今の医学が忘れているもの・仙人師匠の教え
開運の極意!裏話
今の医学が忘れているもの・仙人師匠の教え
ワタクシが通っている隠れ家的な整体院があります。
そこの整体師さんは、東洋哲学にも精通していらっしゃる
ワタクシは密かに「天賦の才」がある人だと思っています。
そんな仙人師匠のお話から。
仙人師匠(整体院長)はこの道45年のベテラン。 「先週、脚を痛めて。。」なんて雑談しようものなら、 3秒ほど手をかざして 「ふぅん。ここか。」 と指先でピンポイントで痛い処を突いて ワタクシを悶絶させる特技をお持ちです。
京大医学部の教授が重篤な病(ご自身の専門分野) にかかった時に、お忍びで10年以上通われた エピソードもありますのよ。 余命宣告1年未満だった教授は、本来の重篤な病は完治させて 10年後に全く違う理由で亡くなりました。
この整体院は、特にどこかが悪いわけじゃなくても通うところ というもので、施術は全員同じ内容なのです。 要するに、根本からベストな身体機能を作っていくところ。
黙々と施術なさる仙人師匠に、いろんな話をしてもらうのが ワタクシは大好きです。 仙人師匠はワタクシに東洋哲学の心得があるなんてことは 一切ご存知無いので、「難しい話だよ」と前置きしながらも 本当に有益なお話をして下さいますのよ。
今回は、その中から特に面白くて なおかつ専門知識無しで聞けるものを ダイジェストでご紹介してみますわね。
人の体は、内臓も含めてほとんどのパーツが筋肉で出来ているんですよ。 この筋肉は全てが親戚関係みたいなもので、 どこかを鍛えると、他の筋肉もそれなりに刺激されるから良い事。 フラメンコやってるなら、ずっと続けた方がいいです。
そんな仙人師匠は、毎日3キロくらいの距離を 自転車で颯爽と通勤する75歳。 先日は出先でワタクシを見つけて、 ナチュラルに自転車をドリフトさせて方向を変えて ワタクシの方に来られました。
人の体は、もっと細かく言うならコラーゲンとコンドロイチンが かなりの部分を作っています。 建物で言うならコラーゲンが柱でコンドロイチンが壁かなぁ。 コラーゲンは美容に良いイメージが強いんですが、 要するにニカワですからね。 水分が無けりゃカチカチ。
肝硬変なんかもね、 このコラーゲンがニカワみたいになっちゃった状態。 あ~、骨粗鬆症とかカルシウムばかり語られるけど、 これだって体内コラーゲンやコンドロイチンが おかしくなってるから起きるわけでして。
なんで水分がコラーゲンに届かないのかって? それはね、コンドロイチンが きちんと働かなくなっているからです。 コンドロイチンは、体内に必要な水分・養分を蓄える役と 輸送する役があると思って下さい。 これが機能しなくなると、補給路を断たれたコラーゲンは ニカワになります。
コンドロイチンは、体のどこに何を補給しなきゃいけないか、 アンテナを立てているんです。 このアンテナ自体が働かなくなってる人が多いんですね。 このアンテナ、インテグレーターと言います。
インテグレーターが機能しないなら、 コラーゲンの状態は最悪になりますから、 あらゆるトラブルを引き起こすわけでして。 骨粗鬆症も肝硬変も心筋梗塞も脳梗塞もね、 いろいろありますね。
インテグレーターのスイッチをオンにしておくのには 電氣刺激が有効なんですよ。 生体電氣だと氣功とかね。 けど、低周波とかの電氣治療も良い。 そもそも人の細胞は電氣を吸収するように出来ている。
ワタクシはレイキティーチャーで、 レイキは生体電氣だと考えていますので、 もうとことん腑に落ちる説明でしたのよ。これ。
そうそう。雷って電氣でしょ。誰でも知ってる。 でもなんであれが「稲妻」と呼ばれるのかまでは 知らない人が多いですね。 なぜ稲の妻なんて言われるのか。
農家の人たちは皆知ってることですけど、 雷が鳴った後は稲の成長が目覚ましいんです。 雷が多かった年は豊作にもなるんですね。 何せ劇的に変わる。 だから稲の妻・夫でもいいんですが、ツマと読みますしね。 とにかくパートナーとして稲を支えてくれるエネルギーだと こう言ったわけでして。
生命体はね、電氣を活用するように出来ているんですよ。 細胞が吸収して、必要なエネルギーに変える。 成長エネルギーになったり、 加齢で衰えた機能に喝を入れたり。
人が森林浴だ~熊野のパワースポットに行くんだ~と 出先で手に入れるのは、良質の電氣と植物の成分。 こんな風に、古来人間も動物も植物も 自然からエネルギーを受けて 自分の生命を動かしてきているんです。 現代医学が忘れてしまっていることですけれどね。
この稲妻の話はワタクシは全く知らなかったので、 衝撃的だと思いながら伺いました。 実際に雷と植物の成長の関係については 宮沢賢治も書き残しているそうで、 それに関連して実験した高校生がいました。
放電装置を使って落雷環境を作り カイワレダイコンの成長の様子を調べたのだそうですわ。 種子に50秒間放電してから育てた種子は、 放電しなかった種子に比べて成長速度が約2倍。 更に放電させた水をで育てたら、芽の伸びが2倍。 そんな結果が得られたそうなんですのよ。 (『稲妻』言葉の由来を高校生が科学的に証明することに成功!)
