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開運の極意!裏話

軟骨は擦り減らない・仙人師匠の教え

2021.6.24

ワタクシが通っている隠れ家的な整体院の 院長・仙人師匠のお話。 黙々と施術なさる仙人師匠に、いろんな話をしてもらうのが ワタクシは大好きです。 仙人師匠はワタクシに東洋哲学の心得があるなんてことは 一切ご存知無いので、「難しい話だよ」と前置きしながらも 本当に有益なお話をして下さいますのよ。
仙人師匠。
「体、変わってきましたね~。内臓が働き始めましたね。
 でも、ここは痛いはず。ここやな。」
(指先でトン)

ワタクシ
「ぎゃぁぁぁぁぁ!」

(↑本来、医療関係者が呆れるレベルで痛みには強い)

日常の光景です。
今回語って下さったのは
軟骨について。
先生。
脚の関節の軟骨が「すり減る」という表現を
よく聞きます。

すり減り防止策って無いものですか?

【 仙人師匠 】

うははははははは!いやいやいやいや。 軟骨はすり減ったりしません。 それ、使っているうちに削られるイメージでしょう?
はい。
車のギアみたいなイメージでした。

使っているうちにすり減ると言われたら、
そうなんですのね~と納得していました。

【 仙人師匠 】

人間の体は無機物じゃありませんからね。 使ってるうちに減って終わりというのは機械です。 人間の体は代謝があるんで、 細胞がしょっちゅう入れ替わります。 摩擦で削れてすり減るものじゃないんですよ。

【 仙人師匠 】

でも、高齢者の軟骨の働きが悪いのは確かです。 これがなぜ起きるかと言えば、代謝が悪いから。 細胞の入れ替わりが悪くて、古い細胞のままで補充されないなら 良いパーツじゃないから働きも悪い。 摩擦で減ったんじゃなく、 古くて寿命が来た道具を使い続けてるようなものです。

【 仙人師匠 】

代謝が落ちたところにはね、カルシウムが沈着しやすいんですよ。 前に話したように、体のパーツは ほぼほぼコラーゲンで出来ています。 コラーゲンに何が沈着したかで何の器官になるかが決まる。 コラーゲンにカルシウムがくっついたら骨になってるんです。

【 仙人師匠 】

で、沈着カルシウムの量が骨に比べて少ないのが軟骨です。 コラーゲンは要するにゼリーなんで、 きちきちにカルシウムが入れば骨。 ふんわり入ればぷよぷよした軟骨になるわけでして。

【 仙人師匠 】

けれど、代謝が落ちて細胞の入れ替わりが無い上に、 代謝が落ちたところ特有のカルシウム沈着を起こせば、 軟骨のカルシウム密度も上がりますからね。 骨の上に軟骨がかぶさってるのではなく、 骨の上に骨がかぶさってる状態になるわけです。 骨化の一種です。

【 仙人師匠 】

この軟骨の骨化は、だいぶ困ったことをします。 カルシウムは周囲と癒着しやすいんですよ。 だから関節の中で軟骨の骨化が進むと、 関節の中での癒着も進んで、曲がりにくくなる。 関節が動きにくくなります。

【 仙人師匠 】

体温が下がったり、神経の働きが鈍ったりすると 代謝が落ちて骨化しやすくなります。 年寄りがしんどそうに歩くのは そういうことが体に発生しているからです。 70代までなら余裕で復活しますけれどね。 80代からはちょっと頑張らなあかん。(師匠70代)
神経を起こしておくこと。
体温を高く維持すること。

思っている以上に大事みたいですね。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
匠のところに行くと、症状に関わらず
施術はほぼ同じです。

最も問題の箇所に多少時間をかけるというだけで、
全身施術が基本なんですのよ。


身の神経を起こす
→体温も上がり代謝機能も免疫も上がる。

これで体のパーツを入れ替えていこうという施術なんで、
悪いところがあろうとなかろうと、
「入れ替えましょう」なのです。

結果、ワタクシの場合は良い方向に進んでいますが、
代謝を維持してくれる「運動」って、
本当に大事なのだと痛感しますわ。


うお約束ごととしてここで語りますが、
この整体院を教えて欲しいというお問い合わせは
ご遠慮下さいませ。

1人で施術なさっているので整体院のキャパの問題もありますし、
他の常連客の面々にとってもプライベートな特別な場ですので、
この先はご紹介は一切控えようと思っています。

また面白い分かりやすいお話が聞けたら公開しますから♪
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