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それどころじゃない
開運の極意!裏話

それどころじゃない

「それどころじゃない!」 忙しい時、何かで大変な時、 余裕が無い時って、 そういう言葉が沸き上がってきませんか? 実は逆開運へ向かう第一歩です。
ハードな時って、いろんなことが

「それどころじゃない」

になってしまいますわね。
きれいな物見に行こう。
美味しいもの食べよう。
楽しいことしよう。

「それどころじゃない!」

みたいな。
自分が大変なことになっていても

  きれいなものは変わらずきれい。
  美味しいものは変わらず美味しい。
  楽しいことは変わらず楽しい。

「それどころじゃない」と否定するのは自分の心です。
大変な時は、いろんなことが色あせて見えがちで、
惹かれにくくなりますものね。

余裕が無い時ってそんなものです。
余裕が無い時の心は、きれい・美味しい・楽しいを
そうじゃないものに見せてしまいますのよ。
「きれい・美味しい・楽しい」は金の氣ですわ。

これを見えなくさせてしまう心の状態。
要するに、金の氣を拒否する状態。

金の氣は幸福感を司るもの。
つまりは、余裕が無い時というのは
自分で幸せを切り捨てる心の状態になってしまうんですのよ。
幸せを受け入れる人と拒否する人、
どちらが開運しやすいと思われます?

当然ながら前者です。
余裕が無い時なんか、誰だってそんな風に
心の目は麻痺しますわよ。

ワタクシだってそうです。

麻痺した自分の目の神経を復活させて
無理やりにでも血流を通すことが大事。
「それどころじゃない」

という想いが湧いた時には、とにかく一呼吸置きましょう。
時間が無くても一呼吸置きましょう。

金の氣を、金の氣だなぁ、キレイだなぁ、かわいいなぁ、
美味しいなぁ、楽しいなぁと受け入れられなくなっている
自覚がまず大事。
自覚した後は

「余裕が無いのだから仕方ない」

なんて弁解しないことです。

幸せ拒否する生き方を「仕方ない」と肯定して
良いわけがないですからね。
つまりは、自覚と同時に呼び起こしますのよ。
愛でる感覚を。

こうして自分を甘やかさずに、
金の氣に対する感覚を呼び起こすことは
一石二鳥です。
◆金の氣を切り捨てないで済む。

◆余裕が無くなる臨界点が上がる。
自分の中から「仕方ない」という言葉を
可能な限り追放すると、良いことがやって来ますのよ。

仕方ないことというのは存在しますわ。
でも必要最小限以上に、人は言いわけに使ってしまって
金の氣を切り捨てる傾向が強いのです。
金の氣切り捨ては、人生における本末転倒。
絶対に避けないといけませんね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
大事な内容なので、ちょっと別の見方で
もう少し掘り下げて語ってみようと思っていますわ。




まさに余裕が無い人が聞いたら

「そんなこと出来るか~!」
「そんな余裕があるか~!」

と反発する内容のはずです。笑

でもね、そういうところに宝はひっそり隠れていますのよ。

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