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風水相談

ユエリーさんのご相談「悪徳を積むから癌になるわけではない」

ユエリーさん
父の事です。

退職し、再度働いていた矢先、
胆管癌(多分。週明けに入院して精密検査です)が見つかりました。

人から恨まれることはなく、人の嫌がる事も進んでする父です。
良いことこそあれ癌になるなんて。と言うのが正直な所です。



これは一体何が悪いのでしょうか?
正直、癌になる理由も思い付きません。

風水的にこう言う事はあるんでしょうか?
何となく、お手本のような開運生活かと思っていましたが。。。

胆管癌は予後が悪いと聞きます。

父に渡せるアイテムを教えてください。
病室にこっそり置けるものが良いです。

フェムトの回答

フェムトについて
悪徳を積むから癌になるわけではありません。

医学が発達して他の病への対策が確立進化していっている中、
自分の細胞のコピーミスである癌は治療技術が他に比べれば遅いため、
現在のところ、年齢が上がってかかりやすい病が癌ということになります。


現代の社会環境や食生活も癌対策は遅れを取っていますし、
タバコの副流煙なども、まだまだあります。

細胞コピーミスが起きやすい環境だったかどうか。
更に遺伝の問題もありますわ。

経皮毒のことも考えると、どんなに癌になりやすいのが
現代人の環境かと思いますもの。


もちろん、悪徳を積んで癌の罹患率を上げてしまっている方も
いらっしゃるでしょうね。

でも、「逆必ずしも真ならず」です。
癌は悪徳の結果とは言えません。


また、開運生活の中に徳を積むことも含まれますが、
開運生活 = 徳を積む ではありません。

開運生活の中に、徳積みが含まれるということは、
徳積み以外のことも存在するということです。


例えば五行バランスや方位、使用しているものの材質、
住居・職場の間取りや位置関係などなど。

こういった部分の長所を伸ばし、短所を開運措置で補うことも
開運生活に含まれます。


逆に申し上げますなら、徳を積むことだけでは
お手本のような開運生活になり得ないからこそ
我々風水を指南する人間も存在しますし、セミナーで専門的に
鑑定法や措置法を学ぼうとする方もいらっしゃるのです。


そうじゃなければ「徳を積みなさい」の一言で
措置が完成できるはずなのですから。



何を言いたいのかと申しますと、
徳を積むだけで完成するわけではないのであれば、
まだまだ出来ることがある。可能性があるということなんですのよ。


今は、尊敬なさるお父様に癌が見つかったということで、
動揺もなさっているでしょうし、
感情的にもなっていらっしゃると思いますわ。

でも、少し心が落ち着いてこられたなら、
出来ることをどんどんやってみて下さい。


専門的な高度なことは知識が必要ですが、
身の回りのものを天然素材や上質なものに変えていくことは可能。

洗剤・石鹸・シャンプーなど肌につけるものの見直しも大事です。


ワタクシの知り合いの医者が、こんなことを言っていたのを思い出します。

「昨日の晩、宿直だったんだけどな。
 赤ちゃんがシャンプーを少量誤飲したっていうんで
 救急で赤ちゃん連れたお母さんが来たよ。

 そのシャンプーで赤ちゃんの頭を洗っているんだろうに。
 誤飲も何も、とっくに経皮摂取しとる。」


経皮摂取率は、基本的に口摂取の数倍。
場所によっては数十倍です。

食品添加物や、トランス脂肪酸など害のあるものの摂取習慣の有無なども
出来るだけチェックすべきでしょうね。


アイテムはワタクシはムーンストーンをおすすめしています。
また、最近ではテラヘルツもおすすめです。

が、テラヘルツは本人が肌に触れさせることに意味があるので、
現状でしたらムーンストーンが良さそうです。


と、この原稿を完成させたタイミングで 本庶佑氏のノーベル医学生理学賞受賞のニュースが飛び込んできました! 癌の免疫療法を確立なさったとのこと。 新薬「オプジーボ」は、今のところ限られた条件下の患者さんにのみ 保険診療が認められており、一般的に一年投与すると3500万円と 現実的な治療価格帯ではないのですが、 それでもなかなか進まない癌治療方法について語った このタイミングでの受賞ニュースは開運力を感じさせるものです。 早く、無条件使用での保険診療が認められるようになると 良いですわね。 ムーンストーンのアイテム一覧テラヘルツのアイテム一覧

回答へのお返事や後日談など

ユエリーさん

先日父が癌になったという相談をしたものです。


まさに検査の日にノーベル賞のニュースがあり、
諦めないぞと気合いを入れた所でした。
そして治療方針を立てる為に更なる検査を行っていたところ、
何故か癌ではないという結論にいたりました。

あれよあれよという間に血液検査の数値が改善し、
痛みがなくなり黄疸が消え。。。

狐につままれたような状態です。



とは言え安心は出来ないので、更なる精密検査のために
大学病院に今週から一月予定で入院して全身の検査をしております。
母によると自己免疫性膵炎の疑いとのこと。

自己免疫疾患で病名が確定出来ないのは私と同じだな、
と個人的には安堵しました。

日常生活に多少支障はあれど急に死ぬわけでもないですし、
慣れ親しんだものですので、悲観のしようがありません。

(父はこれまで自分は関係ない、娘にたまたま出た
 遺伝的な病気だと思っていたようでショックそうです。
 まあ、慣れると思います。)


個人的に、心配が減って良かったです。


13年前に膜性腎症で入院して治療して以来
安定していた腎臓の調子が良くないようで、
来月大学病院に検査入院予定です。

父もそれまでに退院するようですし、
子供も最悪祖父母に見てもらって。。。と考えております。
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