カート
0
大袈裟判定
開運の極意!裏話

大袈裟判定

誰かに迷惑をかけた時に、こういう認識をする人がたまにいます。 「それは、相手が繊細過ぎるから。  大袈裟な反応。」 木の氣を敵に回す思考癖と言わざるを得ません。
自分でどんなに氣をつけているつもりでも、
誰かに迷惑をかけてしまうことってあるものです。


これに関する第一関門は
「まず自分の想定外の迷惑を誰かにかけてしまう可能性を認めること」

だとワタクシは思いますのよ。
何かの申請だの依頼だので、たまに見かけるフレーズがありますわ。


「●●を希望いたします。
 この件に関して、決して迷惑はおかけしません。」


万事見通す目でも持っていない限り、
こんな迷惑かけない宣言は出来ないはずですが。。
大抵の場合、ごく限られた迷惑パターンを想定しているだけなので、
発生することのほとんどが想定外。


まともに対処する準備も何も無いので、
むしろ周囲へ迷惑をかける可能性大なのではないかしらね。
さて、次の関門は「迷惑をかけてしまった場合」でしょう。


この時に、迷惑だと訴える人のことを

「細かいことを氣にし過ぎる!」

「大袈裟!」

「過剰反応!」

ということにして正当化しようとするパターンは残念としか
言いようがないものです。
迷惑を自分はかけていない。
迷惑をかけられたと考える人間に問題がある。
迷惑をかける事態になったのは、自分以外の何かに原因がある。



こう考えて自分の薄い表面的プライドを守ろうとするうちは
迷惑をかけにくい方法選択スキルも、
迷惑をかけた場合の対処スキルも上がりませんわね。
こういうスキルを上げるためには

●まず迷惑をかけたという事実を素直に認識する。

●自分の何が原因になったのかを検証する。

という作業が必須だと思いますのよ。
自分に原因が無いと考えてしまうと、
自分の行動や発した言葉を検証しようとする動機がありませんので
同じ失敗を繰り返す土壌が作られてしまいますわ。
成長の木の氣を自分で摘んでしまうのが、
この


    すべては他人のせい


という考え方。


メンタルが弱いほど、取ってしまう思考姿勢ではありますが。。
成長チャンスを足蹴にすると、木の氣にそっぽ向かれますからね。

木の氣の仕事運・勉強運も下がると考えると、
成長チャンスは素直に生かすべきですよね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
長チャンスは、痛そうに感じるものかもしれませんわね。

でも、それこそ案ずるより産むがやすしで
実際は大して痛くないことが多いのですわ。


なので、さっさと腹をくくって成長チャンスを自分のものにすべし!
ですわよ☆


の氣は、自分に厳しい人にとことん味方して
甘い人には背を向ける性格がありますもの。

仕事運を上げたい時、勉強運を上げたい時、
自分にシビアになった分だけ木の氣が集まりやすくなると
知っておきましょうね♪

こんな記事も読まれています。

No.1

季節の開運裏ワザ

立春前後までのスタートで、実現確率が跳ね上がる

「今年は●●を実現したい」 みたいな、今年の目標を立てられましたか? 目標を立てるのって、大事です。 重く考えずに、レッツトライ! もしも、「今年は●●を実現したい」という目標を立てられたなら、それだけでも開運の第一歩なんです...

No.2

開運のための基本ワザ

あなたの未来の運氣を切らないために、氣をつけるべき簡単なこと

前回の「興味ない」の恐ろしい自己呪言霊のお話で思い出したことがありますわ。 それは、投票に行かない人に理由を聞いた時に、この言霊を使う方が多いということ。 それはもう、人生の未来を呪うことになりかねませんのよ。 開運のお仕事で...

No.3

季節の開運裏ワザ

見えていなかった場所があなたを上げる。

区切りを迎える時の大掃除。 ここにもレベルアップ要素がありまして、 そこを超える度に運も上がりますわ。 その方法についてお話しします。 年末の大掃除はもちろんのこと、 節目に大掃除ってやっておいた方が良いんですのよ。 まぁ普通...

開運のための考え方

クールのつもりが自己呪になる言霊

いとも簡単に「興味ない」という言霊を使われる方。 場合によっては、自己呪になっていますわよ。 使いどころに氣をつけるべきワードです。 一時、クールガイキャラがもてはやされるブームが起きた時、 「知らない」 「関係ない」 「興味...

開運のための基本ワザ

破邪空間を作る掃除機のかけ方

どうせお掃除するなら、浄化力の強い方法で 破邪空間にして家族を守りたいですわよね。 というわけで、今回は 破邪空間を作る掃除機のかけ方 について お話しします。 掃除機をかけるならゴミを吸わないと話になりませんわね。 機能もあ...

できたて!新着コンテンツ