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不幸になる恐怖心
開運の極意!裏話

不幸になる恐怖心

何とかしたいと思っているのに ずっと出来ないことってありませんか? それ、もしかしたら心の中の障害物のせいかも。
仕事スキルアップ、何かの技術向上、
学校の成績上げ、ダイエット。。

何とかしなきゃと思っているのに、
ずっと出来ないことというテーマで
よく登場するものです。
成功してきた人たちの声は、
どこか上からにも聞こえ、
自分には出来そうにない。

でも、何とかしたい!と。
これ、かなりの確率で心の中の障害物が
邪魔をしていますのよ。

それは「それをやれば不幸になる」という
ほとんど無意識の世界での判断。
仕事スキルアップのためには、プライベートの時間を削り、
勉強したり訓練したり、実践のために残業も。

そんな自分は絶対に不幸だと考えてしまったり。

「私は社畜じゃない!」

と、「社畜」というキーワードに脊椎反射すれば
仕事スキルアップのための行動は取りにくいもの。
何かの技術向上のためには、
やはり訓練、練習、実践、と時間をかけ、
技術が無い自分と向き合い、弱音も甘えも捨てて
向上意識を持ち続ける。

そんな修行僧みたいな自分は不幸だという意識があれば、
行動にストップをかけてしまいますわ。
学校の成績上げもダイエットも同じこと。

勉強し続ければ成績は上がるだろうけれど、
人間には息抜きも必要で、
他人から見たら息抜きしかしてなくても
自分が人間らしく生きるには必要で。。

いやもう、勉強漬けの人生って幸せなの?とか。
美味しいもの、好きなもの、その時の氣分なもの、
貴重なもの、流行のもの、
一切の制限をされない食事環境であるべき!

制限は自分を不幸にする!
そもそも、そこまで痩せなきゃいけない理由ある?とか。
別に差し迫っていないなら、
それで良いとワタクシは思いますのよ。

でも、いつも「何とかしたい」と悩んでいるのに、
なぜか行動が伴わないという時には、
この心の中の障害物を消してしまうと
話が早い。
人って、

「今の頑張りが、将来の幸せを連れて来る!」

よりも

「今の楽さが全て。将来のことは考えません♪」

に流されやすいものです。
だからこそ、人は悩みも多いのですけれどね。笑

けれど、もしも行動が伴わなくて
何か悩んでいることがあるなら、
一度思い切って心の障害物と向き合ってみましょう。
それ、本当に自分を不幸にする時間になってしまうのか。
考えてみましょう。
行動制限という感覚に不幸の臭いを感じたものの、
行動管理と認識を変えただけで、
急に楽になったりします。

経験者は語る。
何せ、その行動が「不幸になる」と
刷り込まれているなら、
逆に「不幸にならない」と知れば
人は必ず頑張れる。
楽しく取り組む工夫を探すのは、
それはそれで大変なのですけれど、
見つければ、その問題はほぼ解決したも同然です。
ついつい後回しにしているうちに
何年も、時には何十年も経過してしまうものです。

「それをやると不幸になる」

刷り込みは、どんどん消していきましょう。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
人って楽な方に流される習性がありますものね。

「不幸になる」と刷り込まれている方向に踏み出すのはイヤ。
だから、踏み出す人は

「もう不幸になるとか言ってる場合じゃない」
と追い込まれた人たちがほとんど。



そうして、やってみたものの結果が出る前に投げ出す
という場合は、実は取り組んでいる自分が不幸ではない
ということに氣づき損なったとか。

楽しさを感じる工夫を見つけられなかったとか。

言葉の持つネガティブ圧力から抜けられなかったとか。。

そういうことがかなりの割合を占めるので、
取りあえずネガティブ刷り込みを消してみましょう。

思わぬ一歩になったりしますわ。

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