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風水相談

トロロンさんのご相談「厳密な性別の陰陽」

トロロンさん
ピンクは男性にとって消耗の色と掲載されていますが、
そもそもこの性別は肉体を基準に判断するのですか?

女性から男性になった場合はピンクが駄目になるのでしょうか?
それとも本質が水の氣のままで
ピンクを身に着けてもよいのでしょうか?

フェムトの回答

フェムトについて
基本は生まれた時の肉体の性別となりますわ。

男性なら火の氣。
女性なら水の氣。


ただ、強弱の要素が加わりますわ。
男性の中でも水の氣寄りの火の氣。
女性の中でも火の氣寄りの水の氣。
こんな具合に。


東洋哲学では、性格的な性別と心の性別も若干加わるので
そういう酌量要素が発生します。

ですが、染色体と生殖器の形状がかなり強く影響するんですのよ。
凹は陰で凸は陽という形状の陰陽が、性別の陰陽の基礎を担います。
Xは陰でYは陽に分類されるため、ここにも性別の陰陽の基礎があります。


なので、まずは生まれついての肉体的性別で陰陽
つまり水の氣か火の氣かが決まりますわ。

その中で、最も反対側の性別の氣に近づく存在は両性具有です。

染色体がXXXかXXYになるらしいのですが、
上でお話ししているようにXとYの分類から、
仮に両性具有の場合でもXだけなのかYが入るのかで
陰陽の分類が決まりますのよ。

次に近いのは性転換手術など生殖器の外形を変えてしまうこと。
その次が心の性別。
そして性格的な性別となります。


さて、ご質問の「女性から男性になった場合のピンク」ですが、
生まれついての肉体が女性ですから、ピンクの消耗は発生しない
可能性がはるかに大きいのですわ。

基本的に心配はいりません。


が、女性性の強い男性や男性性の強い女性は
基礎の陰陽の範囲の中で、その強弱レベルが安定せず
揺れ動くことがありますのよ。

なので、強く反対性別の要素が強まっている時のピンクは
疲れやすくなったり精神的に脆くなったりすることも
全く考えられないわけではありません。


生来の肉体性別が女性の場合、
ピンクはエネルギーをもたらす色です。

けれど身につけて何か疲れやすいと感じる時には、
バランスが過度に男性性寄りになっている時と判断して
身につけるのをお休みください。


繰り返しますが、基本的に心配はいりません。