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「あんなに世話してあげたのに!」とならないために
開運の極意!裏話

「あんなに世話してあげたのに!」とならないために

「あんなに世話してあげたのに!」 そんな想いに取りつかれることがありませんか? 水毒の原因になりますわ。 (『梅雨の季節の開運法』より、水毒について
ワタクシは、比較的に周囲から
面倒見が良いと言われる方かもしれません。

ですがワタクシ、
「あんなに世話してあげたのに!」
という想いと戦って来た歴史もありますわ。
何とも恩着せがましいではありませんか。

「世話」「あげた」

あぁ、そんな言葉が浮かんでくることからも
ダメージ受けてしまう。。

恩着せがましい言霊は、ワタクシには心地悪いのです。
ワタクシがかつて、この不快経験を制御するために
心掛けようと考えたことは、

「自分の器を超える世話をしない」

でしたのよ。
自分の器のサイズを考えずに、
勝手に世話するからこそ、
思った通りの展開にならない時に不快になるのでしょうと。

どうなっても諦めがつく範疇で、抑えておこうと。
きっかけは、離婚した時の感情の経験でしたわ。
嫁ぎ先で、服やバッグを頻繁にねだられ、
それが家電だ車だ家だとなっていく中で、
応えられないワタクシの経済力。。

元夫の経済力の弱さは
棚上げでワタクシが責められていましたのね。
若くして結婚しましたから、周囲の同世代は独身ばかり。
嫁ぎ先では

「嫁は尽くすもの」「支えるもの」
「給料全額提出なんか当たり前」
「姑が欲しいものは全部嫁が買い支えるのが常識」

と言われては、もう世界がそういうものなのか。。と。

もっと頑張らねばと考えていた世間知らずでしたわよ。
元夫が、自分の収入は自分のお小遣いという感覚なのも、
婚家では当たり前。

何せ、生活環境というものはその人の世界を支配するので、
日々「当たり前」「常識」と言われて従っていたわけです。
自分の家庭の生活費を担い、姑の買い物道楽を支え、
10年が経過して元夫はどうしたか。

ワタクシの妹と駆け落ちした上に、
数千万の借金を押し付けて来ました。

姑は、これから街角に立って体を売って
今までの姑たちの生活を維持しろと言いました。

数カ月後にやっと連絡がついた元夫は、
ワタクシの離婚意志に驚いて言いました。

「え?もしかして怒ってる?」
もう、雪崩のように感情が溢れたわけです。


「あんなに世話してあげたのに!!!!」
妹のことも。

深夜の数回のミルク作り、おむつ交換、
布おむつの手洗い。
(洗濯機に臭いがつくと母に言われたので)
幼稚園の送り迎え。

高校時代のアルバイト代は、
ほぼ妹の着替えとおもちゃ代。
そんな妹が、ワタクシの元夫と駆け落ちしたわけです。


「あんなに世話してあげたのに!!!!」
この経験から、もう器を超える世話はしない。
面倒は見ない。

そう誓って生きて来たつもりですが、
そんなに杓子定規にいくものではありませんわね。
ちょいちょい一定のラインは越えます。
そして、とてもありがたいことに
こう言って頂けるのです。

「本当に面倒見がいい!」

そうかもしれません。
20代の頃とは比べ物にならないのですが。。
でもね、結局のところワタクシは
誰かの面倒を見ていると安心しますのよ。

若い頃も今も一貫して。
姑のねだりにうんざりしていても、
ワタクシのどこかには

「ワタクシが助ければ、
 この人は欲しいものが買えるのに」

というモヤモヤがありました。
妹の面倒だって、泣いている妹がそのままでいるのを
心地悪く感じたのはワタクシです。

そして世話をすれば母が楽になる。
貢献する自分でありたいと考えたのはワタクシ。
誰かが何かに阻まれている時に、
「ちょっと助けてあげたら上手くいきそう!」
と思って手を出してすっきりしているのもワタクシ。

その想いの上に、Magic Wandsという会社も
誕生してきましたしね。笑
結局のところ、器を越えない範囲で手助けする!
なんて言ってるだけで絵に描いた餅なのかもしれません。

そんなことより、誰かを助けるのは
自分の心の平和のためだと考えれば、
完全に自分のためですわね。
情けは人の為ならず。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
かのためにやってあげた
という意識が強いと、恩着せ意識も比例的に強くなりますわね。

でも、自分のためにやったと認識出来れば
恩着せ意識は少なくとも半減するように感じます。


の「結局は自分のためにやったこと」と
氣づくだけで水毒から解放されるなら
大事にした方が良いですわね。


して、結果的に笑顔になった人たちに
意識を向けていくと、そこには自分の幸せがあるはず。

恩着せたくなるような感情に追い込んだ人との縁より、
笑顔になって「ありがとう!」の言霊をくれる人にだけ
意識を向けたら、金の氣王道でしてよ。

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