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失敗を知られることはダメージになる?
開運の極意!裏話

失敗を知られることはダメージになる?

失敗を認識されることをダメージと感じる人。 実は大したダメージでは無いはずですし、 大したダメージでは無いと知るだけで 生き易くなるのではないかしらね。
ワタクシはもともと、失敗認識されることを
大して恥ずかしいこととも、ダメージとも思っていません。

照れに近い恥ずかし~の感覚くらいはありますが。。
そうじゃなければ、自分の過去の結婚の失敗を
公式にオープンに語ってません。笑

これに関しては、いろんな方から

「自分の弱味をそんなに晒して大丈夫?」
と言われましたわ。
大丈夫なのです。
弱味じゃないから。

だから、誰に語れと言われたわけでもないのに、
普通に語ってきています。
ワタクシがフラメンコを始めてそんなにキャリアが無かった頃、
舞台の上で大ミスをしたことがありますわ。

いやもう、舞台の上での大ミスはその時だけのことじゃないのですが、
とてもとても特別なものとなっているのは一つだけ。
それは、そのミスを5年間嘲笑い続けた人がいたことで
特別なものとなっているんですのよ。

なぜ嘲笑い続けられたのかはワタクシには分からないけれど、
恐ろしいほどノーダメージな自分との温度差がね。。
そのために学ぶことも多い経験になりました。
舞台の上での移動軌跡が、本番当日に変更になったのです。
これが言いわけにもならないことは、ワタクシしかミスしなかったことが
証明しているのですけれどね。

ワタクシは、変更前の移動ラインを辿ってしまい、
氣づいたら一人だけコースアウトをしていて、
慌てて正しい移動ラインに小走りで戻ったのですわ。
舞台の映像は出演者に配られます。
ワタクシは「あははは。やっちゃいました。」程度の感覚でしたが
同じチームのメンバーに文字通り以降5年間言われ続けるのです。

「映像見た!もうおかしくって笑いが止まらなくて。」
「何度見ても笑える!あれ!」
「久しぶりに映像見た。やっぱり笑える!」
何年もミスの映像を掘り起こして見ては笑うエネルギーが凄い。
ワタクシなら、そこまで笑いのフレッシュさを維持出来ませんし、
笑うために昔の映像を見直す発想が無いのです。

しかもノーダメージが過ぎるので、どう反応するのが正解なのか
よく分からないと悩みつつ、ニコニコして聞いておりました。
5年後の舞台で、そのメンバーが今度は大きなミスをしましたのよ。
その時に泣きながら言われましたわ。

「今になって、あなたの氣持ちが分かる!
 5年間馬鹿にし続けてごめんなさい!!」
ん~~~~。
笑われていたのがノーダメージなので、
謝られるのも何か違う。

そして、ミスって泣くようなことなのかしら?
なかなか衝撃でした。
キャリアが上がって、「チームで作品を完成させている」
なんてレベルになると、大ミスは他のメンバーに迷惑です。

技術が追い付いていないだけでも、大迷惑かけてしまいますから。

けれど、キャリアの浅いチームは個人演技の集合体という感じで
期待されているのはフレッシュさ。
求められているものを準備するのが目標で良いのではないですか。
キャリアに関係なく、ミスは避けるべきものですけれど
起きたことで、自分を憐れんで感情的になっても
仕方ないですわね。

また、他人のミスは嘲笑い続けるようなものでも無いでしょう。
まだまだ初心者と言えるキャリアの段階で、

「足の左右を間違えた。。今は私をそっとしておいて。話しかけないで!」
と泣く人もいましたわ。

足の左右ミスが、上半身に影響が出るスキルになっていたら
ちょっとがっかりするのも分かりますけれど。

初心者のうちは、そんなことも無いのですし
落ち込み損だと思いますのよ。
仕事でも舞台でも、周囲に影響出るミスをしたなら
もうとことん謝るしかないでしょうね。

皆の努力の足を引っ張った分の、ごめんなさいは不可欠
とワタクシは思います。
けれど一人で完結するミスは、
少なくともダメージではないと知っていればね。

必要以上に落ち込むことも、
誰かを嘲笑い続けられる事柄と認識することも
無いのではないかしら。
人の失敗を笑う価値観ですと、
自分の失敗の時の痛手を大きくしますからね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
スの種類の判定と分類には氣をつけるべきでしょうね。

取り返しのつかないミス。
致命的なミス。
誰かに大きな迷惑をかけるミス。

それは、起きたら仕方ないこととは言え
起こして激しく落ち込むくらいの姿勢では取り組んでいて欲しいものです。


れど、自己完結するものや、大筋で影響ないもの、
要するに信用を失う系統のもの以外は、

「てへっ」

系ミスなのであって、ダメージなんか感じる必要が無いもの
なのではないかしら?


メージが発生するものである!と思い込んでいるからこそ、
そこにダメージが生まれるし、誰かのミスはその誰かにダメージがある
と信じてしまうのでしょう。

ここから解放されると、人生から畏れの種がまた減ります。

そして誰かのミスを嘲笑い続けるということを
しなくて済むようになると思いますのよ。

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