑木星癸卯の年の2023年。
木の氣の年です。

木の氣の年ですが、方位は南東。

南=火の氣で東=木の氣の間の南東は、
木が火で燃えて空氣が動く方位なんですのよ。
運玄関マット~縁風~でも説明していることですけれど、
南東が風の方位というのは、これが理由。
まり、南東は風が生まれる方位ということ。

風は「風水の風」という具合に、開運では非常に大事な要素。
もともと四緑木星方位は縁を生む方位とされているのですけれど
それは風を生むから。

風は縁を運び、運を連れてきますからね。
開運の柱です。

風は、縁が形を変えたものとも言われていますのよ。
緑木星のような九星の木の氣と、
干支の木の氣が重なることは珍しいもの。

なので、縁のエネルギー(木の氣)もいつもの木の氣年より
強くなりますわ。
通のエネルギー、人脈のエネルギー、
と、経済活動の根底を支えるエネルギーも風が強く影響します。

仕事の広がりを左右する年でもあるのです。
んなわけで、2023年版お正月タリスマンは
風がテーマ。

良い風が吹き、悪い縁は飛ばされ、
必要な道をどんどん繋いでいく環境を作りましょう。
番上には、シャーマナイトの薔薇。

シャーマナイトは、採掘される鉱山オーナーとシューザン先生が
とても仲良し(裏話参照)です。

このオーナーに連絡がつきにくい時に中継ぎをお願いする方が
いらっしゃいますのよ。
の方にワタクシは絶大な信頼を寄せておりまして、
本当は用事が無くても彼女の笑顔を見るために出向きたい!
というほど大好き。

この誠実そのものな方が「自慢の子」と見せて下さった
薔薇カットのシャーマナイトをトップにつけました。
ャーマナイトは、シャーマンが探し求める石とされる石。

精神性を意味し、その精神性が開花するように
薔薇カットを選んでトップ配置なんですのよ。

精神性も開花も木の氣ですからね。
木の氣がテーマの年のタリスマンのトップには、まずこの子。
の下でリングを作っている一番上の木の玉は
神宮御山杉。

伊勢神宮の敷地に育った杉とその種子から、
神宮が特別な管理で生育したものが神宮杉。

内宮に育つこの神宮杉は、天照大御神の依代として祀られ、
御神木として数百年もの間大切にされてきた存在です。
くまれに台風などで倒木が出ると、市場に登場する御山杉。

「望んで手に入るものではない」ことから、
木材を扱うプロたちの間では「神の御縁」だと
考えられているそうですわ。
の下の、一回り大きな木の玉は高野山霊木。

本州、四国、九州に自生する常緑性針葉樹で、
高野山真言宗の総本山である高野山に多く生えていることから
高野槙とも呼ばれていますのよ。

高野山では霊木とされているので、高野山霊木。
に強くて朽ちにくいことから、
現在でも湯船材や橋梁材として重宝されているとのこと。

手触りが良く、ともに過ごすうちに艶が出ると言われ、
ファンが非常に多い木材なのです。
ングの下部2つを担当しているのは
アイオライトサンストーン。

レピドクロサイトが内包されたアイオライトですわ。

このレピドクロサイトは、サンストーンにも含まれる
特徴的インクルージョン。
アイオライトとサンストーンがひとつになったようなその姿から、
アイオライトサンストーンと呼ばれていますのよ。
陽の氣が宿るとされるサンストーンと、
古の航海士が、無事に目的地に到達するように願いを込めて、
羅針盤に埋めたとされるアイオライトの要素が混在する石ですので、

「目的地までの道が陽の当たる王道」

に育つサポート石ということになりますわね。
事運を上げたい時にも、非常に活躍してくれる石ですが、
流通量がとても少ないんですのよ。

本物に出会える機会は、そうそう無い石です。

そんな石が、このリング形状を根底から支えているのですわ。
ングは循環を表すもの。
循環する環境は、実は金の氣です。

ですが循環させるエネルギー自体は水の氣と木の氣。

このタリスマンのある家が、幸福感(金の氣)で満たされ、
愛情(水の氣)と学び前進(木の氣)していくエネルギーに
支えられるように、この位置にリング形状を置いています。

