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立春前後までのスタートで、実現確率が跳ね上がる話
開運の極意!裏話

立春前後までのスタートで、実現確率が跳ね上がる話

「今年は●●を実現したい」 みたいな、今年の目標を立てられましたか? 目標を立てるのって、大事です。 重く考えずに、レッツトライ!
もしも、「今年は●●を実現したい」という目標を立てられたなら、それだけでも開運の第一歩なんですのよ。

それはね、実現に向けて動いたか動かなかったかの違いは、あまりにも大きいですけれどね。

それでも、その第一歩は大事。
目標というのは、結局のところ

「今、どこに向かって歩いているか」

なのです。
毎日、職場や学校や買い物に行くお店などなど、行き先というものがありますでしょ。

行き先が特に決まっていないのは散歩。
散歩も良いけれど、全ての日々の外出が散歩にはできませんわね。
この「行き先」が目標です。

逆に言うなら目標って、毎日義務として行く場所や必要だから行く場所や、遊び目的で行く場所のような感覚で決めるのもアリだということ。
「今年は●●に行ってみよう」
「今年は◇◇を食べてみよう」
「今年は▲▲を実現してみよう」

これ、全部目標カウントして良いですからね。
さて、立てた目標の理想的な始動のタイミングはいつなのか。

非常に理想的なのは小正月までの間にスタートを切ること。
遅くても立春前後に動き始めると、実現確率は大きく上がりますわ。
例えば「今年は●●に行ってみよう」が目標なら、●●への行き方を調べるとか、●●に行った時に最大限楽しめるように情報を集め始めるとか。

こういうスタートが立春あたりまでにあると、実現確率が上がるということ。
もし目標に到達する前に次の年が来たら、改めての目標にすれば良いのですもの。

すでに前年にスタートアクションを取っていますし、得たものがあるはず。
実現確率が上がったところからの翌年の目標になりますわね♪
ワタクシ、2026年は納戸の中の整理を目標に立てていました。
なぜって、いつの間にかカオス化していたからです。

「こんなところ、誰も開けないし。。」(心の言いわけ)
 ↓
「開けられたら困る空間ってどうなの」(心のつっこみ)

これが動機。
納戸の壁に沿って棚を作るか、収納家具を買うか。
いろいろ考えて収納家具を購入。

届いた日に収納家具の中に、カオス化したものたちの住所が決まりました。
すっきり!
ここまでが小正月が来る前に完了したことです。

そうなると、他の整理したいところが見つかって来る。。
家のあちこちの整理できそうなところが見えて来たのですわ。
そうこうしているうちに見つけたものは、毎日見慣れ過ぎて風景のひとつになっていて、もはや意識にも上がっていなかった、タンスの上の引越ダンボール。

最後のひとつですが、なぜか「あの中身を収納するのは難易度高いから、またいつか考えよう」と無意識に考えていたらしいダンボール。

残しておく理由がひとつも無いのに!
こうしてタンスの上で存在を馴染ませていた、ラス1引越ダンボールの中身は家の中で存在すべき場所を見つけ、ダンボールは解体されたのでした。

空いた空間には、納戸にあったシンデレラフィットなカゴが入りましたのよ。
すごく機能的。
これは最初の目標を早々にクリアしたから、見慣れ過ぎたものへの意識が改めて向いたということ。

そうじゃなければ、来年もタンスの上に引越会社の名前が入ったダンボールがひとつ残っていたと思いますもの。
目標への理想的なタイミングでの始動は、その目標が関連するものまで掘り起こされて、全体をレベルアップさせるという例のひとつとして見ていただければ嬉しいですわ。
目標って、いろいろ楽しんで立てたらいいですね。

最初は楽しいものばかりでも良いのかもしれません。
そのうち、「やらなくてはいけないこと」も加えるとして。。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
標への始動のタイミングが合うと、苦手だったり億劫だったりすることも何だか楽しくなって、それが関連することまで片付いてしまうという、なかなか素敵なことが起きたりしますわ。


もまぁ最初のうちは「楽しいこと」「やるとわくわくすること」特化の目標立てでも良いと思いますのよ。

目標立てる→クリア を繰り返しているうちに、これは案外何でも楽しく取り組めるかもという道筋も見えてくるのではないかしら。


だ、立てた目標への最初の一手は早いのがおすすめ。
じゃないと人って、簡単に何でも忘れちゃうのです。

目標だって忘れ去られるのですから、まずは一歩踏み出してみましょうね!

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