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風水相談

うぃずさんのご相談「中間色」

2020.10.8

うぃずさん
こんにちは。いつも更新を楽しみにしています。
まだまだ厳しい残暑ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回「中間色」の解釈について教えて頂きたく、投稿致しました。

お気に入りのサブ財布に挿し色として紫のタッセルがついているのですが、
赤と青が混ざった「紫」は、赤と青の気が混ざったものと思うのか、
新たに「紫」という異なる色として解釈するのか、
検索したり本を読んだりしましたが風水師さんによって意見が異なっていました。

(火と水、男性女性が混ざっていて不安定、
 逆に言うと幻想的・神秘的で古より高貴な色、
 財布に使うとお金も人も近寄りがたい…のような解釈を結構目にしました)

同じように「青緑」(ピーコックブルーなど)も、水と緑で伸びる色と捉えるか、
木が流される色、あるいは青みが強ければそれは青です、というもの。

「シャンパンゴールド」は金と銀の間で、
金は不安定だけど銀は金から火の気を抜いた色なので
はっきりと黄色みを感じない色味だったらお財布にもOK、
あるいは土の気の色をシルバーでブラッシュアップした色なのでOK、など。

中間色に関しては、パッと見でどの色に見えるかによって
解釈は変わりますか?
(まさに見る人による…というものになってしまいますが)

あるいは色を分解して、入っている色の解釈を足したり掛けたりして
解釈されますか?

ご多忙の折に大変恐縮ですが、ご意見を賜れましたら幸いです。

フェムトの回答フェムトについて

良いご質問です。
またいろんな風水師さんの解釈が楽しいです。


回答は「まずはぱっと見でどの色に見えるか」ですわね。
そして「見る人による」が正解なんですのよ。


開運学・風水は心理学も含みます。
その人が「これは●●色」と感じられるその結果は
それなりに強い効果を生みますわ。

それなりにと申しますのは、本人が何色と思うかだけが
結果を作るわけでは無いから。
周囲の人間が何色と判断するかということも、
結果に一定の割合の干渉をしますのよ。


この結論に至る難しい専門話をしても仕方ないので
たとえ話になりますが、考えてみて下さい。


うぃずさんにとって初対面の方と顔を合わせる機会があったとしますわよ。
例えば仕事上でそんなことがあったと思って下さい。


「初めまして!うぃずです。」

「初めましてうぃずさん。
 あなたのご両親はなんというお名前でどんな出自で
 どんな学歴・職業で年収はおいくらですか?」


こんな会話、あり得ませんわよね。

「なんで親??」

でしょう?
場合によっては通報されかねません。(笑)

ただ、会話が進む中で

「うぃずさん、なぜその分野に詳しいんですか?
 あぁ、ご両親が専門家でいらっしゃったと。
 なるほど、詳しいわけですね。」

なんて感じで話題が自分の一世代上に触れることもありますわね。

中間色も同じノリです。

紫なら紫という色味で考える。
そこで何か不安定なものが発生している時に、
赤と青に分解して考える。

この思考順序が必須。


ただ、書かれている風水師さんの解釈は
完成色からのアプローチか分解色からのアプローチか
という点を超えて、まぁ一言で申し上げれば相当アバンギャルド。

風水師というより、それこそその方個人が見た印象だけで
風水の色分野を語られているかと思います。

お財布の色に関しては、正解がひとつ存在しているとワタクシは思いますので、
「この色アレンジならOK」とか変則ルールを謎根拠で語られているのは
リスキーなことと感じます。


10年ほど、金財布も黄色い財布も風水財布でも何でもない
とずっと主張してきました。

ワタクシは金色や黄色の財布を持つとどんなことになるのか
という点から語らせて頂いたことが多くて、
なぜ茶色が最強なのかは表面的にさらっと語っただけです。

茶色と言ってもいろいろあって、どの要素を持つどんな茶色が
望ましいのかという、専門知識が必要なことは語ったことがないはず。


そのため、うちのHPで勉強なさった方が
「どうやら金と黄色と赤と青はNG。」
という知識だけをベースに超理論のお財布の色説明をなさる
そんなケースがあることは耳にしていますわ。

風水のお仕事をどうしてもなさりたいなら、
専門の勉強を重ねて、基盤の知識を太くするのが必須です。

「シャンパンゴールドなんか、お財布に良いんじゃないの?」

と思われた風水師さんは、それは個人の自由の範疇で
ご自分の3年をそこに費やしてから発言すべき。

「良いんじゃないの?そんな氣がする。」

という感覚を他人で実験なさっちゃいけませんわね。(笑)
ちなみにワタクシは、シャンパンゴールドのお財布には大反対です。


ご質問は中間色に関することでした。
難解な説明は避けたつもりですが、何となく中間色の位置づけを
理解してもらえたら嬉しいですわ♪

回答へのお返事や後日談

うぃずさんより

こんにちは!うぃずです。
「中間色」に関する風水相談へのご回答、
本当にありがとうございました!
モヤモヤしていたものが大変すっきりしました。

そして自分が情報に踊らされていたこともよく分かりました…。

私はそもそも情報精査しようにも情報を否定する根拠も持っていないので、
自称風水師さんのブログや本を手当たり次第に漁ってしまうのは
怖いことでしたね。

試しに「お財布 色 風水」で検索すると色を分解して解説する記事
(筆者の経歴不明)が沢山出てきます。
私もいつの間にか、五行の色→色の分解という順番で
考えるかのように刷り込まれていることに気が付きました。

シャンパンゴールドやシルバーの解説をしていたページも、
確かに「いいと思うよ」というレベルの紹介でしたので、
「見る人(書き手)にとっての色の印象」を
他人にも伝播させている感じでした。

それは知識とは違いますね。

今のサブ財布は、メインのお財布とは別に
「この色が好き!」という愛情と強い感覚で選んだものです。
すごく気に入っていましたが、ふと色味について考えたときに
「この子はこれで正解なんだろうか」と不安を感じてしまい…。

紫は大好きな色です。
しかしだからといって構成要素の青や赤も特別に好きか?と問われると
特段そうでもありません笑

やっぱり紫が良いので、分解してしまうのではなく
「それはその色」としてその個性を素直に感じてあげたいと思いました。
(フェムトさんの喩えが解りやすくて楽しいです笑)

愛情をたっぷり受けて自信満々に輝いている
Magic Wandsさんのアイテム達を目にすると、
うちの子たちもみんなこんな風に輝かせてあげたい…と感じます。

今回のお財布に限らず、好きになって買ったのに、
誰かに吹き込まれた言葉で不安になって
使用を躊躇ってしまったら物にも持ち主にも不幸なことですね。
本末転倒です。

「物を気に入る=自分の気が入る」なので、
ビビッときた感覚を大切にします。

この度は本当にありがとうございました♪