そのリング形状を構成しているのが、
神の木・仏の木・太陽道しるべ石という組み合わせなんですのよ。
のリング形状を下で引き受けるのが
グリーンアパタイトキャッツアイ。

周囲が動揺するレベルで持ち主の魅力を引き出すとされている
能力引き出しの石アパタイトのキャッツアイバージョンです。
パタイトはブルーも美しいのですが、
この深いグリーンはひときわ珍しい石。

キャッツアイが出るのは、中のインクルージョンが
きちんと向きを揃えて整っているからなんですのよ。

キャッツアイが出る石はいろいろありますが、
インクルージョンの向きが揃っているというのは、
それだけで評価グレードが高い石になります。

美しいだけでなく、貴重でしてよ。
ャッツアイ効果のある石というのは、
見張る眼という要素と同時に、臨機応変さも兼ね備えています。

臨機応変さは木の氣。
四緑木星年の木の氣に通じるものですわ。

臨機応変に、皆で能力を引き上げていきましょう。
そして邪が近づかないように見張ってもらいましょうね。
の下に六芒星トルマリン。

▲と▼=火と水=かみ=神
▲と▼=火と水=陰と陽=世界

と、古代ヨーロッパの魔法に
たびたび登場するのも当然と思えるほど
非常に強い形状なのが六芒星です。
ルマリンは、活性の石ですから
六芒星の中心に配されていると、
六芒星を活性化させるエネルギーが宿りますのよ。

なので、このパーツと出会った時に、
ワタクシは大喜びで卸さんから引き取ってまいりました。
ラーは様々。

縁のある子が繋がるものなので、
何色が届くか楽しみに待っていて下さいね。

トルマリンに任せましょう。
その色から、あなたがより強化すると良い運氣も
分かります。
の六芒星を下から支えているのは緑檀という木の玉。
ワタクシ的には、今回の静かな主役という位置づけ。

緑檀とは別名リグナムバイタと呼ばれるハマビシ科の広葉樹のこと。
ラテン語で「生命の木」という意味の名前を持つ樹木なんですのよ。

世界で最も硬く重い木と言われる樹木。
十干で言うなら「甲(きのえ)」です。
緑木星は「乙(きのと)」の要素の年。
「きのえ」ではなく「きのと」。

ですけれど、実は2023年も2024年も
甲(きのえ)と乙(きのと)がどちらも存在する年という
ここ数十年無かったほどの強い木の氣特化年なのですわ。
んな2年間の始まりの年に、この世界で最も硬く重い木を
中心に据えることで、木の氣年のエネルギーは更に上がります。

また、ちょっと専門的な話になりますが。。

乙(きのと)は甲(きのえ)がそばにあることで
上昇していく存在。

なので、乙(きのと)の要素の年のタリスマンの中央部に
甲(きのえ)要素の緑檀は、そういう意味でもそこにいて欲しいのです。
己給油能力がある唯一の木とも言われ、
かつては潤滑油が必要な船の動力部分のパーツに
潤滑油無しで使用されてきた木材と教えて頂きました。

自己給油能力とは何かと申しますと、
中から自己保湿するだけの油分・樹脂が発生すると。

そのため、表面に艶がありますのよ。
まるで蝋を引いたかのような
の樹脂が紫外線で緑色に変化していく性質を持っています。
年月が経過すると、深緑色に。

なので緑檀という名前なんですのね。

この樹脂は、西欧で万能薬として使われてきた歴史があるのですが
和名に癒瘡木(ユソウボク)というものもありますので、
日本でもその回復力が知られていたのかもしれません。
檀が風にそよぎ、緑檀が乙(きのと)を育て、
緑檀が天の意志を支え、緑檀が大地に根を張る。

