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なんか必死って感じ | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

なんか必死って感じ

2013.10.10

ものすごく頑張っている人に、たまに向けられる 悪意のある言霊。 「なんか必死って感じ~~」 ピュアな方は、こんな言霊に消耗させられたりするようですわね☆

「なんか必死って感じ~」

という悪意の言霊に 傷ついてしまう方。 よぉく考えてみて下さい。 「必死になることが   何か問題でも?」
そんな風に明確に悪意表明をされたのなら、
こう言って差し上げれば良いのですわよ。


「なんか必死にもなれないって感じ~~♪」

相手は言葉で宣戦布告してるんですもの。 構うこた~ありません♪(笑)
ただね、あんな言葉に傷つく理由って
●そんな悪意を向けられたことそのもの

●本当は必死に取り組んでいる感の無い状態で
 取り組んでいきたかった内容だった


という2つの要素も絡んでくるでしょうね。


言霊を発した相手に対するレスポンスは
上の返しで必要かつ十分だと思いますが(笑)
この2つの要素に関しては自分自身に対するケアが必要。
じゃぁ考えてみましょう。

「自分は悪意を向けられないと思わないこと」

ですわね。 どんなに清廉な生き方をしていても、 悪意なんてものは飛んできます。 世界中に支持者を持ち続けて歴史を重ねているような 宗教家たちも、悪意を向けられたエピソードには 事欠きません。 仮に誰かを助けたとして、 その時にはとっても感謝してくれていたはずなのに、 後に「助けられたことがプライドを傷つけた」 と恨んでくる人たちだっているくらいなんですもの。
自分に向けられる悪意は、自分の心がけ
で防げる部分にのみ最善の努力をしたのであれば、
その範疇を超えるものに関しては


完全放置

これを推奨しますわ。 相手が妬んだり僻んだりして向けてくる悪意なんか 本人の自滅方向への残念感情なんですもの。 知ったことではありませんでしょ。 付き合う必要も無いですし、 付き合ってどう解決できるわけでもありません。
まして、

「なんか必死って感じ~~」

という言霊には、自分が何か悪いことをしたから 責められている要素は感じられないではありませんか。 必死に頑張る人から取り残される、差をつけられる不安を 悪意の攻撃に変えてぶつけてきているだけです。 そんな悪意!!

実は攻撃力ゼロ

必死を揶揄られた瞬間に、脳内同時通訳しましょう。

「私は差をつけられそうで怖いです。  取り残されそうで怖いです。  置いてきぼりにされるのは悔しいです。」

ほら。攻撃力ゼロ。 思わず同情の目で相手を見てしまいそうではないですか?
そしてね、2つ目の要素の

「本当は必死に取り組んでいる感の無い状態で
 取り組んでいきたかった内容だった」

も、同じ方法でクリア出来ると思いますわよ。


相手が焦って攻撃的になったということは、

「実は必死感は出てないけれど成果が著しいから
 悔しかった」

「必死感が出ていたとしても、
 その成果の大きさを見てしまうと
 その必死な取り組みは正しいと感じてしまった」

な要素がとても強いではありませんか☆
つまり、自分があまり必死に取り組んでいる
とは思われたくない。。

なんて感じていたことでも、相手が

「その姿勢は素晴らしい!」

とお墨付きをくれたようなもの。 ふふふふ。 やっぱり傷つく理由がありませんわ♪
僕が占術の勉強を本格的に始めた時に、
知人にこう言われました。

「なんか必死やな!はははっ!!」


その後、僕はがやりたかった仕事が出来る環境になり、
知人は所在不明になっているようです。


必死なのをからかわれた時に、即座にフェムトさんに

「その動揺は、意味がありません。」

と引き戻されなかったら、
今の僕はいなかったのかもしれないです。


当時の僕は、人目に散々振り回されていたんですから。

何が大事なのかを決めるのは、自分自身ですよね!

すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

分が何か、必死で取り組もうと思ったものは それだけ自分にとって大事なもののはず。 その必死さを揶揄られたところで、本当に大事だと思うからこそ 頑張っているのですもの。 「必死って感じ」 なんじゃなく、「必死」そのものということですから、 心を揺らす必要はありません。

事だと考えているものを指摘された氣恥ずかしさを、 自分に向ける刃にすり替えてしまっていたら、 それは痛いだけですから。 揶揄された時の心の揺れを、 自分が悲しんだり苦しんだりしているのだと考えると、 無意味に痛みが大きくなってしまいますわ。

んな時の心の揺れの正体は、氣恥ずかしさや照れくささ。 そして、そんなことを言ってしまった相手は いろいろと氣の毒な事情があるのです。

かに必死になって取り組めるというのは とても尊いこと。 自分がそんな風に大事に考えるものがあるということは 誇れるものだと思いますわよ♪