「手間をかける」は開運行為
開運の極意!裏話
「手間をかける」は開運行為
ちょっと前に、お正月に刺身をパックごと食卓に出したら
夫が不機嫌になったというエピソードがテレビでも紹介されて
賛否両論でした。
開運の観点から語ってみます。
・・・開運の観点からと言うなら、お正月だろうが何だろうが、 ・お皿が準備出来る環境 ・急ぎとか簡易とかではない普通の食事時間 ・大人数とかアウトドアとかではない という条件下で、パックごとというのはNGです。
このエピソードの方は、 ・夫手伝う氣が無さ過ぎ。 ・自分は一切手伝うつもりはない。 ・自分がやらされるなら結婚した意味が無いという暴言つき。 ・正月は夫だけのものではない。 で、その辺が絡むと問題がボケますから パックごと出す食卓という、その一点のみで見ていきましょう。
パックは、現時点では開運素材とは言い難いものを使用しています。 開運素材と言い難いものとは、プラスチックや樹脂(シリコンを除く)。 将来的に問題無い素材になる可能性もありますが、 現時点では素材NG。 とは言え、一切使わないわけにもいかないので、 出来るだけ避けましょうという感覚のものです。
で、同じ素材NGのものであっても、NGレベルが高いのが 使い捨てパックなんですのよ。 タッパーなんかは使い捨てのものに比べたら、相当マシ。 けれど理想を言うならタッパー保存の料理も 陶器やガラスや金属などの容器に移せたらいいですわね。
でもまぁ使い捨てパックは、もう一番NGレベルが高いのです。 そこから直接料理を頂くとなると、これは何とか避けて頂きたい。 お正月はもうここで説明する必要も無く重要な日ですから、 そんな日に食卓に使い捨てパックに入ったままの料理が並ぶのは 運氣的にNGなんてレベルではなく、完全にアウト。
1年の始まりの日は、手をかけるのが基本姿勢です。 自分や家族に手をかけることで、 そのかけた手のエネルギーが1年続くからですわ。 おせちも大掃除も、手がかかっていますでしょう? あれ、大事です。
手をかける役は妻でなければいけない理由はありませんわよ。 手をかけた人の運が上がるのですから、 夫婦して手をかければ良いのです。 そして逆に、お正月ではなくても 「あなたのための手間は惜しみます」 というのが伝わる態度は運氣NG。
よく食卓で 「洗い物増やさないようにしよう。それ流用しよう。」 なんて言葉が聞かれます。 これ、洗い物をしない人が洗い物をするだろう人を 氣遣って言うのであれば、優しさ。 洗い物を担当する人が、 自分の手間を減らしたくて言ったのであれば ちょっと違ってきますわね。
「洗い物が減れば、水の節約になりますし、 エコロジーの観点から言っても。。」 みたいな話は別のことなので、ここではカット。 問題は 「私は手間を減らしたい。 あなたたちのための作業エネルギーも時間も 節約したい。」 という感覚を含んでいるかどうかなのですわ。
相手に、少しでも心地良い食卓を。 食欲が掻き立てられる充実の食事時間を。 その感覚を中心に食卓を準備する時に、 手間がかかるのがイヤとか、お皿一枚の洗い物増加がイヤとか、 ならないのではないかしら?
このエピソード、
夫の姿勢や暴言は到底受け入れられませんが、
いくら夫婦で事前に手抜き正月で合意していたにしても、
おつくりを皿に並べる。
そのお皿を洗う。
という、時間にして1分かからないだろう作業に関して
お互いに押し付け合い、不満を爆発させ、
妻に正月は無いのかという壮大な話になるようなことなのか
改めて考えてみても良いのではないかしらね。
1分に満たない作業増で幸せになるなら、 休みの日だろうと何だろうと「やろう」と思いませんこと。 大事な相手のためにも「やろう」と。
それはね、相手が自分のために「やろう」という意識が 日常においても皆無なら、そんな氣にもならないかもしれません。 その時は既に「大事な相手」ではなくなってる可能性も 出てきますけれどね。
傍を楽にするのが「働く」です。 相手のためのひと手間は、恩着せがましくアピールするでもなく、 自分の中に湧く愛情の結果の自然な行動として 内緒のギフトとして積み重ねていければ理想です。
「事前にこう納得していたよね?」 「私に休みは無いの?」 「自分がやらされるのはイヤだけど、手抜きは不満。」 「自分でやるなら何のために結婚したんだか。」 作業エネルギーと時間の奪い合いが発生していますわ。
お互いに与え合う関係が、夫婦のみならず 人間関係では理想とされます。 与え合い思いやる環境が開運を支えますわよ。
相手への不満を数え上げて責める日常は、
修羅しか無いですね。
傍を楽にしていける日々に幸せがあると思います。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
まずは使い捨てパックのNG要素は避けたいところです。 このエピソードの方は、パックのお造りも綺麗に装飾されていたことと、 普段からパックのまま出しているのに何も言われないこと、 事前に手抜き正月で夫婦合意していたことを挙げておられますが、 そういうのを飛び越えて「相手のためのひと手間」は大事ですわ。 手抜きを納得してもらったと思っていても、 パックだろうが皿だろうが無頓着な相手だったとしても、 むしろ自分で並べるよりキレイな盛り付けだったとしても、 「手間をかける」は愛情発祥の開運行為です。 相手が氣づかない・特に何も言わない 場合においても、「手間をかける」は開運行為なので 運氣が積みあがっていくのです。 そもそも手間って相手に認めてもらったり褒めてもらうために やるものでもなく、愛情でやることですわ。 赤ちゃんが寝心地良いように柔らかい布団を整えたり、寝汗を拭いたり、 家にいる犬や猫の健康を考えてこまめに環境整えたり、 自然にやりませんこと? 彼ら、決して「ありがとう!」とか言いませんが。笑 その感覚で手間を重ねていくことで、その手間にかける時間も どんどんスキル的に短くなっていきますし、 そうすればもっと手間がかけられるようになったり、 もっといろいろ出来ることに氣がついたりもするのです。 当然、開運レベルも上がりますわ。
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