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大きな金の氣毒出し その2 | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

大きな金の氣毒出し その2

2020.4.2

新型コロナウイルスで亡くなった方もいらっしゃいます。 高齢者や体力が落ちている方には非常に厳しいウイルスです。 ですが、そこに該当しないなら しっかり予防しつつやるべきことをやらなければと思いますわよ。 生命の犠牲もあり、その後の経済犠牲も予測出来る今、 これを何としてでも毒出しという役割にすべきなのです。 大きな金の氣毒出し その1へ
さて、新型コロナウイルス騒ぎが、盛大な毒出しに出来るのかもしれない
と思えますのは、各方面で日本企業への仕事の復帰の話を耳にするからです。


世界中がトイレットペーパーやティッシュペーパーの買い占めという
明後日な方向に暴走しましたが、中国の流通が滞って影響を与えているのは
そこではないので。
例えばいろんな容器・ケース。
今まで中国産に頼っていた企業が、国産のものを依頼するようになって、
日本の某容器メーカーさんがフルスロットルで工場を回していますわ。

それでも納期が遅れるくらいに。
ちなみに、その容器ひとつで100円弱です。
中国産がいかに安いとは言え、100円以上安くすることは出来ません。

つまりね、今の定価にプラス100円で日本の産業は守られたはず。
廃業に追い込まれた日本企業は、消費者の「あと100円」の感覚があれば
生き残っていたところがかなりあるでしょうね。

実際は輸送費だ保管料だとかかってくるわけで、
実質「あと50円」感覚か、もっと安いかでしょうけれど。
中国にずっと、あるパーツの穴あけ作業を依頼していた企業が、
Magic Wandsに「やってくれるところを知らないか?」と
聞いて来られました。

喜んで穴あけ作業でお世話になっている日本の作業職人さんを
紹介しました。

日本の企業の作業代金も、
その金額をケチって国外に依頼しますか?レベルのものです。

Magic Wandsは間を繋いだだけですが、
双方からとても喜んで頂けましたのよ。
いつしか企業家は、コストをいかに下げられるかが腕のように言われ、
利益率の高い状態で業績を上げることがステイタスになり、
上場企業となった暁には、トップは最高の称賛を受ける。。みたいな
かつての

  「お金持ちならベンツと別荘」

的な出世街道が設定されたように思います。
また理想論だの甘ちゃんだの言われることを覚悟で申し上げますが(笑)、
仕事って、もともと誰かに喜んでもらいたくて起業するものなのでは?

コストダウンゲームで、その道を選んだことによる別のダメージは無視して
とにかく安けりゃ手段問わない!と考えて良いのは緊急事態か何かの
限定シチュエーションだと思いますけれどね。

しかもほとんど価格に反映させていないとしか思えませんから、
消費者メリットが感じられない。
中国に何かを依頼するなら、中国でしか出来ないものを
敬意を持って依頼したいと思います。

実際そういうものはいくらでもありますから。

お宅に依頼するメリットは安さだけだという取引は、
相手からの敬意も無いと考えておくべきでしょうね。
そして消費者は、これをきっかけに

「1円でも安ければ、それは正義」

とする価値観を少し変えるべきかと思いますのよ。
そうすれば

「粗悪だろうと何だろうと、そりゃ安いところで生産したからね。
 安いのが良いんでしょう?」

と、大して安くしていない企業に足元見られなくて済むように
なるのではないかしらね。
コストダウンゲームは、確かに企業の状態によっては必要な時があります。
かつての日本航空は、それで救われたと思います。

でも日産は海外から単なるコストカットしか出来ない貧乏神を招聘して、
大量リストラで数字上の業績を出して、
そのカット分を個人の贅沢に使われましたよね。

ゲームに翻弄されてはいけません。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
イリスオーヤマが、マスクを国内生産に切り替えるそうです。


ここのところの経済的な歴史としては
国際社会というものがベースにあったわけですわね。

貿易その他の国同士のやり取りで経済を回していく。

なので、時に日本の技術やこだわりは「ガラパゴス」と揶揄されて、
この国際経済の時代に合わないものとされてきました。


この辺はまた改めて。



こ数年で経済的感覚その他、いろんな歪が出来ていました。

新型コロナウイルスの動きを見ていると、
その歪に関しての言及は避けますが、
歪を暴力的に是正する動きが見られるのです。

それなら、ワタクシたちは自分たちの中の歪を自ら是正すれば
新型コロナウイルスのダメージ薄く、なおかつ毒出しに出来る。

その可能性は非常に高い。



さが正義のような風潮が生まれて、
安いならパクり商品で実際の開発者が傷ついているだろうものでも可。

そのために日本で長年培われてきた技術を海外に流すことになっても、
自分が安価に手に入れるためなら可。

多少の後ろめたさは

「海外に流れるのは問題だよね。残念なこと。」

と言葉にしつつ、その元凶になっている商品を手にし続ける。



の目先の数十円から数百円と引き換えに、
どれだけのものを海外に投げ出し、
どれだけの目に見えにくいリスクを背負ってきたか。

大袈裟でも何でも無く、日本という国が消えてもおかしくない
そんなリスクを日常の数百円と引き換えにしてきた数十年です。

これは是正のチャンスと言えるのではないかしら。

数十円・数百円を安く買うのではなく、
働く・傍楽ことでその分の収入を増やせば良いことなのですから。