まさに要の存在なのです。
て、ここで蝶のパーツが領域を横に広げることになります。

蝶は風を呼ぶ虫。

まさに2023年の開運モチーフなのですが、
この子に領域を広げてもらうことで
運氣展開が期待出来ますのよ。
の両端から下がる部分のトップには
ハイグレードなアベンチュリン。
ラッキーハプニング石です。

ラッキーハプニング自体が木の氣に属する部分が多く、
良いチャンスもタイミングも呼びたい風の年にぴったり。
して花奇楠の丸玉。
沈香のことでしてよ。

沈香という名前を見かけてこられた方も少なく無いかと思います。
香道では代表的な存在ですものね。
の沈香の木も、リグナムバイタみたいに特徴的。

軽い軽い木材なのですけれどね、樹脂が染み出すと
それまで水にも浮いていた木材だったのに、水に沈む。
これが沈香という名前の由来と聞いていますわ。
た、木どころか葉も花までも無香らしいのですが、
加熱されると、あの雅な香りを湧き出させる木なんですのよ。

木に樹脂が沈着して加熱された時の香り。

この変革な性質は、臨機応変に対応すべき時に
サポートしてくれるエネルギーを持ちます。
れた名前の持つ言霊にもエネルギーがありますのよ。

沈香はサンスクリット語で「agaru(アガル)」です。
日本語の発音ですと、上がるに通じます。

沈香も、香りというものは表でガンガン発するものではなく、
「沈んだところでひっそりと湧き出す」という陰の性質。
水を全身に振りまいた人が、部屋に入って来た時の
あの主張の強い残念かつ迷惑なものではなく、
ふっと動いた時に小さな風が起きて、良い香りが残る
この絶妙さは、陰の性質ならではです。

割と東洋哲学では「らしさ」を重視するのですが、
香りの陰の性質「らしさ」を言霊に持っているのが沈香
と言えますわね。
れから老山白檀。

白檀は爽やかで甘い香りが特徴でしょうね。
扇子にも使われますし、線香になっていることも多いと思いますわ。

太古から高貴な香木としてという存在だった白檀は、
沈香と違って加熱無しでもひっそり香る木。
の高貴さから、仏像や仏具、神社などなど
聖域とされるところで活躍している木です。

白檀は、周りに植物がないと生育しないという
十干で言う「乙」の性質を持っていますのよ。

そして2023年の九星である四緑木星も
「乙」の性質を持っているのです。
檀はインドのマイソール地方で産する白檀が最高品質とされ、
その中でも、老山白檀は最上級品。

白檀は雄株雌株があるのだそうで、栽培は非常に困難なこともあり
年々入手が難しくなっているようなのですが、
そんな状況でも縁が繋がった最上級白檀の老山が、
この両サイドの連なりを下から支えていますのよ。
の氣年の中でも、格別に木の氣が強くなる時なので、
今回お正月タリスマンの構成に木の玉が多く使われています。

が、香りで名を馳せる木はまた、「香りの木の氣」という
別要素を加える存在なんですのよ。
りもまた、木の氣。
太古から使われている香りには、土の氣も入ります。

五黄土星の2022年から四緑木星の2023年に移り変わる時、
土の氣をはらんだ木の氣に分類される香りを持つ木の玉は
守りと成長のエネルギーの両方を担うものになるのですわ。
番下には、バイヨンウッドの台型のパーツ。

南の国の広葉樹で、古くからアクセサリーに使われてきた歴史があり、
このパーツの形状からも歴史からも、土の氣を含んだ木の氣のパーツ。

土台として支えてくれる部分でしてよ。

香りの木たちは、ここで支えられてエネルギーを発するのです。
たちの説明は、また改めて。
お楽しみに!

フェムト

皆が驚く波瀾万丈人生を送り、もはやどん底?というところから復活した不死鳥系ライター。ねこが大好き。12月6日生まれ。
カートに入れる
お客様の声