放電した水を分析したら、水中の窒素の量が 1.5倍になっていたそうで、 「窒素は肥料の3要素の一つ。これが成長を促した」 と結論を出して表彰されていました。
ただこの結論に関しては、リンク先のHPにも書いてありますが 「種に直接放電することで成長が促進される原因は不明」 なままです。 そもそも、落雷による恩恵が窒素増加だけと言えるのかも 弱いとワタクシは考えます。
もっとすごい恩恵が電氣から与えられているかもしれない。 そう思いますわよ。 自然治癒力が鍛えられた体なら、 病からのダメージも最小限で済みますわね。
仙人師匠の説明は、時に西洋医学知識にも及び、 東洋西洋の両面からの話になりますのよ。 一方で、知り合いの医者が腰を悪くして いろんな整形外科に通い、コルセットも何種類も試しても 効果が無いと言うのでこの整体院を紹介しかけたのですけれどね。
「整体?あははは!」な態度だったので、二度と紹介しないと 心に誓いました。(笑) ちなみに、東洋医学の知識は皆無ですが 笑って全否定なさるんですもの。 仙人師匠は東洋西洋の両方を語れると言うのに。
今の西洋医学で解決することならよいのですけど 解決出来ないことが発生したなら、東洋に解決を求めても 何も恥ずかしがらなくて良いと思うのですけれどね。 実際、京大医学部の教授はご自分の専門分野の病に ご自身がかかられて、自分が専門医だからこそ もう打つ手が無いのが分かると言って 仙人師匠のところに通われたのですから。 また、その病は完治したそうですわよ。
今の医学が自然治癒力を蔑ろにしたり、 電氣の大事さなんかを忘れているとするなら、 ワタクシたちは取り入れていけば良いですわね。 何も西洋医学を否定して東洋に駆け込まなくても 両立できる話なんですから。
良い方法が二つあるなら、
片方だけに絞る理由は無いですからね。
良いとこ取りは大事です。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
ちなみに、仙人師匠のところの施術は2時間ですが、 1時間弱くらいは電氣治療です。 そのくらい、電氣の重要さを確信なさっている ということですわね。 電氣を上手に取り入れましょう。 この整体院を教えて欲しいというお問い合わせは ご遠慮下さいませ。 1人で施術なさっているので整体院のキャパの問題もありますし、 他の常連客の面々にとってもプライベートな特別な場ですので、 この先はご紹介は一切控えようと思っています。 また面白い分かりやすいお話が聞けたら公開しますから♪ ・今の医学が忘れているもの ・冷え性の恐怖 ・冷え性対策 ・膝と認知症
こんな記事も読まれています。
No.1
開運のための基本ワザ
玄関は運氣の聖域
玄関は運氣の入口です。 良い氣だけしか歓迎できません。 悪い氣はお帰りいただくのみ! この原則について、よく知っておいてくださいね。 玄関は昔の日本で言うなら関所。 今なら入国審査場です。 型通りの質問に型通りの答えでパスする...
No.2
開運のための基本ワザ
靴に関する開運法
前回、玄関の開運についてお話ししました。 家の中で玄関がいかに重要か。 そして何をタブーとするのかをメインに語りましたわね。 今回は、そんな玄関の中でも靴の扱いについてお話ししようと思いますわ。 靴を出しっぱなしにしないという...
No.3
季節の開運裏ワザ
恵比須様行ってらっしゃい祭・十日戎が呼ぶスタートダッシュ金運
十日戎(とおかえびす)というお祭りがあります。 関西を中心にした、商売繁盛と金運アップのお祭り。 全国どこにいても、この商売繁盛と金運アップの恩恵を受けられるように知識を身につけておきましょうね。 「商売繁盛で笹持って来い!」...
石たちのお話
K2ブルーの偽物
人工石は昔からあります。 運氣のことを考えず、単なる装飾品としてなら悪く無いことも多い人工石。 でも、騙す目的で作られた人工石には物を言いたくなりますわ。。 人工石の存在自体が悪いとは思いませんのよ。 エネルギーが取れないだけ...
開運のための基本ワザ
靴に関する開運法・インソール編
靴は体を支える部分を担うアイテム。 靴で出先のお店での待遇が変わると言いますが、それは靴でその人物を判断するから。 そんな風に、リアルに体感できる運氣に直結したアイテムが靴です。 今回はインソールについてお話ししますわね。 今...
カテゴリから探す
願い事・パワーから探す
パワーストーンから探す
誕生石から探す
読みもの
開運ツール
お客様の声
ヘルプ・よくある質問
お問い合わせ
Magic Wandsについて