HAPPY FREAK 土曜号 vol.1131
業界初!読むだけで運が上がる風水の仕掛けつき♪ Magic Wandsがお送りする開運エッセンス 読者さま全員が開運を積み重ねていくお手伝いをするマガジンです。
風水の5番目の極意!「唸書」を鍛えるコーナー♪ヨハンの寺子屋
こんにちは!ヨハンです。 前回、数列の足し算について表面をさらっと触れました。 今回は少し深堀りしていきましょう。 ◆ 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, ... よく例にあげるこの数列は 前の数+1となっているのでした。 ということは、ある数字から前の数字を引くと 必ず「1」になります。 「差が等しい」ということで、 こういったものを「等差数列」と呼びます。 ◆ 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 第1項から第8項までのこの等差数列、 順に足していくこともできますが ちょっと賢い感じのやり方を考えてみましょう。 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 と、同じ数列を逆に並べた 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1 をそれぞれ縦で足してみます。 9, 9, 9, 9, 9, 9, 9, 9 になります。全部9になりました。 第1項から第8項まで、全部で8項あるので、 9の並んだ数列の合計は 9 × 8 = 72 ということになります。 これを2で割れば…… 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 の合計ということになります!!! 答えは「36」ですね! ↑これは具体的な数字を扱ったので分かりやすいですが、 毎回こんなふうに考えながらやるのは大変です。 公式で一発で解きたいですよね!? 「数学は文字が出てくるからニガテ…」という方が多いですが、 文字で考えるから公式を作ることができるのです! さっそく作ってみましょう。 ◆ 一般項 a(n) の等差数列があるとします。 a(1), a(2), a(3), ... a(n) と、第n項までの数列を足してみましょう。 a(1), a(2), a(3), ... a(n) と、 a(n), a(n-1), a(n-2),... a(1) を足すと…… 全部同じ数になるはずなので、中では一番わかりやすい 「a(1)+a(n)」が並んでると考えます。 「a(1)+a(n)」がn個あるということになるので {a(1)+a(n)} × n ですね。 同じ数列同士を足して倍になってるので、 さっきと同じく2で割りましょう。 【 {a(1) + a(n)} × n / 2 】 これが公式です! 最初と最後の数を足して、項数をかけて2で割ったものが 等差数列の和の公式!! 難しかったと思いますが、 今回はいままでで一番数学してたかもしれません。 ぜひ理解して、公式を試しに使ってみてください!
週刊アンケートの締め切り迫る!
こんにちは!フェムトです♪ さて、火曜日にお願いしたアンケート、ご協力ありがとうございます! もうすぐアンケートの締め切りなので下にもう一度掲載しますね! 「あ、まだ答えてないや」とおっしゃる方、まだ間に合いますわ♪
本日お誕生日のお客様!
本日9月11日の 誕生花はシュウカイドウ。花言葉は「幸福な日々」。 誕生石はサファイア。石言葉は「慈愛、誠実」。 やすえさん、さとさん、ロマンさん、smileyさん、うっきーさん、K・Yさん、るりさん、LIFE LIKE DICEさん、ともさん、ebeu68さん、じゅりあ。さん、ヨチミさん、杏さん、はなさん、nadimamaさん、東風さん、泰枝さん、HAPPY BIRTHDAY!! 充実した1年になりますように☆ 本日の月相は 4です。
毎日実践すると効果的!明日の風水
明日・2021年9月12日は...
九星干支
年:六白金星辛丑
月:七赤金星丁酉
日:四緑木星癸亥
開運イベント
八専終
期間イベント
八専
ラッキーストーン
本日23時(午後11時)から明日の23時まで、特に力を持つ石たちです。
明日は、最初に口から発する言葉にこだわりましょう。 誰が聞いていても聞いていなくても、どちらでもいいのです。 思わず幸せになってしまうような言霊で一日をスタートしましょう♪ その言霊、成長しますわ☆
お返事はなかなか送れませんが、 1通1通楽しく読ませていただいてます。 (頂いたメッセージはHPやマガジンなどでご紹介させて頂くことも♪) いつもたくさんの温かいメッセージ、本当にありがとうございます!
では、本日はこれで失礼いたしますわ☆ あなたにとって、今日一日が とてもとても素晴らしい幸せな日になりますように!
このマガジンは開運がテーマのMagic Wandsがお送りしました☆ 株式会社Magic Wandsは、 信頼の証である社団法人宝石貴金属協会加盟店です♪
ここまで読んで下さったアナタの運は、 昨日よりちょっとアップしてます♪ 明日ももっと、運を上げましょう! では、また明日~~☆
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こんにちは!ヨハンです。
前回、数列の足し算について表面をさらっと触れました。
今回は少し深堀りしていきましょう。
◆
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, ...
よく例にあげるこの数列は
前の数+1となっているのでした。
ということは、ある数字から前の数字を引くと
必ず「1」になります。
「差が等しい」ということで、
こういったものを「等差数列」と呼びます。
◆
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8
第1項から第8項までのこの等差数列、
順に足していくこともできますが
ちょっと賢い感じのやり方を考えてみましょう。
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 と、同じ数列を逆に並べた
8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1 をそれぞれ縦で足してみます。
9, 9, 9, 9, 9, 9, 9, 9 になります。全部9になりました。
第1項から第8項まで、全部で8項あるので、
9の並んだ数列の合計は
9 × 8 = 72 ということになります。
これを2で割れば……
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8
の合計ということになります!!!
答えは「36」ですね!
↑これは具体的な数字を扱ったので分かりやすいですが、
毎回こんなふうに考えながらやるのは大変です。
公式で一発で解きたいですよね!?
「数学は文字が出てくるからニガテ…」という方が多いですが、
文字で考えるから公式を作ることができるのです!
さっそく作ってみましょう。
◆
一般項 a(n) の等差数列があるとします。
a(1), a(2), a(3), ... a(n)
と、第n項までの数列を足してみましょう。
a(1), a(2), a(3), ... a(n) と、
a(n), a(n-1), a(n-2),... a(1) を足すと……
全部同じ数になるはずなので、中では一番わかりやすい
「a(1)+a(n)」が並んでると考えます。
「a(1)+a(n)」がn個あるということになるので
{a(1)+a(n)} × n ですね。
同じ数列同士を足して倍になってるので、
さっきと同じく2で割りましょう。
【 {a(1) + a(n)} × n / 2 】
これが公式です!
最初と最後の数を足して、項数をかけて2で割ったものが
等差数列の和の公式!!
難しかったと思いますが、
今回はいままでで一番数学してたかもしれません。
ぜひ理解して、公式を試しに使ってみてください!



