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アレルギーと癌罹患率 | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

アレルギーと癌罹患率

2020.12.3

ワタクシが通っている隠れ家的な整体院の 院長・仙人師匠のお話。 黙々と施術なさる仙人師匠に、いろんな話をしてもらうのが ワタクシは大好きです。 仙人師匠はワタクシに東洋哲学の心得があるなんてことは 一切ご存知無いので、「難しい話だよ」と前置きしながらも 本当に有益なお話をして下さいますのよ。
仙人師匠はおっしゃいます。

「10代の頃から自律神経失調症で悩んで、いろいろやって
 この方法に行きつきました。
 
 20代でこの世界に入ってから、もうそろそろ50年。
 病院に行ったことないです。
 
 あ、歯医者には行きます。」
それはもう、病院の先生方や割とビッグネームな方、研究者が
仙人師匠のもとに訪れているのですし。

仙人が不調になっても、ご自分で治療されたら良いですものね。
さて、とにかく諸悪の根源は冷えなのですけれど、
冷えは本当にろくなことをしないようです。

内臓・細胞の仕事をサボらせるし、
何かと鈍さを発揮させてしまいます。

【 仙人師匠 】

鈍くなるといろいろマズいですね。 何の栄養素が足りない、成分が足りないと 分析しなきゃいけないところが分析しなくなる。 必要な栄養素を送れという指令も出さなくなる。 そりゃ不調にもなります。

【 仙人師匠 】

鈍さの対極にあるのが敏感とか過敏とかですが、 その過敏の一種にアレルギーがありますね。 アレルギーは症状としてはきついんですけど、 敏感さということに関しては細胞をきっちり働かせる状態。

【 仙人師匠 】

アレルギー患者の癌罹患率は低いはずですよ。 東洋ではずっとそう言われてきています。 細胞がきちんと働いているなら 病にはなかなかなりません。
ワタクシ驚きまして、帰宅してすぐに
薬剤師のHoly Lotusさんに

「アレルギー患者の癌罹患率が低いという話を聞きましたが
 何かデータ的なものがあったりしますか?」

と聞きましたのよ。
Holy Lotusさんは「仙人師匠すごい。。」という返事とともに
『アレルギー持ちのミドル~シニア層はがん・全死因死亡が低い?』
というケアネットというところの記事を教えてくれました。

ケアネットというのは、
「明日の臨床に生きるアカデミックな情報を」という
旗印の下で情報を公開して下さっているホームページです。

ケアネット記事より

・2000年のフォローアップ研究において、コホート参加者の12%(8,796例中1,088例)が過去12ヵ月で花粉症の症状がみられた。 ・7万6,186人年のフォローアップ中、全死因で748人が死亡した(外因性37人、心血管208人、呼吸器74人、悪性腫瘍329人)。 潜在的な交絡因子を調節した後、花粉症を有する患者では有意に全死因死亡の割合が低かった(ハザード比:0.57、95%CI:0.38~0.87)。 ・悪性腫瘍による死亡も同様の結果であった(ハザード比:0.48、95%CI:0.26~0.92)。 『アレルギー持ちのミドル~シニア層はがん・全死因死亡が低い?』
ハザード比を見るに、アレルギー持ち(花粉症)患者さんは
全死因で見た場合に全体の6割の死亡率。

悪性腫瘍に絞るなら、半分以下という結果ですわね。

95%信頼区間の数値から、かなり信頼出来る数値と言えるかと。
難解ワードが出てきているかと思いますが、
申し上げていることは、

・仙人師匠が「昔からアレルギー持ちは癌にかかりにくいと言われている。」
 とおっしゃった。

・アレルギー持ちの癌になる確率が50%以下というデータが
 西洋医療の方でも西暦2000年に出されていた。
ワタクシが難解な用語を使い過ぎるというメールを
以前受け取ったことがあります。

出来るだけ専門用語などは避けているつもりですが、
日常の延長で無意識に使ってしまうこともあるかも。

でも、出て来る用語の耳慣れ無さに引かないで読んで頂ければ
その用語を知らなくても理解出来る説明になるように
心がけていますのよ。
一番多く頂くメールが、

「難解用語にドキリとするけど、
 それを補充するような説明が必ずあるので
 割と安心して読んでいます。」

なので、ほっとしてはいますが
今回も難解用語にアレルギー(タイムリー)を起こさず
読んで頂ければと思います。
さて話を戻しますが、体調不良の原点に「冷え」があります。
ビッグバンみたいな位置づけです。

この「冷え」から枝葉のようにいろんなものが伸びて
各種トラブルに繋がっています。
骨関係の整形外科も内臓の内科も神経科も脳外科も精神科も
冷えから発生するトラブル。

とにかく冷えを無くさないことには話になりませんわね。
仙人師匠の話は、冷えという原点から先の
例えば今回のように

「鈍さが癌を呼ぶ」

みたいな因果関係を語られるわけですが、
それがまた面白いのです。
いろんなところで思わぬ繋がりがあるのですが、
何がどう絡まっていても、結局のところ

「冷え改善したら、全ては良くなる」

のですから簡単かも♪
簡単ですね。
とにかく冷え対策ですから。

でも、真の冷え性な方は自覚ない場合がほとんどです。

危険レベルの冷え性と診断されたフェムトさんは、
自分は暑がりで冷えとは無縁と長年言ってた人ですから
皆さんも氣をつけて下さいね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
洋医療で昔から言われていることが、
西暦2000年の西洋側の研究で裏付けられたわけです。

西洋医療の方は、東洋医療と言うと
もうそれだけで馬鹿にする方も少なくないですが、
これ、きちんと興味を持って東洋医療で昔から言われていることを
研究対象にしてデータを取ったら、どれだけの医学の進歩が
見込めることかと思いますわ。


んな分野でもそうだと思いますが、西洋医療も一流の方は
東洋医療への関心が強い方が多いというのが
ワタクシの印象。

それはもう、一流の物理学者は東洋哲学は当たり前で
それを超えたスピリチュアルにも関心が強いものだと
佐治晴夫先生はワタクシにおっしゃいました。

佐治先生も易の学校に通って研究したそうですしね。


洋と西洋が手を組めば最強でしょうね。