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旧暦花祭りで起きたこと その2
開運の極意!裏話

旧暦花祭りで起きたこと その2

2022年の旧暦花祭りに体験したことを お話ししますわね。 前回の続きです。 不思議体験な開運現象の数々を 共有して下さいませ。 (参考:『花祭りに起きたこと』) (参考:『旧暦花祭りに起きたこと』)
ランチのお店を出ると、席が空くのを待たれていたお客様が。
軽く会釈をしてお店を出ました。

ここでツアー終了。
後はフリータイムです。
なのですが、一足先に帰らなければならなかったアクアが、
数メートル先の店先で立ち止まっていましたのよ。

そこには、アクアが大好きな「狸」の木彫りと、
ヨハンが大好きな、ある海外の神様の木彫りが
並んでいたのですわ。
今回のツアーにヨハンはスケジュールの都合で参加出来ず、
その場にはいません。
翌日はヨハンの誕生日です。

そしてその木彫りは、ヨハンがもう15年ほど
恋焦がれていたもの。

スマホの待ち受けのひとつになっている程に。
明日、お兄ちゃんの誕生日だし、
僕はこれ買うわ。
上で申し上げたように、隣に並んでいるのは
自分が大好きな大好きな大好きな狸。

でも、ヨハンの好きなものだけを視界に入れ、
包んでもらったのですわ。

まるで軽い試練設定があって、
それを乗り越えた瞬間を見たような思いでした。
さて、四天王寺に戻ります。

売店兼授与所のお姉さんに教えて頂いた
元三大師堂は、やはり駐車場の近く。

と言うより、駐車した場所の真向いあたり。
元三大師堂は、人もまばらでしたが
氣の澄んだ美しい空間でした。

そしてそこには、茅の輪!!
花祭りになると四天王寺の石舞台の近くに
出現していた茅の輪が、コロナの影響でここ2年ほど出ず。。

なのに、こんなところに♪

ただし、「知恵の輪」と書いてありましたけれど。
知恵も増やしたいですからね。
ありがたく、くぐりました。
その後訪れた、四天王寺内の博物館の展示は、
聖徳太子が亡くなってからちょうど1400年目になる
2022年特別展示会。

しかも、この旧暦花祭りの日が最終日でしたのよ。
四天王寺の近くには、強烈なCMで大阪で愛されている
どらやきの茜丸の本店があります。

(社長自らによる数々の体当たりなコマーシャルはこちら。)

お持ち帰り用にと立ち寄りましたら、
その日限定で作られたスペシャルどら焼きが!

桜子さんがワタクシにプレゼントしてくれました。
新暦花祭りの時に、出来立てわらび餅を出してくれた
お店のことを少し語ったと思います。

そこで休憩しましょうという話になったのですが、
前回とは違って何やら行列が出来ていましたのよ。
ちょうど前日に、
テレビの情報番組で紹介されたとのこと。

新暦花祭りでご縁が出来たお店の、
まさかの快進撃!!
回転が良かったのか、大して待たずに店内に。
お店の女の子が、とても嬉しそうに
前日にテレビで紹介されたことを教えてくれました。

出世運の勢いのあるお店で、
美味しいものを頂きましたのよ。
さて、ツアー午前の部終了と同時に京都に向かった
ツアーメンバーのcharoさんは、
限定運行の激レア電車に乗ることになったようです。
また、clairちゃん。

衣装に使えそうな千載一遇レベルの
中古トップスに出会うも完売。

残念に思ってずっと見ていたら、
なぜか在庫復活。

中古品で一点ものですから、
おそらくキャンセルになったのではと。
まだ他にもいろいろあったような氣がするのですが、
思い出せる分だけご紹介してみました。

開運現象って、高揚しますわね!
最終日だった博物館展示の内容がまた、
素晴らしいものでした。

開運の手応えには、感謝しかないですね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
回に渡ってお話しした
旧暦花祭りで起きたこと。

さらっと思い出すだけで、これだけの出来事がありました。
なので、実際はもっといろいろあったかもしれませんわ。


に決まった話だったため、限られた人数での開催でしたが、
当日来られなかった人の分も、参加者がそれぞれ文鎮亀さんを入手して、
四天王寺内の主要な水場や亀関連施設の氣に当てていたのが
とても印象的でした。

そんな思いやりも、あの日の開運現象を増やすことに
繋がったのかもしれません。

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