キャンセル
開運の極意!裏話
キャンセル
2017年の末頃に見かけたニュースで、しみじみ感じたことですが
キャンセルというものを、とても軽く考えられる方が
いらっしゃるようです。
想像力が足りなかっただけで悪氣は無いのかもしれませんが、
悪氣は無くても悪徳は積まれるものでしてよ。
ワタクシが見かけたニュースというのは。。 ご夫婦が経営する小さなレストランに、 30名の貸切予約を入れていた団体が、 無断キャンセルしてしまったというもの。 (「信じて待ったのに」1人も来なかった。 30人の貸切予約があった小さな飲食店の悲しみ)
ご夫婦の愛情を感じられるような工夫をこらした料理が、 誰も手をつけないまま冷めていく写真が どうしようもなく切ないし情けないですわよワタクシは。
ここまでひどいのは論外です。 キャンセルは、どうしようもなくて やらなくては仕方ない時というのはあるものですわね。 動けないほどの体調不良、業務上の避けられない問題などなど。
そして、そういう理由が事実なら本当に仕方ないこと。 とは言え、連絡を入れるのは当たり前でしょう。 上記のニュースの件なんかですと、 既に店側の方で料理が完成しているなど 経費が発生しているのですから、 そこに対する話し合いも必要ですわね。 それが依頼者の責任です。
無責任に誰かに迷惑をかけた分だけ、 重い悪徳を積むことになるのは言うまでもありません。 上の例で最悪なパターンは、 当日何となく氣が変わったけれど 連絡を入れてキャンセル料の請求をされるのがイヤで そのまま放置したというケース。
次に、それなりの事情があって行けなくなったけれど、 やはり責任が発生するのがイヤで連絡しなかったケース。 最も軽いのは、それなりの事情があって行けなくなり、 連絡を入れようとしたものの、予約先を知っている唯一の人間が 周囲にその情報を伝えるに伝えられない状況にあるケース。 ま、30名規模の予約なので、ちょっと考えにくいですけれどね。
アメリカナイズされた「契約内容至上主義」になってしまいますと、 相手にどんなに迷惑をかけてしまっていても 「で、契約書はどうなってます? キャンセル料発生しないはずですよね? じゃ、そういうことで。」 と考えがちです。
契約内容も大事ですが、自分の責任下で 誰かに大きな迷惑をかけた場合に 「契約書ではセーフなんで。」 と悪びれない態度を貫く姿勢で生きている人は、 因果応報な展開になる可能性大。 そのレベルの悪徳です。
契約書に救われる形になったにしても、 「だから自分は無罪」 なのではなく、相手に迷惑をかけたという事実は認めるべきですし、 意識してこそ人の道なのではないかしらね。
何も、「契約書に免責となっていても、迷惑かけた以上は全責任を取れ」 とまでは言いません。 契約書の不備は、相手側の手落ちでもありますから。 でも、少なくとも申し訳ないと考えるのは当たり前。 その結果として、多少の負担を申し出るくらいが 良いバランスなのではと思いますわ。
レストランの予約に限った話じゃないことは 言うまでもないですが。 何かを依頼したとしますわよ。 その後「氣が変わった」「何か不安」 などというレベルで「やっぱりキャンセルで」 と言ってしまって良いものかどうか。
既に相手はその件で動き始めているかもしれません。 その件で3時間使ったとして、その後に「やっぱり無しで」 と言われた時に相手に発生する損害を考えてみて下さい。 仮に時給1000円としますと、 相手に3000円の損害を与えていますわ。
無料サービスでも同じことです。 むしろ無料サービスというのは、 そのお店が負担しますよという内容なのですからね。 上で話したように、3時間仕事の無料サービスとすれば 「3000円分あなたにあげます」なものを受け取って、 相手の目の前で投げ捨てるに等しいと思いますわよ。
想像力が無いと、相手の痛みは「存在しないこと」になりがちです。
氣を引き締めて、
そういう悪徳を積まないようにしないといけませんね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
くり返しますが、動かしようの無い重い理由で、 仕方なくキャンセルになってしまうことは発生するものです。 双方がきちんと納得できる形でのことであれば、 またキャンセルした側が何かのフォローをしていれば、 それなりの決着になるかと思いますわ。 そうじゃない場合が問題だと思いますのよ。 相手に迷惑をかけただけでは済まないケースも考えられます。 サービス提供者が、そのキャンセル事例を重く見た場合には、 そのサービス提供を終了することもあり得ますでしょう。 となると、他のサービス希望者の機会も奪ってしまったことになります。 その時の氣分ひとつで相手を振り回すというのは、 相手を下に見ている場合や、無料サービス対象に、 高確率で発生すると聞いたことがありますわ。 自分に対しての「このくらいなら」の許容レベルは 甘くなりがちだということを忘れてはいけませんわね。
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