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開運の極意!裏話

自己満足のススメその2

2021.6.17

世間では自己満足って否定されがちですわね。 「そんなの自己満足じゃない。」 「これは私の自己満足に過ぎませんが。」 いや、自己満足って全ての要ですわよ。 自己満足のススメ その1へ
自分の行動が自己満足の行為なのだと
しっかり自己認識しておかない場合に、
どんなリスクが考えられるのか。

今回は確認してみたいと思いますわ。
自己満足でやることは、何でも
行動した段階で終了という感覚になれるはず。

でも、誰かのためにやる!などなど
自己満足以外の目的でやることには
「アフター」が発生しがちですわ。
「あなたのためにやった。皆のためにやった。
 私がやったことに氣づいてますか?
 ありがたいと思っていますか?」

「私の作業は優秀ですか?工夫は氣が利いていますか?」

「私の思いやりは人間として優れていると思いませんか?」

と、称賛を追ってしまうのです。
これが「作業・行動が終わってからのアフター」。
その行動が誰かのためにやることであっても、

「その人のためになることを、私がやりたいからやった」

ですと、やったことで満足しますから
やり終えたところで終了出来るものなのですが。
「その人のためになることを、やってあげた」

ですと、感情的に無償ではなくなりがちです。

人によって程度の差はありますので、
自分のやったことはどんな些細なことでも手柄として
最大限の賛辞を望む人もいますわ。
そういう人は、「やってあげた」相手のみならず、
周囲の人間全てに「●●さんのために行動してあげた私」を
認識してもらおうとしたり。。

これはワタクシが想定する中では最大限ですが、
なかなかにやっかい。
承認欲求を1200%くらい発動していると感じさせる
そういう姿勢で何かをする人には、
誰しも何かを頼みにくくなっていきますでしょ。
それはもう、本当にちょっとしたことを頼もうものなら
恩着せ発言とともに、周囲に

「こんなことやってあげた!」

と大宣伝されるようでは頼みにくくなりますわね。

陰徳の真逆です。
ちなみに

「これ、陰徳になると思ってやったの!」

と言った時点で陰徳じゃありませんわよ。笑

たまに耳にするフレーズです。
「褒めて!認めて!私がやったこと全部知って!
 クレームは一生根に持つから絶賛して!」

「今、私じゃない人が目の前で評価されているけれど、
 私がやったこともすごいの!すごいって言って!」
 
常にこんな欲求が頭の中にあるなんて、
拷問でしか無い上に、人生を賭けた運落としになります。
一時流行した、「金運財布は金色のお財布!」に似ていて、
ワタクシは金色も黄色もジェットコースターな運氣だと
申し上げています。

上下が激しいんですのよ。
タチが悪いのは、上は目立つけれど下の感覚は鈍いこと。
それなのに、上より下の方がはるかに大きいこと。

これが運氣的ジェットコースター。
本当に相手のために何かをするのであれば、
自分の承認欲求は薄くなるはずなんですのよ。

それが陰陽のバランスですからね。
「相手のために何かをした自分を認めて!」

という氣持ちが強ければ、
その分「本当に相手のためを想う氣持ち」は薄れます。

繰り返しますが、それが陰陽のバランスなのですわ。
「相手のために何かをした自分」

を大宣伝すれば、それなりの宣伝効果があって、
ジェットコースターは上昇します。

運氣土台が、じわじわ削られていきますけれどね。
同じエネルギーで行動するのなら、
真の意味での財になっていく行動選択をしないと
もったいないですね。

承認欲求を満たしたいという一時的な欲求と引き換えに、
とてつもない財産を手放すようなことをするのは
バカバカしいことです。

仮に生まれつきの開運体質であっても、
その財はいずれ使い果たしますからね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
らゆる行動が、自分の自己満足である。
もしくは自己満足の延長である。

そう認識するのは、自分の心を安定させますし、
相手や周囲に過剰な感謝や称賛を求めなくても
行動が成立するという平和環境を作ります。

てに対して、「自己満足」と完全に割り切れるのは
なかなかにハードルの高いことではあるかと思いますわ。

けれど、承認欲求からの行動の比率を減らしていくことは
きっと可能なんですのよ。

ワタクシも自己満足率を、もっと上げていくつもりでしてよ。

わたがらさんより

それから…承認欲求について…です。 「褒めて!認めて!絶賛して!」というタイプの人が 身の回りにいたことがありまして 友人間で 「あの人は承認欲求が高いので、  褒めて!認めて!モードでお話はじめたら  黙って聞いてあげよう」 「あの人の"アドバイスして"とか"ご意見お願いいたします"の言葉は  褒めて"いいね!と言われたい時"」 …みたいなのが共通認識にして暗黙の了解になっている。。 というケースがありました。。 当の本人を観察してみると、努力の結果 本当に素晴らしい成果を出して、 自分から要求しなくても周り皆が認めて、 すごいすごいと大絶賛!ありがとうと感謝の言葉と たくさん来た!という…そんな状態になっていたのに… なぜか本人は嬉しそうじゃない。。という場面がありました。 称賛が足りないから嬉しそうでないとかではなく、 外側は溢れるほど満たされ皆から認められた… けど自分で自分を認められないのが浮き彫りになり 落ち込んでいた感じです。 承認欲求が高くなりすぎると、本当に周りが 手放しで認めてくれる展開になっても、 自分を認められない自分がハッキリ見えてしまうことになるんだなぁ。。 と思った出来事です。。 いつもお話ありがとうございます! 過去の出来事にも学びがあったと氣が付きました!
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