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特設ページ 陰の氣を吹き飛ばせ!梅雨の水毒解消キャンペーン 第二弾!

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五月病はなぜ起きる
開運の極意!裏話

五月病はなぜ起きる

ゴールデンウィークが終わったあたりで 発生すると言われる五月病。 さて、なぜ起きるのかを東洋哲学の見地から語ります。
一般には、新生活に入って息切れする頃とか、
ゴールデンウィークでサボり癖がついたとか、
いろいろ言われる五月病。

これ、前者は案外鋭いところをついているのです。
東洋哲学的にね。
4月はイケイケドンドンな辰の月。

一年12カ月はそれぞれの月に十二支が割り当てられていますが、
4月は辰なんですのよ。

十二支の中で唯一の神獣です。
4月がそんな神獣の月だからこそ、日本の新学期・新年度が4月なのは
最高に素晴らしいことで、日本が世界に対してリードしやすいのは
その恩恵だと思っていますのよ。

もっとも日本は、ずる賢さが圧倒的に足りませんけれどね。。
神獣の恩恵を受け、追い風スペシャルなスタートを切る環境を持つ
素敵国家ですからね。

なので、海外に媚びて秋を新年度にしようかという話が出た時に、
非常に心配しておりました。

余計なことです。媚びる必要無し。海外が合わせて来なさいよ。
まぁそのくらい強い4月の辰。
5月になったらどうするのかと言えば、巳の月になりますのよ。

辰が地中に潜って巳となって静かにしている時。

言うなら、4月が陽の辰なら5月は陰の辰ですわ。
4月にイケイケドンドンで張り切った分、
ぷしゅ~~~~っといろいろ張り詰めたものが抜けるのが5月。

更に、ゴールデンウィークの金の氣が春の木の氣を剪定するので
職場や学校といった木の氣環境に戻るのが、より億劫になります。
戻りたくないと考える理由付けに、

「この仕事が向いていないのかも」とか
「職場が合わないかも」とか
「私は怠け者なのかもしれない」とか

いろいろ思ってしまう時でもありますわ。
何せ、木の氣が金の氣に剪定されていますからね。
学校ですと、まぁ人間関係はゆっくり作っていけばいいか
と考えていたのに、ゴールデンウィーク明けの教室内は、
休み中に一緒に行動していたらしい人たちの話題が中心。

いつの間にか完全にグループが完成していた!
みたいな状態かしら。

この状況を「怖い」と感じてしまう人も
少なからずいらっしゃるかと思いますわ。
この5月は、誰にとっても多少の逆風は吹くのです。

全く影響なく見える人は、受け流しているか
それとも逆風に氣づかないほど強いかですわ。

後者ですと、最強モードですわね♪
逆風と感じた時でも、絶対に負けない姿勢を取れば
その先にあるステージは常に今までよりひとつ上の舞台。

開運道まっしぐらな時なので、実は最高です。
例えば学校でグループに所属し遅れたことが発覚したなら、
フリーダムを楽しむか、自分が新チームを作るかという
選択肢もありますのよ。

これは「強いから言えるのだ」と言われがちですが、
実際は強さ関係なくいけると思いますけれどね。
例えば、どこかのチームに入れてもらうという感覚が弱いワタクシは
学校では常に乗り遅れタイプでした。

けれど、何かで「こいつ、デキるヤツかも」と思ってもらえるのか、
そのうちいつも周囲に人がいる状況になっていましたもの。
また、5月までに作られたものが盤石で永遠なものとは言えないので、
そんなに悲観しなくても、近々次のチャンスはやって来るものです。

もちろん学校環境だけではなく、職場も同じ。
職場で失敗して会社に損害与えたり迷惑かけたりしたなら、
それ以上に利益与えたり貢献したりしようと考えられるかどうかで
未来は変わります。

5月を過ぎた時に、
「いずれその環境において必要不可欠な存在になる」と
腹を括れるかどうかが未来を作りますのよ。
五月病なるものは、毎年開催の開運昇進試験だと思うのです。
これがあるから、開運速度を上げられる。

そして、開運昇進を続ける人について行く人と
降り落とされる人が出現する時でもありますわ。
とは言え、頑張って乗り切る!自分に厳しく乗り切る!ではなく、
視点を変える工夫で乗り切るというのがこの時期のポイント。

アドベンチャー系の映画なんかで密室から脱出する時に、
壁の一部とか、マントルピースとか、ソファの下とか
思わぬところに出入り口がありますでしょ。

あれを見つける工夫が試される時という感覚でいて下さいね。
大抵の場合、今のあなたのスキルで見つけられる出口が
どこかにあります。

焦らず、解決をふわっと信じつつ
思い込みを捨てて視野を広げてみる試行錯誤が
開運昇進試験と言えると思いますわよ。
昇進チャンスを逃さず、レベルアップあるのみです。

また、人の昇進を妬まずにね。
人が実現した昇進は、人間に実現可能だという
データを指し示してくれたのですから。

あなたにもワタクシにも実現可能ということ。
ありがたい。
五月病を利用して、開運レベルを上げないと
もったいないですね!


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
は環境変化に弱い生き物です。

熱帯魚を水槽に迎え入れる時に、慎重に水合わせをするように、
人間も慎重に環境に適応していく必要がありますのよ。

4月は勢いで進んでしまいますし、氣を張っていて
それでもう氣がついたら一カ月くらい経過してしまいますけれどね。


ールデンウィークという金の氣が春・辰の木の氣を剪定するので
いろいろつらく感じる時なのですわ。

でもこの剪定は絶対的に必要で大切なもの。
樹木の伸び放題は、自分の枝の重さで自滅します。
剪定されるから、正しく育つのですもの。


月病が、本来誰にでも吹いている逆風と考えると、
実はこれはチャンスなのだというのも見えてきますでしょう?

皆が「つらい。。」と思っていることを「いや、私はそうでもないな」
と思えたらそれだけで勝ちですからね。

そして、「つらい」要因を探すのは簡単ですが
「つらくないかもしれん」要素を探すのも、大して難しくはないものです。

5月はリードの時です。

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